2016年7月5日(火)
32の1人区 野党統一候補
市民と共闘 大接戦に勝ち抜こう
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自民改憲案阻止を
岡山(民進・新) 黒石健太郎さん(32)
改憲勢力に3分の2の議席を許し、憲法9条を変えてしまうのかを問う初めての国政選挙、たいへん重要です。岡山空襲で親族が被災しました。二度と戦争を起こしてはならないという教えが結実した9条を受け継いで国政を担う覚悟です。国防軍を創設し、集団的自衛権が合憲となる自民党の改憲案の実現を阻止したい。
2016年7月5日(火)
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改憲勢力に3分の2の議席を許し、憲法9条を変えてしまうのかを問う初めての国政選挙、たいへん重要です。岡山空襲で親族が被災しました。二度と戦争を起こしてはならないという教えが結実した9条を受け継いで国政を担う覚悟です。国防軍を創設し、集団的自衛権が合憲となる自民党の改憲案の実現を阻止したい。
きょう2日午後6時より神代町の井原市ふれあいセンターで「第19回ふれあ七夕まつり」が開催され、来賓として参加しました。昨年は雨にたたられましたが、今年は好天に恵まれました。センター前広場ではテントを張って様々なものを販売していました。玄関入口の両側には、来場者などの願い事を付けた七夕飾りがたてられていました。「でんちゅうくん」も来て子どもたちに喜ばれていました。センター1階では、市の職員さんによるバルーンアートコーナーがあり、子どもたちは手際よく作られるさまざまな作品をもらって大喜びしていました。また、いなりずしの販売やおいしい冷麦が販売されており、おいしそうに食べていました。広場では大正琴の演奏があり、そのあと荏原新九郎太鼓の演奏に続いて井原早雲太鼓の素晴らしい演奏があり、会場と我々の心に響き渡り感動を与えてくれました。残念ながらほかの予定があり、このあとの子ども神楽とか毎年最後に行われる花火の打ち上げまで居れませんでした。
参院選が6月22日に公示され、同23日から期日前投票が井原市役所1階市民サロンで行われています。23日から30日までの8日間で1,697名が投票しています。3年前の平成25年7月の時と比較すると、前回は今回より1日少ないんですが1,308名です。今回を日にちを追ってみてみると、23日(木)82名、24日(金)135名、25日(土)230名、26日(日)209名、27日(月)262名、28日(火)283名、29日(水)231名、30日(木)265名で累計1,697名・1日平均212名になります。全体的に前回よりすべての日にちで増加しています。今回は4日から芳井・美星両支所での期日前投票が始まることもあって、投票日前日の9日までの期間徐々に増加するだろうと思います。ちなみに6月22日の有権者者数は35、771名なので、30日現在の有権者数に対する投票者数の比率は1,697名/35,771名×100=4.74%になります。
2016年6月30日(木)
重い闘病生活を送る大橋巨泉さんが週刊誌に連載してきたコラムで「最後のお願い」をつづっています。「7月の参院選挙、野党に投票して下さい」▼「今週の遺言」と題し、歯に衣(きぬ)着せぬ中身のコラムも最終回。このままでは死んでも死にきれないと、「最後の遺言」を読者に託しました。「安倍晋三の野望は恐ろしいものです。選挙民をナメている安倍晋三に一泡吹かせて下さい」▼悪政を止める野党共闘に期待する声は、いま幅広い人たちから。元プロレスラーの高田延彦さんは「日本の岐路、何(いず)れにしても参院選、野党連合がしっかりと結果を出さないと与党とのパワーバランスが悪過ぎるよな! いよいよ安倍政権のやりたい放題にトドメを刺すとき」▼作家の室井佑月さんは本紙日曜版で。「失政の被害は、安倍政権ではなく、国民が受けるということ。こういうやり方に危機感を持った市民一人ひとりの『なんとかしたい』という思いが『野党に頑張ってもらいたい』という野党共闘への期待につながっている」▼国民に胸を張れる実績がない自公は、その野党共闘への“口撃”を強めています。そんな姿に志位委員長は「怖くてしょうがないんでしょう。共産党を攻撃すれば共闘の足が止まると思っているのかな。言われれば言われるほどやる気が出ます。真っ正面から受けます」(日刊スポーツ)▼きのう松山市で一堂に会した野党4党と市民連合。歴史的な合同演説で民進党の岡田克也代表は改めて。「力を合わせてがんばろう」
(写真上)参議院選挙日本共産党比例代表の植本かんじ候補が29日午後井原市に入ってきました。私は流しのアナウンサーをしました。雨が降りしきる中、植本候補は市内数カ所で政策を訴え、また、日本共産党の支持を力強く訴えました。日本共産党が躍進すれば政治は必ず変わります。是非日本共産党に多くのご支持をお願いいたします。
2016年6月29日(水)
安倍晋三政権が強行した戦争法の廃止を大争点にたたかわれている参院選では、全国32の1人区すべてで野党統一候補が実現し、安倍政権の憲法・民主主義破壊の暴走と対決する構図となっています。ときの政権の打倒を掲げ、日本共産党など野党と市民が全国規模で選挙協力をする国政選挙は、日本の戦後政治史上初めてで、期待と注目を集めています。危機感をつのらせる首相らは「野合」と非難を繰り返しますが、野党と市民が政治を変えるために力を合わせるのは、民主主義本来の姿であり、「野合」どころか大きな希望です。
昨年9月に安倍政権が国民の声を無視して「数の力」で強行した戦争法をこのまま存続させていいのか。憲法を踏みにじる立憲主義破壊の安倍政治を許していいのか―。戦争法が成立してから初めての国政選挙となった今回の参院選はこれが大きく問われています。 続きを読む
6月13日から6月27日までの15日間、井原市議会6月定例会が開かれました。
日本共産党の森本市議は16日に5項目を質問し、瀧本市長らの考えをただしました。
森本市議は、今回の質問で平成元年6月市議会の初質問から連続109回目の質問になります。また、この間の質問項目の総計は680項目になりました。
質問と答弁の概要を紹介します。