投稿者「森本ふみお」のアーカイブ

しんぶん赤旗日刊紙の記事

2015年1月3日(土)

2015年内政展望

“暮らし第一”へ反撃広げる

2015年は、安倍政権による民意無視の暴走政治への怒りが広がるなか、大企業優先から国民の暮らし第一への転換を求めるたたかいの年となります。(深山直人)


日本共産党4つの旗安倍政権の経済政策「アベノミクス」によって「企業の収益が上がればやがて賃金にも回る」(安倍晋三首相)どころか、貧富の格差がいっそう拡大し、景気回復につながっていません。

大幅賃上げ必要

勤労者の実質賃金は17カ月連続で前年を下回り、雇用も増えたのはパートや派遣など非正規雇用が中心で、非正規雇用は2000万人を突破しました。

消費税増税や円安による物価上昇のもとで大幅賃上げは待ったなしです。大企業が空前の収益をあげ、内部留保が過去最高の285兆円にのぼるなか、大幅賃上げを実現する条件は十分にあります。 続きを読む

穏やかな正月3日目

きょう3日はきのうとは打って変わって昨日の雪もほとんど消え暖っかい穏やかな1日でした。0102DSC_4363シクラメン午後1時からの葬儀に参列し、出棺までの約1時間余りを過ごした以外は、ゆっくり自宅で駅伝を観たり新春のお笑い番組を見たりとノンビリと過ごしました1日でした。このところ連日食べ過ぎの感があります。少しセーブしなければ・・・・・。

墓参り

きょう2日は毎年年始の恒例の家族で倉敷市玉島乙島と井原市西江原町のお墓参りをしていIMG_3557乙島ます。孫たちは乙島でのお年玉を楽IMG_3559井原大橋ー2しみにしているようです。乙島は私の両親や兄貴など、西江原町は妻の両親などのお墓があります。きょうは乙島へ行ったのが午後2時過ぎでしたが、このときには風は少し強く吹いていましたけれども、日差しのある天気でした。井原へ帰って西江原での墓参りは午後5時ころで雪と風が激しくて大荒れの天候になっていました。屋根や道路の一部は見る見る薄っすらと雪化粧をするという状況でした。       写真左は乙島の墓地より高梁川を挟んで対岸の水島。この時は良い天気でした。写真右西江原の墓地より井原大橋方面。見る見る雪景色に。

「謹賀新年」

あけましておめでとうございます!!  元旦                                                                     2015年(平成27年)の幕開けです。本年もどうぞよろしくお願いいたします。恒例の高越城址での「初日の出」をIMG_3537goraikouIMG_3526yuki祝いすることIMG_3524zidousyaは残念ながら、雪と路面の凍結で高越山へ上がるのは危険ということで中止になりました。全国的な荒れ模様の天候のせいですのでどうしようもありません。我が家の近くでの「初日の出」をと挑戦しましたが、残念ながら7時45分頃南東の稜線からお日様が出てきましたが、うす雲に阻まれはっきりした写真は撮れませんでした。課題山積の2015年の始まりです。住民の立場に立ち切って今年一年も頑張る決意をいたしました・・・・・。

しんぶん赤旗日刊紙の主張

2014年12月31日(水)

主張

与党税制大綱

大企業最優先政治のきわみだ

自民党と公明党が決めた2015年度の税制「改正」大綱は、大企業優先政治のきわみとしかいいようのないものです。年明けに日本共産党4つの旗安倍晋三内閣が決める税制改定案に盛り込まれる与党大綱の目玉は、法人税の実効税率の引き下げ幅を、15年度は2・51%、16年度はさらに引き下げて合計3・29%をめざすことです。大もうけしている大企業を潤すだけの法人税の減税のため、中堅・中小企業を苦しめる外形標準課税の拡大や赤字法人への課税を押し付けます。しかも減税額が増税額を上回る「減税先行」で、消費税増税で穴埋めすることをねらったものです。

中堅・中小企業の負担増

法人税減税は財界・大企業の強い要求であり、「世界で一番、企業が活躍しやすい国」をめざす安倍政権の経済政策「アベノミクス」の大きな柱です。安倍首相自身、今年1月には法人税減税を国際会議で公約し、6月に決めた「改訂・成長戦略」では、国税と地方税を合わせ全国平均で34・62%(東京は35・64%)の法人税の実効税率を、数年かけて「20%台」まで引き下げることを決めています。 続きを読む

餅つき

いよいよあと2日で年明けというきょう30日、朝9時頃からご近所の家に数家族が集まって一IMG_3507餅つき緒に餅つき(写真)をしました。毎年12月30日に正月を迎える準備としての餅つきをしています。5年ほど前は私も時にはつくことがありましたが、腰の手術をしたこともあって、今年も場所を提供してくださる家族の若者や友人である若者につくことはまかせっきりでした。今年ももち米を蒸す窯の担当をしました。つき終わったのが午後2時過ぎでした。途中つきたてのおもちに納豆、大根おろし、あんこなどをまぶして食べながら、わいわいがやがやしゃべりながらの餅つきは大変楽しいものです。これでよいお正月を迎えることができます。いよいよ明日は大晦日・・・・・。

ニュース配布完了

きょう29日は、終日「日本共産党森本ふみお後援会ニュース」の配布。遅れに遅れていた配布1128DSC_3536mmmが今日やっと完了しました。しんぶん赤旗代の年内(月内)集金も基本的には完了したので、これで安心して正月が迎えられそうです・・・・・。あすは、ご近所の家で恒例の餅つきをします。

集金/しんぶん赤旗日刊紙「主張」

きょう28日もしんぶん赤旗代の集金。きょうでほとんど済み。あとは「日本共産党森本ふみお後援会ニュース」の配布に専念。

2014年12月28日(日)

主張

安倍政権経済対策

「アベノミクス」中止が最優先

24日に発足した第3次安倍晋三政権が、当面の景気を下支えすると称して、「緊急経済対策」を閣議決定しました。年明けに決日本共産党4つの旗める2014年度補正予算案に盛り込みます。経済対策は「個人消費のてこ入れ」と「地方経済の底上げ」が目玉ですが、国民の消費が落ち込んでいるのも、地方の景気回復が遅れているのも、第2次安倍政権が始めた経済政策「アベノミクス」が破綻し、行き詰まっているためです。小手先の対策ではなく、大企業優先の「アベノミクス」を中止し、暮らし優先の経済政策に転換することこそ最優先です。

「トリクルダウン」は破綻

総務省が26日発表した11月の家計調査でも、1世帯(2人以上)あたりの消費支出が物価変動を除いた実質で前年同月比2・5%もの減少になっているように、消費の低迷は大問題です。国内総生産(GDP)の6割を占める個人消費が低迷しているため景気も本格的に回復せず、生産や雇用の落ち込みも改善しません。経済産業省が同じ日に発表した鉱工業生産指数も、前月比0・6%の低下と、「一進一退」を続けています。 続きを読む

ニュース配布と集金

きょう27日は、早朝起床し「日本共産党森本ふみお後援会ニュース」の配布。朝食後、しんぶん1227DSC_4115qqqq赤旗代の集金。昼食を挟んでまた集金。夕食後も集金し読者をやっと一巡。どうしても留守があるので少々残りましたがあすにはほとんど済みそうです。読者の皆さんは先の総選挙での日本共産党の大躍進を大変喜んでくださっていますし、今後も頑張るようにと励ましてくださいます。こちらが元気が出ます。あすも早朝起床し「日本共産党森本ふみお後援会ニュース」配布の予定。