きょう6日は、しんぶん赤旗読者ニュース「きずな」の印刷をして、日刊紙のコース別に、日曜版
は支部別に仕分けをする。今回は井原市福祉基金の助成事業についてのお知らせです。
投稿者「森本ふみお」のアーカイブ
しんぶん赤旗日刊紙「主張」
2015年4月5日(日)
主張
企業・団体献金禁止
抜け道ふさぐには全面禁止を
日本共産党が衆院に、企業・団体献金全面禁止法案を提出しました。通常国会冒頭の政党助成法廃止法案に続くもので、昨年
の総選挙で躍進し、衆院でも獲得した議案提出権を活用したものです。
「政治とカネ」をめぐる疑惑が、安倍晋三政権のもとであとを絶ちません。しかも、小渕優子前経済産業相の疑惑も西川公也前農林水産相の疑惑も、閣僚を辞任しただけで解明がつくされていないのは重大です。企業・団体献金は腐敗政治の温床です。疑惑の徹底糾明とともに、企業・団体献金を全面禁止し、腐敗政治防止の抜本策を取ることが不可欠です。
疑惑はあいまいにできぬ
安倍政権のもとで昨年来噴出している一連の「政治とカネ」の疑惑は、関係する閣僚や政治家の多さとともに、いずれも真相の究明や責任の明確化がつくされていない点で、文字通り異常のきわみというべきものです。疑惑の糾明も腐敗防止の抜本策も取られないとすれば、それ自体、日本の政治を劣化させることになります。 続きを読む
産業まつり
きょう4日とあす5日の2日間井原駅と同駅前通りで毎年恒例の「井原市産業まつり」(写真)が開催されて
います。今年は第42回目になりま
す。昨日からの雨が気になっていましたが、時おり日差しが射す天気になり、雨の心配はなく一安心です。出足も良く会場ではジーンズ等の繊維製品、明治ごんぼうや地元産の新鮮野菜、美星の乳製品や肉加工品など、地元特産品や各種団体等による品々や県内外の名産品等の展示・即売テントが軒を連ね、多くの方がお好みの品を求め両手に袋を持って歩く姿もあちこちで見られました。私もいろいろ買わせていただきました。また、井原駅前の特設ステージなどでは、様々なアトラクション(写真)が繰り広げられ、盛大な拍手を受けていました。あすの天気が気になりますが・・・・・。
県議選告示 無投票/桜満開
200,066
きょう2日の午前9時現在の私のブログ訪問件数が200,066です。きのう1日の訪問件数が
70件で、きょう9時現在が5件の訪問件数になっているので、昨日の時間ははっきりしませんが、きのうの24時間中のある時間(午前中の早い時期と推察)に訪問件数が20万件に達したことになります。多くの皆さんのご訪問に感謝いたします。ちなみにHP開設2004年(平成16年)2月15日、現在のBlogに移行したのが2007年(平成19年)6月24日なので、最初のHP開設から11年間で20万件に達したことになります。今後もコツコツ毎日欠かすことなく書き込んでいこうと思っています。今後ともご訪問のほどよろしくお願いいたします・・・・・。
しんぶん赤旗日刊紙「主張」
2015年4月1日(水)
主張
消費税増税1年
暮らし破壊の大失政は転換を
昨年4月1日からの消費税の増税から1年を迎えました。5%から一気に8%へ引き上げられた増税による消費の冷え込みと経済
の低迷は、1年たっても元に戻りません。増税分は社会保障の充実に回るどころか年金も医療も介護も改悪が重ねられ、国会で審議中の2015年度予算案では、大企業向けの法人税減税の一方、社会保障予算は「自然増」さえ削減されるありさまです。税と社会保障の「一体改革」を掲げた消費税増税は、安倍晋三政権のもとで失政と破綻ぶりを浮き彫りにしています。消費税に頼らない税・財政への転換が不可欠です。
のしかかる増税のツケ
消費税増税が国民の暮らしと経済にもたらした打撃は、安倍政権などの見通しを大幅に上回るものだったのは明らかです。政府は増税前には駆け込みの需要があり増税後は一時的に消費が落ち込んでも夏ごろには回復が始まると主張しました。ところがどの経済指標でも駆け込み需要は思ったより小さく、逆に増税後の落ち込みは予想を上回り、秋以降も落ち込みが続いているのが実態です。 続きを読む
あすから新年度
井原バスセンター竣工式
きょう30日午前10時から井原バスセンター竣工式が関係者の参加の下で行われました。式は瀧本市長式辞、来賓祝辞などが行![]()
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われました。式終了後にテープカット行われた後、施設内を見学しました。センター完成を記念して、井原市役所市民サロンで開催されていた、三笠博道氏の「懐かしの井笠鉄道展」が、住民が集まりなどで自由に使える多目的室「かなめ」で開催されていました。市長式辞、テープカットと合わせ、写真でセンターの施設を紹介いたします。 施設概要:敷地面積2,960㎡ バス乗降所3カ所 バス駐車場8台 待合棟:構造鉄筋造 2階建て 建床面積190.00㎡ 延床面積334.52㎡ 主な施設:待合所 バス案内所 トイレ 多目的室「かなめ」 事務所(2階) 工事概要:着手平成26年6月5日 竣工平成27年3月2日 工事費131,512,680円
集金/しんぶん赤旗日刊紙の記事より
きょう29日は終日しんぶん赤旗代の集金に歩く・・・・・。
2015年3月29日(日)
きょうの潮流
まもなく新しい年度が始まります。新生活への期待と不安が胸をかけめぐる季節です▼先日、学童クラブを巣立つ小学生の「卒ク
ラブ式」に出席しました。子どもたちの感謝の言葉や指導員の話を通して、学童での多彩な体験や人間関係が、子どもを大きく成長させた様子が伝わってくる内容でした▼働く親の子育てを支えてくれる学童クラブ。子どもにとっても楽しい場所、安心して過ごせる場所であってほしいと願います。子どもの不安やイライラも受け止め、丁寧に寄り添ってくれるおとなの存在は本当にありがたい▼式では児童館の館長が「これからは、ぜひ児童館に遊びに来てください」とあいさつしました。春休みには弁当持参で、友達と一日中児童館で過ごす子もいるそうです。遊び相手と見守ってくれるおとながいるという、安心感があるからでしょう▼近年、自治体の「財政難」などを理由に、児童館を廃止・統合する動きが各地で出ています。例えば東京・杉並区は41カ所の児童館を段階的に廃止する計画を打ち出しました。子どもを守り育てる地域の宝の児童館をなくさないでと5千人を超える署名が集まるなど、住民の反対の声が高まっています▼ある女の子が「公園で遊んでいて怖そうな人が来たとき、真っ先に児童館に走って行った」と話していました。児童館をなくすことは安心できる子どもの居場所を奪い、親の願いにも逆行するもの。4月の地方選では、そんな姿勢の自治体と議員に、きっぱりと審判を下したい。


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