しんぶん赤旗読者ニュース「きずな」16年8月25日第1085号

毎年開催されている「市民の声を聴く会」が、今年も8月2日の美星地区を皮切りに、市内13地区(最後は8月25日の高屋地区)で順次開催されました。20人の議員が1班から4班まで各5人で3~4地区を担当して進められました。筆者の森本議員は1班に所属しており。木之子、出部、青野に出席しました。会の様子は森本議員が所属する1班の様子しかわかりませんので、1班での様子を下記でお知らせします。
今年は、初めての試みとして参加者全員が意見や考えが出せるようにと「ワークショップ」形式で行い、人口減少問題について様々な意見や提案が出されていました。13地区全体のまとめは後日議員全員で協議し、開催地区に報告することになっています。

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しんぶん赤旗読者ニュース「きずな」16年8月18日第1084号

8月4日に「平成28年度第1回井原市介護保険運営協議会」が開かれ、平成27年度介護保険事業の実施状況が報告されました。報告された内容の一部を先週に続き紹介します。

きずな16年08月18日1084号(介護保険データその2)0820DSC_8558蝶


発言通告提出

きょう26日午前中に井原市議会9月定例会で質問する概要を議長あてに提出し、ヒアリングも済ませました。質問項目は下記5項目です。この度質問すれば連続110回目の質問になり、質問項目は685項目になります。写真は6月議会質問時。IMG_8368質問

1.「協会けんぽと市との協定書締結について」のその後について

平成28年2月市議会定例会で、健康づくりの推進に向けた包括的連携に関する協定書を協会けんぽと交わしてはどうかと提言しました。
お答えは、「協定内容につきましては、本市の健康づくりに活用できる内容にしていく必要があるわけでございまして、しっかりと早い段階で調査研究し、取り組みをできるものかどうかということをしっかりと検討して、早い段階で調査研究をしていきたいというふうに思っております。」とのことでした。
その後、調査研究の結果、現段階でどういう状況になっていますか。

2.子ども医療費の無料化を18歳まで拡大することについて

平成27年6月市議会定例会で、子ども医療費の無料化を18歳まで拡大してはどうかと提言しました。
私が質問した後、市民の方から「子育てしやすい井原市のイメージづくりと、実際に病気、けがの時、安心して病院にかかれるという安心感は大変重要なことですね。ぜひ対象年齢を拡大してほしいです」などという声を聞きました。
市民が病気などになった時の安心のために、ぜひ子ども医療費の無料化を18歳まで拡大してはどうですか。
昨年6月に続いて、再度市長のお考えをお尋ねいたします。

3.美星国保診療所に耳鼻咽喉科を新設することについて 

美星地区民から「現在、耳鼻科の診察は旧井原市、矢掛町、高梁市などへ行っている。週に1回か2週に1回、最低でも月1回は美星国保診療所で受診できるようにしてほしい」との声を聞きます。
診療所で耳鼻科の受診ができるようにという美星地区民の声に応えるため、指定管理者に積極的にお願いするなど、最大限の努力をし、実現してほしいと思いますが、お考えをお聞かせください。

4.井原市民病院の特別室、個室の使用料減免状況について

患者やその家族が特別室や個室を希望した場合を除き、「治療上必要」とか「病院の都合」で、特別室、個室へ入っていただいた場合、使用料減免の対象になりますが、井原市民病院で過去5年間に減免した件数はいくらありますか。あれば減免の理由は何ですか。

5.3歳児教育未実施幼稚園への抜本的手だてについて

平成28年2月市議会定例会で、3歳児教育未実施幼稚園への3歳児受け入れ条件の早期整備について質問しました。教育長のご答弁では、3園の実施が困難な理由を言われました。また、元気いばら、まち・ひと・しごと創生総合戦略の重要業績評価指標に、平成31年度までに全ての幼稚園において3歳児教育を実施することとしており、その達成に向けて園児数の推移を見ながら課題解決の方法を検討してまいりたいと考えておりますとのことでした。
未実施幼稚園圏内の関係者は、一日も早い受け入れをと切望しています。2月議会でお聞きした「保育室と教員の確保が必要」「空き保育室がない」などの実施困難な理由は、確かに大変さは理解できます。だからこそ平成31年度までに実施するための抜本的な手だてを講じなければ実施できません。
新たにどんな手だてが必要だとお考えなのか、具体的にお聞かせください。


市国保運協

きょう25日午後3時30分より「第2回 井原市国民健康保険運営協議会」(国保運協)が開催され傍聴しました。この会では、平成27年度井原市国民健康保険事業特別会計決算状況について事務局から報告を受け質疑等をしました。先ず「保険事業勘定」(国保特別会計)では、歳入合計5,539,990,725円-歳出合計5,504,744,832円=歳出歳入差引35,245,893円黒字となっています。しかし、58,000,000円の借入金があり。実質22,754,107円の赤字と言えます。医療法人 美星会 三宅医院が指定管理者として運営している「直営診療事業勘定」(美星国保診療所)では、歳入合計24,375,370円-歳出合計24,375,370円=歳出歳入差引 0円となっています。両事業勘定とも委員全員一致で承認されました。写真は開会のあいさつをする熊原会長。IMG_8841国保運協


議運

きょう24日午前10時から井原市議会議会運営委員会(議運:写真)が開かれました。一般質問に係る内容の事前通告について協議しました。瀧本市長から上野議長宛に届いたようですが、「事前の通告がない内容が質問されている」とのことです。内容に具体性がないため、具体的にどの場面(こと)を言っているのかはっきりしてから再度協議することになりました。IMG_8837議運 8・24


市行革審

きょう23日午後1時30分から平成28年度井原市行政改革審議会(行革審)が開催され傍聴しました。委嘱状交付につづき、瀧本市長あいさつ後正副会長の選出に入り、伊達会長、小林副会長を全会一致で選出しました。引き続き協議に入り、平成27年度の井原市第6次行政改革大綱における集中改革プランの取り組み実績を事務局が6点について順次説明し、各委員が質疑や意見等をだしあいました。最後に小林副会長から「協議の時間が1時間半では短い。発言する人数や機会が短くなる。少なくとも2時間はとってほしい」との要望が出され、次回から2時間にすることが決まりました。写真は会長就任のあいさつする伊達氏。IMG_8833行革審


県市議会議員研修

きょう22日午後2時より3時半まで岡山市中区の岡山ふれあいセンターで、岡山市議会議長会主催の「第48会岡山県市議会議員研修会」が開催され井原市議会も出席しました。講師は金井利之東京大学大学院法学政治学研究科・公共政策大学院・法学部教授で、演題は『「地域創生」にいかに対処すべきか』というものでした。講師は冒頭、「自治体は、活性化のために対処する時機を、もはや失した」というショッキングな出だしから始まりました。全体の内容は今までの講師には見られない観点からの内容で、ズバリ今の安倍政権の政策を辛辣に批判し、今後自治体はどう対処すべきかを明らかにしていました。我々地方議員が講師の話の内容を具体的に進める方向性は・・・となるといろいろ考えさせられるナーと感じました。写真は会場の様子と金井講師。IMG_8820講演 全体IMG_8819講演 講師


「日本共産党森本ふみお後援会ニュース」2016年8月20日第163号

保護者や学校関係者等から「小・中学校の普通教室にエアコンの設置を」という
切実な声を聞いた森本市議は、井原市議会一般質問で度々提言してきましたが、昨
年度からエアコンの設置が実現しています。
昨年度は、建て替えの計画がある井原中学校以外の4中学校に設置されました。
本年度も夏休み中に下記8小学校で設置工事が進んでいます。その準備段階として
6月2日に空調設備整備工事の入札が行われました。竣功予定は、8校とも平成2
8年8月26日ですので、8月中には設置が完了します。各小学校の設置部屋数と
エアコン設置台数は下記のとおりです。(写真は8月17日撮影)

16年08月20日森本ふみお後援会ニュース163号(戦後71年 敗戦の日)

まだ日中は暑いですね。下の写真のように、この積乱雲(入道雲)が暑さを物語っているようです。20160821174238雲


青野地区「市民の声を聴く会」

きょう20日午後7時よりJA岡山西井原北支店青野店舗2階で「市民の声を聴く会」が開催されました。我々1班(上野、大滝、惣台、西村、森本)担当で最後3カ所目の「市民の声を聴く会」です。28人の参加でした。議会側の議会関係の報告のあと、報告に対する質問を出していただき数点の質問が出ました。そのあと、ほかの2地区と同じように「ワークショップ」方式で人口減少問題について行いました。この地区でもそれぞれ参加者が何らかの形で意見等を出し合うという所期の目的は達成されたのではないでしょうか。ブドウ作りの盛んな青野地区独自の意見が出されていたようです。ここも時間オーバーして9時までかかりました。写真上はワークショップの内容について説明する上野班長(議長)一番奥。下は自分の班での解決策を発表。IMG_8805青野 ワーク説明IMG_8812青野 班のまとめ


出部地区「市民の声を聴く会」

きょう19日午後7時より出部公民館で「市民の声を聴く会」が開催されました。我々1班(上野、大滝、惣台、西村、森本)担当でのきのうの木之子地区に続く2カ所目の「市民の声を聴く会」です。12人の参加でした。議会側の議会関係の報告のあと、報告に対する質問をと言いましたが何も出ませんでした。そのあと、木之子地区と同じように「ワークショップ」方式で行いました。この地区でもそれぞれ参加者が何らかの形で意見等を出し合うという所期の目的は達成されたのではないでしょうか。時間オーバーして9時前に散会しました。あすは青野地区で1班最後の「市民の声を聴く会」になります。写真上は会の最初にあいさつする藤代公民館長(こちら向きで立っている左側)。下は班で全体発表している。IMG_8798出部 あいさつIMG_8801出部 発表