投稿者「森本ふみお」のアーカイブ

美星ふるさと祭り

きょう27日井原市美星町で「美星ふるさと祭」(写真)が開催され多くの来場者で賑わっていました。中央舞台では様々な演目で繰IMG_1189美星ふるさとり広げられるものを観て大きな拍手を送っていました。また、各地区から出店されているお店で品定めをして、お気に入りのものを買っていました。毎年このおまつりには2万人前後の来場者があるそうです。

JA岡山西いばら農業祭

きょう26日午前9時から午後3時までJA岡山西西部支店駐車場を中心に「JA岡山西いばら農業祭」(写真左)が開催され、多くのIMG_1135農業祭正面IMG_1154農機具IMG_1150でんちゅうくん来場者でにぎわっていました。会場内では多くのイベントが行われそれぞれ楽しんでいました。また、多くの食べるものを含め、農業用機械(写真中)など様々な物品販売が行われており、思い思いの品を買い求めていました。抽選会場では、特賞の地上デジタルテレビを引き当てようと多くの人が三角くじをひいていました。井原市のマスコットキャラクター「でんちゅうくん」(写真左)も会場で愛嬌を振りまいていて、子ども達には特に大人気でした。

菊花展

きょう26日から井原線井原駅前イベント広場で、井原市花作り友の会や井原市観光協会などの主催で「第58回 菊花展」(写真)IMG_1128菊花展が開催されています。土づくりから丹精込めた大菊や懸崖などの作品が展示されています。出展者に話を聞いてみると「今年は夏暑かったことなどが影響しているのか、病気などになって苦労した。でもやっていると楽しいもんだ」と話してくださいました。県知事賞や市長賞など分野別の審査が11月1日にお行われ受章者が決まります。会期は11月5日までです。是非足をお運びください。

グラウンドゴルフ三世代交流

きょう26午前9時から約1時間、井原市木之子町余田の老人ホーム偕楽園跡地で、幼児たちの組織である「プチトマト」の幼児IMG_11233世代IMG_11253世代集合やその兄弟・姉妹とお母さん方25名と、老人会の慎思クラブグラウンドゴルフ同好会の13名が、3世代の交流を深めました。今年で4回目です。最初に老人会の笹井会長のあいさつ、続いてプチトマトの熊原会長さんがあいさつをしました。3世代合同のメンバー6チームを編成し、1ラウンド8ホールのコースで採点もしながら、また、子どもたちには、その場その場で打ち方などを同好会のメンバーが丁寧に教えながら(写真左)和気藹々と回っていました。一巡したあと子どもたちに感想を聞いたら「楽しかった」「面白かった」等といっていました。同好会の方たちは「来年もまたやろーナ」と話しかけていました。最後に全員でパチリ(写真右)

しんぶん赤旗日刊紙「潮流」

安倍晋三首相は、明文でも解釈でも改憲への執念を隠しません。最大の狙いは、「米国とともに海外で戦争する国づくり」です▼01日本共産党4つの旗その米国から元陸軍大佐で元外交官でもあるアン・ライトさん(67)が来日し、「赤旗」日曜版(27日号)に登場しています。米国務省では4カ国で副大使も歴任。2003年のイラク戦争で当時のブッシュ政権に抗議し、同省を辞職したことでも知られます▼今回、大阪で開かれた9条世界会議・関西(13~14日)に参加しました。空から敵陣に乗り込む空挺(くうてい)の資格もある彼女ですが、憲法9条を守る日本国民の運動に共感を寄せています▼以前から自衛隊のことは知っていました。しかし、日本の憲法を初めて読んだのは5年前。9条の理念を「人を殺さずに問題を解決する」と受け止めました。「びっくりしました。すばらしい」▼29年間、陸軍にいました。知り合った友人の多くをベトナム、中米、アフガニスタン、イラクで失いました。「米国では、外交を使うべきときでも軍隊を使います。米国は戦争国家です」と。「日本でもし9条が投げ捨てられてしまったら、日本は米国と同じ問題に直面することになります。若者は遺体で戦場から家に帰ってくることになるでしょう」▼戦争が常態化する米国社会の現実を語る目に悲しみがにじんでいます。日本では戦後70年近く米国のような戦争国家になることは食い止められてきました。「9条があったからです」とライトさん。その力を改めて教えられた気がしました。

しんぶん赤旗日刊紙「潮流」

テレビを媒体にして世にひろく活躍した文化人が相次いで亡くなりました。漫画家の、やなせたかしさんと、コラムニストの天野01日本共産党4つの旗祐吉さんです▼やなせさんといえば、子どもたちに大人気のアニメ「アンパンマン」。おなかをすかした人に自分の顔を食べさせる異色のヒーローです。誕生の背景には、自身が体験した戦争がありました▼戦地で一番つらかったのが空腹でした。「もし正義の味方だったならば、最初にやらなくちゃいけないことは、飢える人を助けることじゃないかと」(『何のために生まれてきたの?』)▼今年のこどもの日にあわせて「赤旗」日曜版に登場。「本当の正義は人を殺すことじゃない。ミサイルを撃ち込むことでもない。そこにひもじい人がいれば、それを助けることだ。これだったら万国共通だ」▼広告やCM批評を通して世相や社会を論じた天野さんも反戦を貫きました。みずから創刊した雑誌『広告批評』で「まず、総理から前線へ。」「とにかく死ぬのヤだもんね。」と反戦広告を特集。自民党の選挙ポスター「日本を、取り戻す」についても「取り戻したいのは利権や軍隊」と喝破しています▼3・11後、二人の創作意欲は増しました。90歳をこえたやなせさんは復興支援のCDや新作映画を制作。天野さんは共産党の原発ゼロの提案に賛同し、「いまは原発がいらない暮らしのサイズ、暮らしの形を考える時」と発言します。権力や時代の流れにおもねらず、庶民感覚と平和を大切にした反骨の両人でした。

2学期制検証委員会・・・いよいよ3学期制に

きょう23日、午後2時から「第3回 2学期制検証委員会」が開催され傍聴しました。林委員長から「平成26年4月1日(来年度)から0072学期制3学期制に戻す」という内容の提言書案が読み上げられ、それについての委員の意見等を聞きました。様々な意見が出され、小学校の代表委員からは「小学校は今までどおり2学期制で行ってほしい」と3学期制と2学期制の混在をという意見が出されましたが、最終的には全体の流れとしては、3学期制復活という意見でまとめられました。きょう出された意見などを踏まえ提言書案に採り入れ、提言書をまとめ、11月5日の午前10時に教育委員会に提言書を手渡すことが決まりました。今後、5か月足らずの期間で、3学期制復活の周知徹底とその準備をすることは、教育委員会及び学校現場のかなり精力的な取り組みが求められます。

社保協キャラバン

きょう22日午前11時から、井原市役所を岡山県社会保障推進協議会(社保協)の「社会保障の充実を求める2013年秋のキャラIMG_1083社保協キャラバンバン」のメンバー8人が訪問し、私も同席しました。市役所からはそれぞれ担当の課から6人が対応(写真)してくださいました。まず、前もっておたずねしていた国民健康保険、生活保護、介護、地域医療、保育・子育て、年金などについて、文書で回答をいただき、その内容説明を受け、こちらから質問や要望などを出し合い、約1時間懇談しました。

市民福祉委

きょう21日午前10時から井原市議会市民福祉委員会が開催(写真)されました。この度は、市民の声を聴く会で出された意見・要IMG_1076市民福祉委望に対する回答について協議しました。執行部(関係担当課)にお願いしていた6件について執行部の回答の説明や委員からの質問をして回答内容を協議しました。あと5件については委員会のメンバーで回答を協議しました。合計11件について、きょうの協議内容を参考にして最終の回答は委員長に一任しました。このあと、市民福祉委員会関係の議会への提案が1件あり、これについての回答を協議しました。12時過ぎに閉会しました。

ふれあいフェスタで倉敷医療生協が健康チェック

きょう20日、昨日からの雨の中、午前9時30分から井原駅前イベント広場及び井原保健センター、井原市勤労者体育センター内で、井原市制施行60周年記念「はつらつ井原ふれあいフェスタ」が開催されました。雨の中でも来場IMG_0968者がそれぞれのブースで体験なども含め、思い思いに担当者と話をしながらふれあいを深めていました。各テントで好みの品を買い、両手にいっぱい持っている方がたくさんおられました。ステージでも様々な演目で来場者を楽しませていました。今年度も倉敷医療生協井原支部のメンバーが中心になって「健康チェック」を行いました(写真)。身長、体重、血圧、握力、体脂肪の数値が出た後、保健師さんの指導を受けた後に歯科検診などを行いました。医科は70名が歯科は31名がチェックされました。