日記帳」カテゴリーアーカイブ

社会保障の充実を求める全県キャラバン

きょう20日、「2015年秋 社会保障の充実を求める全県キャラバン」の笠岡・井原・矢掛コースが、井原市役所を訪問し、午前10時IMG_6437社保キャラバン45分から懇談(写真)しました。私もこのキャラバン隊に同席しました。市側は橋本市民生活部次長兼地域医療参与兼市民課長以下7名が出席。キャラバン隊は私を含めて9名が参加しました。懇談では前もっておたずねしていた「国民健康保険」「生活保護」「介護」「子どもの医療費」「年金」に関する質問項目に対する回答を文書でいただきました。関係部署からの回答の説明を受けたのちこちらから質疑や提言を行いました。約1時間の懇談でした。

後援会ニュースの配布

きょう19日、朝のうち市役所へ行き、地域の方から預かっている道路の補修要望書を関係部1020DSC_0953-2署へ提出。このあと「日本共産党森本ふみお後援会ニュース」の配布。昼食を挟んで午後も同ニュースの配布。あす中には配布完了すると思う・・・・・。

はつらつ井原ふれあいフェスタ

好天に恵まれたきょう18日午前9時30分から午後2時まで、井原駅前広場と勤労者体育センターを中心に「はつらつ井原ふれあIMG_6412駅前会場IMG_6388健康チェックIMG_6420出部保育園IMG_6402くすりいフェスタ」が開催され多くの来場者で賑わっていました。井原駅前広場では舞台での様々な演目があり来場者から大きな拍手を受けていました。また各種団体の模擬店が立ち並び、来場者はお好みの品をしっかり買い込んでいました。勤労者体育センターでは、センター内に所狭しと健康チェックコーナなどが設定されており、入場者がそれぞれのコーナーでチェックを受けたり自ら体験したり、相談コーナーでは相談を受けていました。倉敷医療生活協同組合井原支部のメンバーは昨年と同じ場所に「無料健康チェックコーナー」を設け、血圧、握力、体脂肪、基礎代謝などを測定し、チェック結果による保健師の指導などが行われました。また希望者には「無料歯科チェック」も行い、親子で歯科のチェックを受け注意事項などを真剣に聞いていました。またチェックを受けられた方に看護師の待遇改善や充実及び増員などを国に送付する署名をお願いしました。今回は無料健康チェック85名、歯科無料けんしんチェック17名でした.写真は左から会場の様子、倉敷医療生協井原支部の無料健康チェックコーナー、舞台での出部保育園園児の鼓笛演奏、保健センターの薬の相談コーナー。

しんぶん赤旗日曜版配達/後援会ニュースの原稿づくり

きょう15日は週1のしんぶん赤旗日曜版の配達日。早朝から配達し、朝食を済ませて木之子町内の読者に配達。午後は20日発1014IMG_0893柿行予定の「日本共産党森本ふみお後援会ニュース」の原稿づくり。

「機関車を描きに行こう」作品展

きょう14日の朝7時前の気温がこの季節では最低の9℃でした。昨日を含め最近の最低気温は11~12℃くらいでしたので、一桁の気温になるのは初めてです。確かにきょうは朝の定時定点宣伝は井原町の広銀前でしたが、行きかう人との会話で「寒くなりましたねー」というあいさつになりました。

きのう13日から井原市役所1階の「市民サロン」で、まなびめいと秋の写生旅行「機関車を描きに行こう」作品展(写真)が開催されていIMG_6386機関車IMG_6381記念館ます。これはまなびめいとが呼び掛けて、市内の小学生が笠岡市山口の井笠鉄道記念館の機関車を描きに行って描いた作品を展示しているものです。期間は20日の午前中までです。是非ご覧ください。

生活相談/「きずな」印刷と仕分け

きょう13日午前10時から12時まで井原町の事務所で無料生活相談を行う。また、しんぶん赤旗読者ニュース「きずな」を印刷し、日刊紙1012DSC_0743-2トランペットへの折り込み用はコース別に、日曜版の折り込み用は支部別の仕分ける。

市民スポーツの日

 井原市では、市民の皆様にスポーツの意義や大切さを知っていただくとともに、スポーツに興味をもっていたIMG_6367体育館庭球だき、スポーツを始IMG_6372体育館バレーIMG_6373体育館3BIMG_6379陸上競技場めるきっかけづくりとなる一日にしたいと願い、体育の日を「市民スポーツの日」と定めました。
この日には、井原体育館と井原運動公園陸上競技場をメイン会場にイベントを開催します。参加は無料で、多くの方に楽しんでいただけるようにスポーツ体験ブース、飲食ブース、健康ブースを設けています。また、スポーツ課所管の施設を終日無料で開放します(無料での利用は市内の方のみとします)。                                                                       体育館ではバウンドテニスを始め、様々なスポーツ体験ブースや健康ブース、太極拳などの体験ブースもありました。陸上競技場ではスラックライン体験、グラウンドゴルフ体験などのブースもあり、親子連れの家族で楽しそうに体験していました。体育館前の駐車場では、井原ごんぼーバーガーや蜜芋の販売もされていました。参加者は、各ブースでそれぞれ体験し体を動かしたあと大変満足そうで笑顔がこぼれていました。きょう体験したことで、今後体を動かすようになればこれまた最高にきょうの日が意義ある日になるのではないでしょうか・・・・・。

子育てキャラバン隊in井原

きょう11日午後1時より井原市地場産業振興センター5階で「子育てキャラバン隊in井原」が約70名の子育て関係者らの出席でIMG_6355子育て講師IMG_6365子育てパネル開催されました。主催は山陽新聞社会事業団、井原市で井原市では初めての開催です。会の始めは進藤貴子川崎医療福祉大学 医療福祉学部臨床心理学科 教授の「たのくるしい」子育て についてと題した特別公演(写真)がありました。心理学の先生とあって、豊富な資料に基づいた示唆に富んだ講演でした。講演後、「みんなで考えよう 家庭と地域の子育て」というテーマを掲げてパネルディスカッション(写真)が行われました。3名のパネラーがそれぞれの立場で活動された素晴らしい経験を話されました。3名のパネリストが発言された後、コーディネーターの落合敏恵さんが、フロアーからの意見や感想をとフロアーに呼びかけましたが、最初はあまり発言がありませんでしたが、徐々に何人かが発言されました。全体的には今後の子育てについての方向性も出され参加者には大いに参考になったのではないかと推察いたします。パネラーの方はあれだけまとめるのは大変だったろうと思います。ありがとうございましたし、ご苦労様でした。