きょう16日は、月1で発行している「日本共産党森本ふみお後援会ニュース」(12月20日付け)と3カ月ごとに開かれる市議会の閉会後発行している「井原民報」(12月22日付け)の原稿づくりに専念。どちらも日程等の関係があるので、井原市議会最終日19日の市議会が閉会しないと完成しません。
投稿者「森本ふみお」のアーカイブ
総務文教委
市民福祉委
きょう14日は、井原市議会市民福祉委員会(写真)が開催され傍聴しました。会議の最初に私が紹介議員になっている「地域の実情に応じた医療提供体制の確保を求める」請願を審査しました。議会事務局長が請願趣旨と請願項目を読み上げたのち、紹介議員の私が説明し委員から質問が出されました。このあと市民福祉協議会に切り替え、請願者の代表から同請願に対する「陳述」(写真)をし、陳述者が委員から質問を受けました。このあと同協議会から同委員会に戻し、委員から請願に対する賛否の発言が求められ、委員から不採択の発言はなく採決の結果、委員全員が採択の結論を出しました。このあと、委員会に付託されている1議案について審議し、全会一致で原案を可決しました。井原市議会は、あすは私が所属する総務文教委員会です。

建設水道委
今季最高の冷え込み1℃/井原市議会議案審議/予算決算委/議運
きょう12日我が家の外の温度計は1℃でした。これまでは3℃が最低でしたので、きょうが今季最高に冷え込みになります。そんな中、きょう12日から井原市議会では議案審議が始まりました。補正予算案件4件、条例の一部改正案件など8件、人事案件1件などを審議しました。このうち固定資産評価審査委員会委員の選任同意案件については、鳥越愛子氏の選任に全会一致で同意しました。、他の議案と請願、陳情各1件については関係委員会に付託されました。
上記本会議終了後、予算決算委員会(写真)が開催され、平成28年度一般会計、同国保特別会計、同公共下水道特別会計、介護保険特別会計の4会計の補正予算の審議を行い、すべて原案通り全会一致で可決されました。
予算決算委員会終了後、議会運営委員会(写真)が開催され、政務活動費について見直し等も含め今後どうするかなどを協議しました。またその他で、議員質問に対する執行部などからの質問内容、一般質問時間40分を超過した時の対応、ヒアリングをしてない質問の扱いなどを話し合いました。
しんぶん赤旗日刊紙「主張」
主張
原発事故処理費用
なし崩し国民負担増は許せぬ
東京電力福島第1原発事故の賠償や除染、廃炉などの費用をどう賄うか検討してきた経済産業省が、国の支援を拡大するとともに、消費者の電気料金や原発を持ったことがない「新電力」にも負担を求める方針を打ち出しました。事故を起こした東電の責任はあいまいにして、なし崩しで国民の負担を拡大するのは許されません。経産省は事故処理の費用を全体で約21・5兆円ともくろんでいますがそれだけで済まない可能性もあり、安易な国民への負担転嫁ではなく、東電の責任を明確にして、国と東電で必要な資金を確保する原則を確立すべきです。
巨額に膨らむ処理費用
経産省が財界人などでつくる「東京電力改革・1F(福島第1原発)問題委員会」で検討してきた案は、週明けの報告書提出後、安倍晋三政権で正式決定されます。 続きを読む
しんぶん赤旗読者ニュース「きずな」2016年12月8日第1099号
きのこ保育園「せいかつはっぴょうかい」
きょう10日午前9時30分からきのこ保育園のホールで3歳未満児による「せいかつはっぴょうかい」がありました。案内をいただいていましたので出席しました。なんとかわいいーの一言です。舞台に出る前から大声で泣いている子、舞台へ上がってお母さんなどの顔を見て泣き出す子。お母さんを見つけ「ママー」と言って両手を振る子など様々な子たちがいて、保育士の方々も子どもたちが舞台から落ちないようにとか、転ばないようにとか大変気を配る様子が終始見受けられ、大変さが直接伝わってきました。会場いっぱいのお父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんから子どもたちが演技がどうにかできたら大きな拍手が送られていました。子どもさんやお孫さんの成長ぶりにも感激されたのではないでしょうか・・・・・。写真は演技?の一コマです。








