投稿者「森本ふみお」のアーカイブ

後援会ニュースの配布/しんぶん赤旗日刊紙1面トップ記事

きょう20日も「日本共産党森本ふみお後援会ニュース」の配布を行う。あと西江原、東江原、神代の配付を済ませば配布完了です。あすには完了させたい・・・・・。

20日付しんぶん赤旗1面トップ記事

オスプレイわが物顔 列島縦断 東京・札幌に初飛来

米軍「全国の基地使う」 本紙に回答

訓練中に乗組員36人が死亡するなど、重大な事故を繰り返している米海兵隊の垂直離着陸機MV22オスプレイ(沖縄・普天間IMG_1428日刊紙の記事基地所属)が19日、山口県から北海道まで、日本列島を縦断しました。日米両政府は全国へのオスプレイの訓練拡大を計画しており、その地ならしが強権的に進められている形です。


写真
(写真)横田基地を離陸するMV22オスプレイ=19日、東京都瑞穂町

オスプレイ2機が同日午前7時30分すぎ、岩国基地(山口県)を相次いで離陸。9時すぎに横田基地(東京都)に着陸しました。この間、岡山県や京都府、埼玉県など地上からの目撃が相次いでいます。

正午前に2機は「給油」後に横田を離陸して、同日午後2時20分ごろ、札幌の陸上自衛隊丘珠(おかだま)駐屯地に着陸しました。同駐屯地で20日に開かれる航空ショーで地上展示され、21日まで駐機する予定です。 続きを読む

しんぶん赤旗「主張」

秘密法施行準備

「知る権利」奪う悪法は廃止を

安倍晋三政権が、国民の強い反対を押し切って昨年末成立させた秘密保護法の年内施行に向け、政令や運用基準の案を発表日本共産党4つの旗しました。秘密保護法は、防衛、外交などの行政情報について、政府が「安全保障に支障がある」と判断すれば「特定秘密」に指定し、国民の「知る権利」を奪うことになる希代の悪法です。公務員などが情報を漏らせば最高懲役10年の重罪が科せられます。政令や運用基準の案は、政府の恣意(しい)的な運用を防ぐとしていますが、歯止めと呼ぶには程遠く、国民の目、耳、口をふさぐ悪法は施行を許さず廃止するしかありません。

「安全保障」が目的の法律

秘密保護法は、「特定秘密」を指定する目的に「その漏えいが我が国の安全保障に著しい支障を与えるおそれがあるため」(第3条)と明記しているように、有事のための法律です。安倍政権は昨年末、内閣に事実上の「戦争司令部」というべき国家安全保障会議(日本版NSC)を設置する法案と一体で秘密保護法案を提出し、満足な審議もないまま、国会内外の反対を押し切って成立を強行しました。憲法を踏みにじって集団的自衛権の行使を認め、日本を海外で「戦争する国」にしようとする動きとも軌を一にしています。 続きを読む

定時定点の朝宣伝/後援会ニュースの配布

きょう18日は高屋町の井原線高屋駅下での定時定点の朝宣伝でした。きょうも車のスピードを落として「おはよー 頑0717hana[1]ペチュニア張ってー」と声を掛けてくれる人、クラクションを鳴らしてくれる人などがいて、元気をもらいました。朝宣伝に出る前に「日本共産党森本ふみお後援会ニュース」を配布。宣伝から帰って朝食を済ませ「日本共産党森本ふみお後援会ニュース」の配布。

しんぶん赤旗日曜版配達/後援会ニュース配布開始

きょう17日は、毎週木曜日定例のしんぶん赤旗日曜版のはいふ配達。夜中に起床、日曜版の早朝配達分(地元木之子も0715DSC_8764[1]7含む)が6時30分ごろ終了。8時頃朝食を済ませて役所関係を配達し午前中に終了。午後からはいよいよ「日本共産党森本ふみお後援会ニュース」の配布を始めました。20日付のニュースですが、今月は早めに刷り上げ、早めに配達を始めました。

青少年健全育成大会/社会を明るくする運動推進大会

きょう16日アクティブライフ井原メルヘンホールで平成26年度井原市青少年健全育成大会、第64回社会を明るくIMG_1403青少年する運動推進大会(写真)が開催され関係者多数が参加しました。大会では、2団体と個人二人が青少年健全育成表彰受賞。小学生、中学生、保護者の3名が明るい家庭づくり作文発表をしました。次に、岡山県青少年健全育成促進アドバイザーで岡山おやじの会代表世話人の 山本秀生氏 が「子どもの幸せと親の役割 ~次の世代へ何を教え、伝えるか~」と題して講演しました。講師はこれまでの豊富な活動・経験に基づき、具体的な例を話しながら、親の役割と次世代へ何を教え伝えるかを分かりやすく話しました。大会の様子の詳細は、7月24日付のしんぶん赤旗読者ニュース「きずな」でお知らせします。

しんぶん赤旗日刊紙「主張」

 日本共産党92周年

歴史の岐路、決意を新たに

「安倍政権に非常に危機感を覚える。私の考えに最も近いのが共産党。現政権に歯止めをかけてほしい」―。いま日本共産党本IMG_1396記念講演IMG_1398記念講演最後部や赤旗編集局に届いている声です。集団的自衛権行使反対の街頭署名には市民の列ができ、「子どもが戦争に行くのか、本当に不安」「共産党頑張れ」の声がかかります。(写真は15日 日本共産党創立92周年記念講演する志位委員長。写真右は講演が済んだ最後の一コマ:インターネット中継より)

自民党元幹事長らが「しんぶん赤旗」に登場し「平和と立憲主義を守れ」と発言しているのも、党と「赤旗」を「腹のすわった抵抗勢力」と見込んでいただいてのことです。多くの方々が日本共産党と「赤旗」に期待を寄せてくださっていることに身が引き締まる思いです。

戦争への道を絶対に許さない―これは日本共産党の創立の原点です。日本共産党が誕生した当時の日本は、「天皇絶対」の旗を振りかざした軍部が朝鮮への支配や中国への侵略を拡大する「暗黒国家」「戦争国家」でした。国民は自由な発言を許されず、異を唱えれば容赦なく弾圧されました。

そうしたなか創立された日本共産党は「非合法」とされながら、侵略戦争反対、主権在民の旗を掲げ、文字通り命がけでたたかいました。多くの先人が命まで奪われました。しかし、このたたかいに大義があったことは、日本軍国主義が戦争に敗れ、戦後憲法に戦争放棄と主権在民の原則が書き込まれたことが証明しています。 続きを読む

生活相談/「きずな」印刷と仕分け

きょう14日午前10時から12時まで井原町の事務所で「無料  なんでも  生活相談」を行う。午後にしんぶん赤旗読者ニュース「きずな」IMG_1344ドイツの選手の印刷と日刊IMG_1355競技場紙・日曜版のコース別と支部別に仕分けを行う。写真はきょう明け方に行われたサッカーワールドカップで優勝したドイツの選手の様子と競技場(NHKテレビより)

しんぶん赤旗日刊紙の記事

オスプレイ 購入費計上

来年度概算要求 防衛相、米で表明

訪米中の小野寺五典防衛相は10日、米国製の垂直離着陸機MV22オスプレイの購入費を、8月中にもまとめる2015年度予算日本共産党4つの旗の概算要求に初めて計上する考えを明らかにしました。ワシントン近郊の国防総省で海兵隊オスプレイに試乗後、記者団に語りました。

政府は昨年12月にまとめた中期防衛力整備計画で、18年度までに陸上自衛隊にオスプレイ17機を導入する方針を明記。防衛相は記者団に、15年度の購入機数について「価格の問題もある。米側との交渉の中で最終的に決めたい」と述べました。

防衛省が機種選定にあたって実施した調査研究報告によると、1機あたりの米軍の平均調達単価は約8300万ドル(約83億円、11年末時点)。従来の陸自輸送ヘリコプターに比べ、1・5倍程度割高になるとみられます。

防衛相は、海兵隊の教育・戦術研究の拠点となっているクワンティコ基地も訪れ、現地司令官と技術・装備面の連携を強化することで一致。MV22は、海兵隊の敵地強襲作戦などを支援する航空機で、導入により自衛隊の「海兵隊化」が加速します。また、開発中から重大事故が後を絶たず、日本国内での具体的な配備先が決まれば反発が出る可能性があります。

図書館協議会

きょう18日午前10時から井原図書館で井原市立図書館協議会が開催(写真)され傍聴しました。協議事項の最初はIMG_1307図書館協議会「平成25年度事業報告」で館長から資料に基づいて説明を受け、各委員が質問や提案などが積極的に出されていました。続いて「平成26年度運営計画」についても館長から説明が有り、全体を委員全員が確認しました。会は終始和やかに進み、すべての委員が発言し、積極的に提案などを行っていました。また、度々笑いが出る会で傍聴していて大変爽やかな会だと思いました。井原、芳井、美星の3図書館の状況が大変よく分かり、傍聴して大変勉強になりました。