きょう10日はしんぶん赤旗読者ニュース「きずな」の原稿を作りました。今回は井原市議会6月定例会の開会日のきのう、瀧本市長が議案の提案説明の中で「
市政の状況」
を述べられました。その内容を中心に原稿を作り、印刷、仕分けをしました。 あすから3日間一般質問です。私はあすの3番目に質問します。 写真説明 写真左・・・アクティブライフ井原の屋根の塗り替えのため足場が組まれています。写真右・・・元ポニーが解体されている。新聞報道によると、解体後スーパーが入居する新たな商業施設が建設される。
投稿者「森本ふみお」のアーカイブ
市議会開会市長提案説明/全協/市民福祉委
きょう9日井原市議会6月定例会が開会し、瀧本市長の提案説明が行われました。写真は提案説明をする市
長(井原放送より)。
本会議終了後、議員全員協議会(全協)が開催されました(写真)。協議事項は (1)市民の声を聴く会について (2)議会
への提案について (3)選挙管理委員及び補充員の選挙について (4)その他 でした。
午後1時から市民福祉委員会が開催されました。協議事項は (1)所管事務調査事項について (2)その他でした。その
他では「市民の声を聴く会」で出された要望や質問に対して、その場で最終回答をしてない案件について、要望や質問内容が理解できるかどうかについて1件づつ協議決定しました。
あすは市議会は休会。あさってから3日間一般質問になります。
教科書展示会
井原市七日市町のアクティブライフ井原で「平成26年度 教科書展示会」(写真)が行われています。小学校で使用する
国語、算数、理科、社会、音楽など様々な教科書が展示されています。誰でもこれらの教科書をご覧になって、アンケートに答えたり、個人的なご意見を上げることができます。興味がおありの方は是非足をお運びいただいてご覧なってください。
いよいよ明日(9日)から井原市議会6月定例会が始まります。15日間で23日までです。一般質問(質問日最初で11日の3番目)や議案審議など全力で取り組んでいきたいと思います。議会傍聴や井原放送で、生中継や録画放映を見聞きしていただき、大いにご意見やご要望をお聞かせください・・・・・。
しんぶん赤旗日刊紙「きょうの潮流」より
きょうの潮流
数々の迷言・珍言を残した小泉元首相。2003年に戦争が始まったイラクに、自衛隊を派遣するかどうか。この問
題をめぐる国会答弁もその一つでした▼「どこが非戦闘地域で、どこが戦闘地域か、私に聞かれたって分かるわけがない」「自衛隊が活動している地域が非戦闘地域なんです」。当時、小泉政権が派遣の根拠として持ち出したのは、アフガン戦争のときと同じ特別措置法でした▼米国の戦争に協力したいが、日本には憲法9条があるからそれはできない。そこで苦し紛れに書き込んだのが「武力行使はしない」「戦闘地域に行ってはならない」という二つの“歯止め”でした▼ところがいま、安倍首相は「非戦闘地域」という制限さえ取り払おうとしています。「歯止めを残すのか」との共産党・志位委員長の追及に、「従来の活動のあり方を検討する」と答えた首相。戦闘地域での自衛隊の活動に道を開くことを狙っています▼もともと戦地を「非戦闘」と「戦闘」地域に分けること自体、無理があります。実際、イラク派遣の際には名古屋高裁が「9条に違反」として違憲判断を示しました。昔の判決をこじつけて集団的自衛権を正当化する政府ですが、直近の法の判断はふれもしません▼安倍首相が戦争する国に突き進むほど、それを食い止めるたたかいもひろがります。降りしきる雨の6日。200人の女性たちが銀座をパレードしました。ぬれたアスファルトを一歩一歩踏みしめ、「若者を戦地へ送るな」と、決意をこめて。
あかはた新聞の配達/市議会一般質問の最終チェック
しんぶん赤旗日刊紙「主張」
「後方支援」新基準
「戦闘地域」に踏み出す大転換
政府は、集団的自衛権の行使容認に向け憲法解釈の変更を検討している与党協議会で、米軍など多国籍軍への「後方支援」を
実施する際の新たな基準案を示しました。自衛隊の「後方支援」について「非戦闘地域」に限るとした従来の制約を取り払い、「戦闘地域」でも活動を可能にする重大な内容であり、本格的な「戦地派兵」に道を開くものです。
武器・弾薬の提供も
政府はこれまで、他国の軍隊に対する補給、輸送、医療などそれ自体は直接の武力行使ではない「後方支援」であっても、他国の軍隊の武力行使と「一体化」する活動は、海外での武力行使を禁ずる憲法9条の下で許されないとしてきました。「後方支援」も他国の武力行使と密接にかかわる場合には日本が武力行使をしたとみなされることがあるという考え(いわゆる「武力の行使との一体化」論)に基づくものです。 続きを読む
梅雨入り
6月市議会の私の質問日が11日の3番目に決まる
きょう3日14時から井原市議会議会運営委員会(議運:写真)が開催されました。委員会では、今議会に上程される
議案の審議先、請願の審査先、定例会日程を最終確定、一般質問の発言の順番など協議し決定しました。一般質問の発言順をくじ引きで決めた結果、私は、一般質問初日の6月11日(水)の3番目に決まりました。前二人の議員さんの質問と答弁がどの位かかるかはっきりしませんが、午前中の後半に質問に入り、昼休憩を挟んで、13時から引き続き質問ということになる公算が強いのではと思います。質問は5件です。質問項目は下記の通りです。できるだけ議会傍聴においでください。また、井原放送で生中継されますし、その日の18時から録画放映もされます。できるだけ視聴してください。
1.パルスオキシメーター購入者に対する補助条件の緩和について
2.非常時に水門管理人に連絡できるよう、水門に連絡先がわかるプレートなどをつけることについて
3.井原市のよさをより深く理解してもらうためのご当地検定「井原検定」の創設について
4.ごみ集積所までごみを持ち出すことが困難な世帯(要介護者・身障者のみ世帯)を対象に、市が収集することについて
5.街路樹の管理の徹底について
母親大会実行委キャラバンが井原市を訪問
きょう3日午前10時30分に岡山県母親大会自治体キャラバン隊が井原市を訪問(写真)しました。このキャラバ
は、毎年関係者が手分けをして、県下すべての自治体を回り、同大会の自治体後援や広報活動をお願いし、大会に職員を派遣していただくようお願いしています。一行は同大会実行委員会石村英子事務局長他1人で、私もこの一行に合流しました。市からは川田総務部次長と田邊生涯学習課長が対応してくださいました。 岡山 県母親大会は、今年48回目で、6月29日(日)10時~16時に岡山市灘崎文化センター・灘崎公民館を会場に開催されます。、9種の分科会も計画されています。参加すると元気の出る大会です。一人でも多くの方に参加していただきたいと思います。母親大会となっていますが、男性も参加できます。お問い合わせは 電話086-280-2227 県母親大会実行委員会へ。
午後から会議、会議、勉強会
午後1時30分から6月議会の上程される予定の議案について全議員に説明(写真)が有りました。先ず総務部長が条例制定議案1件と条例の一部改正議案4件、財産の取得に関する議案1件の計6件について説明。次に財政課長が一般会計補正予算について詳しく説明。市民病院関係の補正予算について説明が有りました。
議案説明後、全員協議会が開催され、農業委員会委員の推薦(案)についてと、議会への提案について協議しました。これが終了後議員連絡会が開かれ、議員親睦会決算報告と8月2日に開催される井原夏まつりについて協議しました。
親睦会の会議終了後、市民福祉員会(写真)が開催されました。委員会では所管事務調査事項について協議しました。放課後児
童クラブについて提案書の内容と同クラブの指導者と保護者を対象にアンケートを計画しており、この内容と届け方や回収の仕方などを協議しました。かなり時間をかけた協議になりました。
午後5時30分から約1時間で、今国が進めようとしている「子ども子育て支援新制度」の内容について子育て支援課長のわかりやすい説明を聞きました。これからがなかなか大変なようです。市議会市民福祉委員会としても何らかの提案をしていこうということできょうのこの学習会を計画したものです。

