投稿者「森本ふみお」のアーカイブ

「きずな」2016年2月11日第1060号

1月30日・31日の両日アクティブライフ井原で「第36回生涯学習の集いまなびフェスタinいばら」が開催され多くの来場者がありました。
様々なイベントや体験学習コーナーもあり、希望者はチャレンジしていました。
31日の午後1時30分から活動発表、2時45分から、平木靖成 岩波書店 辞典編集部 副部長の「言葉の正しい間違え方 辞典から学ぶ日本語のすがた」と題した講演があり、会場いっぱいの聴衆が講師のユーモアを交えた話に聞き入りました。
これらの様子をごく一部ですが写真で紹介いたします。

16年02月11日しんぶん赤旗読者ニュース「きずな」1060号

 

 

明日からやっと日の出が7時前になります

きょう5日の山陽新聞朝刊の日の出、日の入情報を見ますと、記事はあすの時間が報道されますので、日の出が6時59分、日のIMG_7037初日の出入が17時38分となっており、やっと日の出が7時を切ります。私は毎年今の時期「日の出」「日の入」時間を気に留めており、毎日朝刊で時間を確認しています。日の出で一番遅い時期は冬至から約1カ月後の7時12分でした。この12分を底に僅かづつ日の出が早くなり、きょうがちょうど7時になっています。昨年12月22日冬至の日の日の出が7時7分、日の入が16時58分でしたので日の入は冬至から見ますと40分遅くなっています。これからは徐々に日が長くなったなーと感じるようになるのでしょう。私は朝わりと早いので日の出時間が大変気になります。また、以前からだんだん明るくなるということが非常に気分も明るくなるということで日の出が早くなることを心から歓迎し心をワクワクさせています・・・・・。写真は元旦の高越城址からの初日の出。ちなみにこの場所での稜線からの日の出の時間は7時31分でした。

今朝は良く冷えた・・・

きょう4日は「立春」。きょうから春ということになるそうですが、今朝は大変冷え込みました。きょう木曜日は週一のしんぶん赤旗日0202purimuna曜版の配達日でした。午前2時半に目覚ましで起床、外の温度計は氷点下1℃でした。3時頃に事務所で日曜版に「きずな」などニュースを折り込み4時ごろ事務所を出発。七日市、出部、井原、西江原、東江原、木之子等を配って7時前に配達完了というコース。寒くてもきょうもバイクで配りましたが、明け方急激に冷え込んで、配達しているので当然走ったり止まったりという動きをを繰り返す状況でもバイクの風防とバックミラーに霜が付き、こすっても取れなくて白く凍りつく状態になるほどでした。今まで経験したことがない状態になったので、この日の気象状況のこともあるでしょうが、よっぽど急激に冷え込んだんだろうなーと感じた朝でした・・・・・。

木之子地区社協研修

きょう3日木之子地区社会福祉協議会(社協)の関係者15人が浅口市金光町の須恵地区社協を訪問し、両地区社協の活動状況IMG_7267須恵区社協説明IMG_7269須恵そばIMG_7274平木酒造-1IMG_7277平木酒造ー2等の交換会を行いました。午前9時に木之子を出発、約45分で会場になっている須恵公会堂に到着しました。朝口市社協会長のあいさつ、須恵地区社協会長のあいさつ、木之子地区社協の岡田会長のあいさつの後、自己紹介を行いました。このあとパワースポットを使っての須恵地区社協の活動報告(写真左端)に入り、それぞれの活動の中心メンバーが手分けをして報告しました。たいへん活発な活動報告で、内容が素晴らしいものでした。報告者も自信たっぷりの報告でした。活動の中心的な人づくりが立派にできていることを痛感しました。最後に木之子地区社協の活動状況を岡田会長が報告しました。報告後質疑の時間が若干とられました。交歓会が終了後、大変美味しい手打ちそば(写真左から2番目)をごちそうになりました。午後は鴨方町の平木酒造株式会社を訪問し、酒造りの工程を杜氏の案内で見学しました。コンピューターの管理下での酒造りの工程(写真右から2番目)と手作りの酒造り(写真右端)の工程を見学し、最後に各種の「喜平」の試飲をし、帰路につきました。

昨日のしんぶん赤旗日刊紙「主張」

2016年2月1日(月)

主張

「赤旗」創刊88周年

新しい政治へ国民とともに

「しんぶん赤旗」はきょう、1928年2月1日の創刊から88周年を迎えました。日頃からのご愛読、ご支援に感謝申し上げます。戦赤旗争法成立を強行し、明文改憲さえ公言する安倍晋三政権の暴走政治と、それに立ち向かう国民のたたかいが高まりをみせる激動の情勢です。「赤旗」は創刊以来、反戦平和、自由と民主主義、国民の権利と生活擁護の旗を掲げてきました。その歴史と役割を深く自覚し、安倍政権を打倒し新しい政治を実現するため、幅広い国民との共同の発展へさらに力を尽くします。

反戦平和の原点を貫き

「赤旗」創刊(当時の呼称は「せっき」)は、日本共産党の創立(22年7月)から6年後、戦前の日本が中国への介入・侵略を拡大するさなかの、総選挙の直前でした。非合法下で弾圧にさらされていた日本共産党が「赤旗」を通じ国民の前に姿をあらわしたのです。「赤旗」は日本の中国東北部(満州)への侵略戦争(31年9月)の何カ月も前から、文字通り命懸けで戦争の危険を告発し、「一銭の軍事費も出すな!」「一人の兵士も送るな!」と呼びかけました。 続きを読む

「きずな」・後援会員用封筒の印刷/署名活動/医療生協会議

きょう2日午前中に、4日付しんぶん赤旗読者ニュース「きずな」と「日本共産党森本ふみお後援会ニュース」送付用の封筒が少なくなっていたので印刷しました。しんぶん赤旗読者ニュース「きずな」を日刊紙はコース別に日曜版は支部別に仕分ける。

午後1時半から市内スーパー前で倉敷医療生協井原支部運営委員会役員らが、戦争法廃止を求める請願署名(写真)を行いましIMG_7263バレンタイン行動た。約1時間で24筆の署名をしていただきました。署名の中で「これはでったい反対です。子どもらのためにも。」「戦争法はいけませんね。安倍さんもいけませんね。」「寒い中ご苦労さんです。頑張ってください。」などの声が寄せられました。

署名行動後、午後3時から倉敷医療生協井原支部運営委員会が開催されました。1月の活動のまとめと2月の活動方針や各種行事の参加の打診や、近づく総代会に関わる案件も話し合いました。

史跡めぐり/集金/まなびフェスタ

早くも1か月が経ちました。 きょう31日午前9時から木之子地区子供と歩会主催で、4~6年生が木之子町内史跡を回る「木之子史跡めぐり」が開催され、出発式に出席し、あいさつをさせていただきました。

このあとしんぶん赤旗しんぶん購読料の集金。

午後は、アクティブライフ井原で、きのうから開催されている「第36回 生涯学習の集い まなびフェスタInいばら」の会場へ。テーマは「毎日笑顔 生涯現役 生涯学習」です。1階かIMG_7230まなび1階IMG_7260平木ら5階まで様々なコーナーが設けられ、多くの方が参加されていました。(写真左:1階の様子)体験コーナーでは楽しそうに体験をしていました。午後1時30分からの活動発表、活動事例発表に続いて、2時45分からは平木靖成岩波書店辞書編集部副部長を講師として迎え、「ことばの”正しい”間違え方ーー辞書から学ぶ日本語のすがた」と題した講演(写真右)を聞きました。言葉についてなるほどということがたくさん出てきて大変参考になりました。

「きずな」の原稿づくりと雑務処理

きょう29日は昨日からの雨で一日中雨でした。朝7時からは高屋町で定例の朝宣伝。朝食後市役所へ、そのあと井原町内などの0202hana新聞代の集金。雨は本降りになったので集金は止め、午後からは「きずな」の原稿づくりや平生から後回しになっている雑務処理を行う。

しんぶん赤旗日刊紙「主張」

2016年1月28日(木)

主張

高浜原発3、4号機

道理ない再稼働強行許されぬ

福井県高浜町にあり、京都府や滋賀県にも近い関西電力高浜原発の3、4号機が、近く再稼働されようとしています。原子力規日本共産党4つの旗制委員会が昨年審査を終え、地元の福井県と高浜町が再稼働に同意、福井地裁も再稼働を差し止めた仮処分決定を関西電力の異議申し立てを受けて取り消したことが理由です。周辺には「原発銀座」といわれるほど原発が林立しているのに、集中立地による事故の危険性は検討されていません。高浜町以外の福井県だけでなく京都府や滋賀県の住民も巻き込むのに、避難体制は不十分です。道理のない再稼働の強行は許されません。

福島事故の教訓生かさず

関西電力は高浜原発の3号機は29日にも再稼働させ、4号機も31日以降核燃料を搬入、2月中の再稼働を狙っています。約5年前の東京電力福島第1原発の重大事故の後、長期にわたって全国で運転を停止していた日本の原発が再稼働されるのは、昨年8、9月の九州電力川内原発1、2号機(鹿児島県)に次ぐものになります。 続きを読む