投稿者「森本ふみお」のアーカイブ

与一まつり

きのう24日ときょう25日の2日間「与一まつり」が行われました。24日には「那須与一追善法要」や「同供養祭」が、25日には「与一を偲ぶ古典芸能祭」が、IMG_0072書道展24日と25日両日「与一を偲ぶ書道展」などが行われました。きのうから降り続き大雨警報が25日昼前まで出されていたため、残念ながら「与一を偲ぶ西日本弓道大会」や与一まつりとは別のイベントで宝くじスポーツフェア「ドリームベースボール」や「講演会」が中止になりました。大雨警報は25日昼前に解除され,、午後は天気回復、日差しが戻ってきた。この度の降雨で市内での被害が出ていないことを望みます。

 

井原地域にとっては恵みの雨

きのう23日の夕方からきょう24日にかけ、この地方では久しぶりに雨らしい雨が降っています(午前10時現在)。反面、島根県内では集中的に雨が降っており、IMG_0068雨波紋IMG_0064雫災害発生の恐れがあるとけさのテレビニュースで報じられています。井原地域にとっては待ち望んでいた恵みの雨と言えますが、災害が出るほどの雨にならないことを望んでいます。写真は恵みの雨の一コマ

しんぶん赤旗「主張」

社会保障改悪計画

安心壊すプログラム案 撤回を

 自民・公明連立の安倍晋三政権が、社会保障改悪のスケジュールを詰め込んだプログラム法案骨子を閣議決定しました。社会保障制度改革国民会議の最終01日本共産党4つの旗報告書が盛り込んだ消費税大増税と一体で行う社会保障の負担増・給付削減を確実に実行する狙いです。

安倍政権は骨子をもとに法案をつくり、10月の臨時国会冒頭に提出する構えです。国民に犠牲を強いる制度改悪の段取りや日程をあらかじめ法律にするやり方は異常です。 続きを読む

井原市国保運協

きょう22日午後3時30分から「第2回 井原市国民健康保険運営協議会」(写真)が開催され傍聴しました。この度は、(1)平成24年度井原市国民健康保険IMG_0046国保運事業特別会計決算状況について、「保険事業勘定」(井原市国民健康保険関係)と「直営診療事業会計」(美星国保診療所関係)の2件について事務局が説明し、それぞれについて質疑を行い、最終的に2件の24年度決算を全会一致で承認しました。これによって井原市議会の9月定例会に決算議案として上程され、市議会として審査することになります。保険事業勘定を見ると、単年度では7,859万余円の黒字になっていますが、前年度繰り越し金が1億3,280万余円あるので、これを差し引くと5,421万余円の赤字となっています。

2学期制検証委員会

きょう21日午後2時から「第2回井原市立学校園2学期制検証委員会」(写真)が開催され傍聴しました。最初に山部学校教育課長から、先般行ったアンケート結果についての説明がありました。引き続き(1)2学期制の成果と課題についIMG_0044検証委て。(2)今後の学期制のあり方についての2件の協議に入りました。(1)については、各委員が説明を受けたアンケートの数字的な結果なども示しながら意見を出し合いました。(2)については、各委員が2学期制と3学期制についてどちらがいいと考えているかを意思表示しました。その結果大まかには小学校と幼稚園の関係者は現状の2学期制が、中学校と市立高校の関係者は3学期制がいいと思うとの意見が出されました。また、小学校は2学期制で、中学校等は3学期制でということも考えられるのではという意見も出されました。次回の会議を10月23日に開き、この会で方向性を決定することになりました。傍聴していて全体の流れは3学期制に向いていると感じました。

岡山県市議会議員研修/「市民の声を聴く会」1班の打ち合わせ

きょう20日午後2時から岡山市内の岡山プラザホテルで、岡山県市議会議長会主催の「第45回 岡山県市議会議員研修会」(写真左)が開催され、井原市議会IMG_0037全県議員研修IMG_0040講師議員も出席しました。講師は山梨学院大学の江藤俊昭法学部教授(写真右)でした。演題は「議会改革と今後の地方議会のあり方について」と題したものでした。講演の内容は、大きくいって:議会にとんでもない権限を与えている :なぜ議会に権限を与えるのか について詳しく話され、改めて議会の権限について認識を深めました。また、議会基本条例の意義についてや、議会が住民参加を起点に住民意見を聞きながら政策サイクルの実践をと、他議会の例を紹介しながら興味深い示唆をされました。きょうの講演は、今後の議会活動の方向性を示していただいた内容で大変良かったと感じました。

上記の講演会の前に午前10時から12時前まで「市民の声を聴く会」の1班が、これまでに開催した3地区(野上、稲倉、美星)で出された意見・要望についての取扱いをどうするかなどを1件ずつ検討し、1班としての結論を出しました。1班としては28日の井原地区での「市民の声を聴く会」で出される意見・要望について、きょうのような話し合いをして取扱いの結論を出していくになります。

ニュース配布/朝宣伝/生活相談/読者ニュース原稿づくり

きょう19日も早朝の比較的涼しいうちに「日本共産党森本ふみお後援会ニュース」の配布。午前7時から約1時間は、西江原での定時定点の街頭宣伝。今日か0818dsc_9366-2[1]19nitiら2週間の街頭宣伝では、9月議会の仮日程をお知らせしたり、現在、9月3日午前10時までに提出することになっている一般質問の準備をしているので、ご意見・ご要望をお聞かせくださいというお願いをすることにしています。午前10時から正午までは、井原町の事務所で毎週月曜日に行っている定例の「無料 生活相談」。午後は、22日付発行予定のしんぶん赤旗読者ニュース「きずな」の原稿づくり。

しんぶん赤旗「主張」

「集団的自衛権」

改憲ねらう暴走は許されない

 安倍晋三政権が国民の批判を無視して、「集団的自衛権」の行使に向けた動きを加速しています。

01日本共産党4つの旗内閣の憲法解釈を担当する内閣法制局の長官を行使容認派に交代させたのに続き、行使を検討してきた有識者懇談会でも議論を本格化させる構えです。秋の臨時国会で行使に向けた、政府の憲法解釈変更を宣言するとも伝えられます。終戦記念日の靖国神社参拝など、過去の侵略戦争を反省しない日本が「集団的自衛権」行使を容認すれば、アジアと世界の反発は必至です。安倍政権の危険な企てを、やめさせることが重要です。

海外で「戦争する国」へ

日本が直接攻撃されたわけでもないのに、アメリカなど日本と密接な関係にある国が攻撃されることを理由に、日本が武力を行使する「集団的自衛権」の行使は、これまで歴代の政権が「憲法上、行使は認められない」としてきたものです。 続きを読む

美星地区「市民の声を聴く会」/後援会ニュースの配布開始

きょう17日午後7時から、井原市議会の1班担当の美星地区の「市民の声を聴く会」(写真)が美星公民館を会場に開催されました。これで1班は3地区目になります。参IMG_0034美星「市民の声を聴加者は70名と多くの参加でした。他地区と同じように、前半は議会からの報告をしました。                                                 これまでの野上地区と稲倉地区参加者のアンケートで議会からの報告が長いという声がいくらかあったので、できるだけ割愛しながら後半に時間を当てるよう努力しました。後半の市政、議会、議員に対するご意見・ご要望はたくさん出されました。閉会は午後8時40分でした。次の1班担当の4地区目は、28日の井原地区です。これで1班担当の「市民の声を聴く会」は終わります。

きょう17日早朝から「日本共産党森本ふみお後援会ニュース」の配布を始めました。日中はことのほか暑いので、今回は早朝の配布を中心にやろうと思っています。配布回数は多くなりますが・・・・・

後援会ニュースの原稿づくりなど

きょう16日から、毎月1回20日ごろに発行している「日本共産党森本ふみお後援会ニュース」の原稿づくりを始めました。また、後援会員の住所・氏名を封筒に0815DSC_8668朝顔プリントする作業も並行してやり始めました。明日以降、原稿ができ次第印刷し、ニュースを三つ折りにして封筒詰め作業に入ります。