日記帳」カテゴリーアーカイブ

予算要望書作成

きょう4日は、市に対する予算要望書の作成(整理)を行いました。毎年日本共産党井原市委員会が瀧本市長に対して、新年度予1102DSC_2668算編成にあたって、市民から日本共産党に寄せられた市政に関するご意見・ご要望を予算編成の参考にしていただきたいと、要望書を手渡しています。今年は11月19日の予定です。

生活相談 「きずな」印刷と仕分け

文化の日のきょう3日、午前10時から12時まで井原町内の事務所で火曜日定例の「無料 生活相談」でした。また、11月5日付、しんぶん赤旗読者1106DSC_2679-2ニュース「きずな」を印刷。日刊紙はコース別に、日曜版は支部別に仕分ける。

高校駅伝 興譲館女子1位

きょう1日、井原陸上競技場を発着点に高校駅伝が行われ、興譲館男子はまる9位、女子は1位(公式タイム1時間8分52秒)でした。沿道では多くの市民が声援をIMG_6594女子1位でゴール送っていました.写真はテープを切るアンカーの宗廣 閑那選手。

    

木小学芸会

きょう30日午前8時30分から木之子小学校体育館で木之子小学校(132名)と同幼稚園(16人)の「学芸会」があり、案内がありIMG_6531木小大合唱IMG_6530木小観衆ましたので出席しました。今年のテーマは「学芸会 咲かせよう 笑顔と努力の花」でした。小学1年生の開会のことばに始まり、幼稚園生全員によるオペレッタ、小学1、3年生は音楽、2、4年生は劇、2年に1度行われているオペレッタ「天保川物語」(当時の木之子の庄屋平木氏と農民の天保川(現稲木川)を築造物語)が5、6年生合同で演じられました。この「天保川物語」を観ると当時の農民の頑張りに毎回大感激します。プログラム最後は、小学生全員による手話を含めた3曲を合唱(写真)後、6年生の閉会のことばで学芸会が閉会しました。会場は子どもたちの演技に家族の方たち(写真)は大きな拍手を送っていました。この日はご両親や祖父母の方たちは、子や孫の成長を実感される良い機会だったと思います。

公共交通会議

きょう29日午前10時から「第3回 井原市公共交通会議」(写真)が開催され傍聴しました。「井原市地域公共交通網形成IMG_6507公共交通計画の施策体系(案)」について協議しました。主には「計画の目標と事業」「数値目標、目標値と事業の具体的な内容」について事務局から説明が有り、委員から意見・要望を出し合いました。今までになく発言者が多く、「案」についての疑問なども出されていました。最終的には、協議の中で出された意見等を一定採り入れるとして、基本的には提案の「井原市地域公共交通網形成計画の施策体系(案)」が全会一致で「承認」され、約2時間で散会しました。

総務文教委

きょう28日午前10時から井原市議会総務文教委員会(写真)が開催されました。きょうの委員会では、市民の声を聴く会で出されIMG_6501総務文教委10月2た要望事項等についての委員会としての回答の協議をしました。特に問題はなく、最終的には正副委員長が取りまとめることになりました。その他の項で、私から沖縄辺野古への米軍新基地建設について、国が沖縄県民の意思に反する態度を取り続けていることに対して「地方自治の尊重を政府に求める意見書」を委員会発議でやっていただきたい、と提案しました。結果は委員会でやることにならないということで結論が出ました。

戸島神社の秋季大祭

きのう25日の夜、倉敷市玉島乙島(おとしま)の戸島神社の秋季大祭を観に行きました。このまつりは、毎年10月最週IMG_6484戸島神社IMG_6494戸島神社ー2IMG_6493戸島神社ー3の土日(今年は24日、25日)に行っているもので、毎回大変な人出で賑わっています。このまつりは、平成4年「倉敷市重要無形民俗文化財」に指定されています。神社の下の道路の左右にズラーと並ぶ屋台を見て回り、好みのものを買い、次に神社の境内へ上がり、次々に下から境内までの170段の石段を担いであがって来た山車(千歳楽や御船、だんじり)が境内で練りまわる(写真)のを観て毎年興奮しています。私は幼年時代から25歳まで育ったふるさとの祭りなので、心ワクワクこの日を楽しみに家族と観に行っては写真を撮っています。

鮫島純子氏講演

きょう25日午前10時からアクティブライフ井原メルヘンホールで「渋沢栄一氏の孫 鮫島純子氏講演」(写真)が開催されました。IMG_6477鮫島講演会場いっぱいの方々は講師の「あるがままに生きて~93歳の今 人生を語る~」という話の内容に引き込まれあっという間に時間が経ってしましました。なかなかまねのできそうにない生き方ですが、内容は素晴らしいものでした。「ありがとう」の気持ち話忘れずに今後の生活の中に取り入れればと思います。これだけではありませんが、示唆に富んだお話でした。