投稿者「森本ふみお」のアーカイブ

しんぶん赤旗日刊紙「主張」

集団的自衛権行使

歴史逆行の危険な野望許さず

安倍晋三首相は15日、日本が武力攻撃を受けていないのに他国のために武力攻撃をする集団的自衛権の行使を禁じた現行日本共産党4つの旗憲法解釈の見直しを含め、法整備の検討に入ることを正式に表明しました。「憲法9条抹殺」の勧めともいうべき首相の「有識者」懇談会(安保法制懇)の報告書を受けての表明です。日本を「海外で戦争する国」につくり変えようという、歴史逆行の危険な暴走です。

悪質な「限定容認」論

安保法制懇報告書には、憲法9条の下でも集団的自衛権の行使や軍事制裁を目的にした多国籍軍への参加が全面的に可能だという提言が盛り込まれました。首相は、9条をあって亡きものにする提言への国民の強い批判を意識し、「採用できない」と述べざるを得ませんでした。一方で、「限定的に集団的自衛権を行使することは許される」という提言については検討を加速する姿勢を示しました。 続きを読む

日曜版配達/後援会ニュース配布準備

きょう15日早朝から週1回配っている「しんぶん赤旗日曜版」の配達。配達は午前中に済ませ午後からは、月1回発行0517DSC7012バラしていっる「日本共産党森本ふみお後援会ニュース」発行の準備。先ず今日は、後援会員の住所・氏名を印字する封筒をプリントアウト。これだけでも数時間かかる。これが済んだら同後援会ニュース」の原稿作成に取り掛かる・・・・・。

しんぶん赤旗日刊紙「主張」

医療介護の大改悪

異論続出なのに強行するのか

安倍晋三内閣と自民・公明の与党は、衆院厚生労働委員会で審議中の「医療・介護総合法案」の採決を14日にも強行する構え日本共産党4つの旗です。審議では、医療・介護のいままでの仕組みを根本から突き崩し、国民の安心を奪う法案の重大な中身が、ますます明らかになっています。住民と身近に接して医療・介護を担う地方自治体からは異議申し立てが噴出しています。とても採決できる段階ではありません。国会での多数の力で押し通すことは許されません。

「理念を否定」の声次々

「介護サービスが低下しかねない」「受け皿が不足している」―。今週に入り相次いで行われた地方公聴会(大阪市と甲府市)や参考人質疑では、法案への現場の懸念や不安の声が続出しました。 続きを読む

市民福祉委/水防会議

きょう13日午前10時から井原市議会市民福祉委員会(写真)が開催され出席しました。きょうは「放課後児童クラブ」IMG_0733市民福祉委「子ども子育て支援新制度」の2件の所管事務調査について、今後の進め方について協議し、全員が協議内容を確認しました。今後具体的に進むものと思います。

 

午後1時30分から平成26年度井原市水防会議(写真)が開催され傍聴しました。瀧本市長あいさつのあと委員等のIMG_0738水防会議自己紹介がありました。このあと担当職員が「平成26年度 井原市水防計画書(案)」の説明が有り、説明後質疑等が行われ、避難先一覧に1公民館を加えることになったほかは原案通り全会一致で承認されました。この承認を受け、県知事に正式に提出することになります。

生活相談/医療生協役員会/「きずな」の原稿づくり

きょう12日は午前10時から12時まで井原町の事務所で「無料 生活相談」。午後2時からは「倉敷医療生協 井原支部 運営委0510sakuranbo[1]員会」に出席。夕方からしんぶん赤旗読者ニュース「きずな」の原稿づくり。

自治会の溝掃除

きょう11日午前8時から約1時間半、私が住んでいる森脇自治会で溝掃除(写真)が行われ参加しました。この溝掃IMG_0719溝掃除除は、毎年今IMG_0729草積み込みの時期行っているもので、この日都合でどうしても出れない人を除き、ほとんどの世帯の方が参加します。掃除が済んだあと参加者が一堂に会して自治会長があいさつを行います。自治会長のあいさつが済んだあと定例で私の簡単な議会報告の時間をとってくださいます。この中で、今後の6月市議会のスケジュールをお伝えしたり、市政に関するご意見ご要望を気軽にお寄せくださいとお願いしました。

しんぶん赤旗日刊紙の記事

NYタイムズ紙社説

“民主的な手続きを完全に損なう”

安倍政権の解釈改憲批判

8日付の米紙ニューヨーク・タイムズは「日本の平和憲法」と題する社説で、憲法改定を狙う安倍晋三首相の動きを批判し、“日本日本共産党4つの旗の民主主義が試されている”と指摘しました。

社説は安倍首相が、憲法9条の改定ができないので「憲法の再解釈」によって、海外で同盟国と軍事力を行使できるよう狙っていると指摘。「そうしたやり方は民主的な手続きを完全に損なう」と批判しています。

安倍首相に対し、「憲法の最も重要な機能は権力のチェックだということを知るべきだ」と強調。「(憲法は)政府の気まぐれな思いつきで変更できるものではない。さもなければ憲法などわざわざもつ必要などない」と主張しています。

方言集発刊記念講演

きょう9日アクティブライフ井原メルヘンホールで「井原の方言 井原地方の話しことば」発刊記念講演会(写真)が開IMG_0701方言集発刊記念講演催され聴講しました。講師はこの方言集の監修をし、編集の指導をした中東靖恵(なかとうやすえ)岡山大学大学院社会文化科学研究科准教授でした。講演はパワーポイントを使ってわかりやすく話され、音声も駆使したり、全国的規模で調査・研究した専門的な成果も紹介され、大変勉強になりました。一冊500円で販売しています。内容は非常に素晴らしいものです。市民の方は勿論ですが、市外の方にも大いに読んでいただきたいものです。お問い合わせは文化財センター「古代まほろば館」0866-63-3144、教育委員会文化課0866-62-9541 等へ・・・・・。

しんぶん赤旗日刊紙の記事

集団的自衛権で「殺し殺される」

自民総務会長、月刊誌で批判

自民党の野田聖子総務会長が8日発売の雑誌『世界』6月号で、安倍晋三首相が狙う集団的自衛権行使容認に向けた解釈改憲に対し疑問を示しています。

日本共産党4つの旗野田氏は「集団的自衛権が行使できる、武力行使ができるとなれば自衛隊は軍になる。軍隊は殺すことも殺されることもある。いまの日本に、どれだけそこに若者を行かせられるのでしょう」と提起。「国際情勢という大きな状況と、人を殺す、人が殺されるかもしれないというリアリズムを語るべきです」とのべています。

石破茂幹事長が集団的自衛権の行使で自衛隊員が死ぬ、血が流れることも政治家が覚悟しなければならないとしていることに「それこそが、私たちが憲法解釈で六〇年間超えられなかったところだったのではないでしょうか」と指摘しています。

安全保障政策の根本を「憲法の解釈変更だけで行うことは政策の安定性がなくなる」と批判しています。

また集団的自衛権の「限定」容認論について、「『限定』というと何か抑制的に聞こえるけれど、具体的に何であるかは明らかになっていない」と強調しています。