しんぶん赤旗読者ニュース「きずな」2017年7月20日第1125号

 井原市議会は、今年も8月に市内13地区で、第7回「市民の声を聴く会」を開催し、市民の皆さまの声をお聞きしたいと考えています。この度も昨年と同じく「ワークショップ」方式で開くことにしています。
今年度も各地区の関係者と日程等の打ち合わせをした結果、下記の日程に決まりました。
みなさまの地区で開催される第7回「市民の声を聴く会」にご参加くださいまして、これまで同様、今回の「ワークショップ」のテーマ「住んでよかった、住み続けたい、住んでみたい、まちとは」に対するご意見・ご要望等お聞かせください。
井原市議会議員 森本ふみお

しんぶん赤旗読者ニュース「きずな」2017年07月20日1125号(市民の声を聴く会日程等

日本共産党創立95周年記念講演会

12:37⇒記念講演:社会科学研究所所長・不破哲三
「日本共産党の95年の歴史を語る」

1:11:35⇒「記念講演:日本共産党委員長・志位和夫
歴史的激動と日本共産党――都議選と国連会議について」
(全文)http://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/20…
1:31⇒新都議紹介・あいさつ

24日付 しんぶん赤旗日刊紙の記事より

 

2017年7月24日(月)

仙台市長に郡氏

野党と市民 共同の勝利 都議選に続き自民が敗北

仙台市長選は23日投開票され、共産、民進、社民、自由の4野党と「市民の会」の共同候補の郡(こおり)和子氏(60)=無=が激戦を制し、初当選しました。


写真

(写真)郡和子氏

市長選は、市民と野党共闘対、自民・公明陣営の総力戦となりました。自民党が惨敗した東京都議選に続き、自公が推す会社社長の菅原裕典氏(57)=無・新=が敗れました。菅義偉官房長官が菅原氏の応援に入りましたが、街頭には立てませんでした。

支持を広げる対話や街頭のメガホン宣伝中も、市民から、「自民党を勝たせるわけにはいかない」「安倍首相のやりたい放題にはあきれる」など、安倍政権への怒りと野党共闘に期待する声が郡陣営に多数寄せられました。

日本共産党は、郡氏と「憲法をくらしに生かす」「35人学級を小中学校全学年で実施」「給付型奨学金をつくる」「認可保育所を増やす」などの12項目の政策を確認し、全力を挙げました。

選挙最終盤の20日には、市民と野党が共同で1700人の大集会を開き、共産党の穀田恵二衆院議員、民進党の桜井充参院議員、岡田克也衆院議員らが市民代表とともにそろって訴え、共同を最後まで広げました。

きょう23日午前7時30分から約1時間、木之子慎思クラブ(老人会)の会員70人が、木之子町内の縣主神社下の「宮ノ前公園」と「木之子公民館」の庭を含めた建物の周りを、それぞれ手分けをして除草を中心にきれいにしました(写真)。私も会員ですので参加しました。男性は草刈り機などで、女性は草を鎌で刈ったり手でむしったりしていました。大勢でやるので見る見る綺麗になりました。今年度2回目です。次回は9月の予定だそうです。

国民平和大行進

きょう21日2017年国民平和大行進の網の目コース(井原→矢掛)が井原市に入ってきました。8時45分から、井原市役所本庁舎玄関前で、出発集会を行いました。先ず私が行進団を代表してあいさつ、そのあと渡辺総務部長、西田市議会議長から歓迎と激励のあいさつがありました、両者のあいさつ後両者からペナントと募金を私が受け取りました。9時前に本庁前を出発(写真)し約1時間かけて井原町内を行進。そのあと矢掛へ自動車で移動。矢掛町商店街を行進し、町役場前の矢掛町農村環境改善センターへ到着し、到着集会を行いました。

しんぶん赤旗日曜版配布

きょう20日は定例のしんぶん赤旗日曜版の配達。午前3時に起床、事務所に行きニュースの折り込み作業をし、七日市、出部、井原、西江原などを先ず配達。そのあと木之子町内を配達。朝食後、市役所本庁や出先などを配達して日曜版の配達完了。

青少年健全育成大会・社会を明るくする運動推進大会

きょう19日13時30分からアクティブライフ井原メルヘンホールで「平成29年度井原市青少年健全育成大会」「第67回井原市社会を明るくする運動推進大会」が開催されました。開会行事のあと、青少年健全育成表彰がありました。引き続き3名が「明るい家庭づくり」作文発表がありました。このあと講演に入り、川上陽子岡山県青少年健全育成アドバイザーの「青少年と関わる人に必要な感情コントロール法 ~アンガーマネジメント」と題する講演がありました。川上氏は「上手な叱り方」「悪い叱り方」について、具体例をたくさん挙げながら、大変わかりやすく話され、大変有意義な講演でした。写真は開会行事で井原市議会を代表してあいさつする西田議長。