きょう4日はしんぶん赤旗読者ニュース「きずな」の原稿づくり。しんぶん赤旗日曜版は12月29日号と1月5日号の合併号だったので「きずな」づくりは1月2日付の1回(1週間)分が休みになり、2週間ぶりの作成になります。1回とぶだけでノンビリって感じでした。今回から、また1年間毎週の作成ということになります。欠かすことなく発行していきたいと決意を固め、1月9日付の原稿づくりをしました。 午前11時から日本共産党本部で「2014年 党旗びらき」があり、志位和夫委員長のあいさつ(写真)がありました。日本共産党のHPで
視聴できるので約40分のあいさつを視聴しました。
投稿者「森本ふみお」のアーカイブ
しんぶん赤旗日刊紙「主張」
新しい年の門出に
政治切り開き前進させる決意
2014年の新しい年の門出です。日ごろのご購読とご支援に感謝しつつ、心から新年のごあいさつを申し上げます。
秘密保護法の撤廃や「原発ゼロ」、雇用と賃金の改善、環太平洋連携協定(TPP)参加阻止などのたたかいは、新年に引き継がれ
ました。年明け早々には米軍新基地建設が焦点になる沖縄県名護市の市長選挙や東京、京都の知事選がおこなわれます。日本共産党は1月中旬、第26回大会を開きます。新しい年が昨年の参院選が浮き彫りにした「自共対決」の政治を切り開き、暮らしと平和を前進させる年になるよう力を尽くす決意です。
安倍政権の暴走と破たん
「自民党のネオコン化が止まらない…現在の自民党は、果たして保守政党の王道を歩んでいると言えるのだろうか」「今の自民党は保守政党でなく右翼化した全体主義政党だ」―最近の論壇にあらわれた指摘です。特徴的なのは、むしろ「保守」の論客からの安倍晋三政権へのきびしい見方です。 続きを読む
お墓参り
初日の出
きょう1月1日高越城址顕彰会と荏原連合自治会等の共催で、「初日の出を見る会(写真)」が、井原市神代町の高越城址公園で


行われ今年も参加しました。会はちょうど7時に川上 泉顕彰会新会長のあいさつで始まりました。7時30分頃笠岡市内の稜線から初日が顔を出し(写真)ました。これにあわせて、参加者約100人が万歳を三唱(写真)しました。会場では、非常に寒い中、力強い「早雲太鼓」が演奏(写真)されたり、「甘酒」がふるまわれました。また、地元業者の方からは、大変甘い「早雲蜜いも」も全員にふるまわれました。最後に池田公民館長が閉会のあいさつを行い、今年が良い年でありますようにと願って8時に解散し山を下りました。いよいよきょうから午年の始まりです。今年一年元気で過ごせますように・・・・・。
あけましておめでとうございます
大晦日
しんぶん赤旗日刊紙「主張」
「原発ゼロ」
新年も、たたかいを強めて
東京・永田町の首相官邸前、暮れも押し詰まった27日夜も、「原発ゼロ」を求める抗議行動が繰り広げられました。首都圏反原発
連合が呼びかけ、ほぼ年間を通して毎週金曜日夜におこなわれてきた行動です。「原発なくせ」「再稼働やめろ」―。ドラムの音にあわせた力強いコール(掛け声)が冷たい風が吹き抜けるなか、首相官邸など官庁街と国会議事堂にこだまします。新年もたたかいを強め、「原発ゼロ」を実現する決意をこめて。
官邸前から全国へと
毎週金曜夜の首相官邸前抗議行動は、東日本大震災と東京電力福島原発事故から1年たった2012年3月に始まりました。官邸前の行動は大阪、京都、名古屋などの主要都市や原発立地県の福井、石川、静岡など各地に広がり、「原発ゼロ」を求める大きなうねりを、粘り強く作り出しています。 続きを読む
餅つき/墓掃除
いよいよあと2日で年明けというきょう30日、朝9時頃からご近所の家に数家族10数人が集まって一緒に餅つき(写真)をしました。毎年
12月30日に正月を迎える準備としての餅つきをしています。4年ほど前は私も時にはつくことがありましたが、腰の手術をしたこともあって、今年も場所を提供してくださる家族のうちの若者や友人である若者につくことはまかせっきりでした。今年ももち米を蒸す窯の担当をしました。つき終わったのが去年と同じくらいの午後2時頃でした。途中つきたてのおもちを食べながら、わいわいがやがやしゃべりながらの餅つきは大変楽しいものです。これでよいお正月を迎えることができます。 餅つきが終わって西江原にある妻の実家の墓掃除に行きました。正月2日には子どもや孫らと、私の両親と兄貴の眠っている倉敷市玉島乙島のお墓と、妻の実家の墓参りをすることにしています。
氷点下3℃/集金
辺野古埋め立て 知事が承認
きょう28日のしんぶんに沖縄辺野古埋め立てを仲井真知事が承認したことが大きく報道されています。沖縄の総意を踏みにじる
もの、押しつけた安倍政権の責任重大との見出しが並んでいます。日本共産党の志位委員長が記者会見をして、「県民を裏切ったものの責任はもとより重大だが、裏切らせた安倍政権の責任もきわめて重い。力ずくで公約を撤回させ、新基地建設を押し付けるなどというのは、およそ民主主義国にあるまじき理不尽な暴政であり、断じて許すわけにはいかない。」と厳しく批判しました。また。「日本共産党は沖縄県民の総意を踏みにじる辺野古の埋め立て承認の撤回を求める。普天間基地の無条件返還を求める」「基地のない沖縄」「基地のない日本」を目指して沖縄県民、日本国民とともにたたかいぬく決意である」と述べました。写真はきょうのしんぶん赤旗日刊紙1面トップの記事。





