日記帳」カテゴリーアーカイブ

後援会ニュースの配布

きょう21日は終日「日本共産党森本ふみお後援会ニュース」の配布に専念。配布中に2件の0920DSC_0292-2彼岸花市政に関する提言(相談)が聞けました。あと西江原町、東江原町、神代町が未配付地域なので、あすからこの地域の配布に入る予定。

バレーボールVプレミアリーグ女子「ドリームマッチ」

きょう20日午前10時から井原体育館で、井原市体育協会40周年記念バレーボールVプレミアリーグ女子「ドリームマッチ」が開IMG_5958バレーアタックIMG_5943バレー観衆催されました。このドリームマッチは、地元岡山県の岡山シーガルズとデンソーエアリービーズが戦うものです。会場にはバレーボールファンが生の試合を観ようと大勢詰めかけていました。確かにド迫力でテレビ観戦では味わえないもので、大変な迫力と激しさに感動しました。退場からはナイスプレーには惜しみなく大きな拍手と声援が送られていました。

木之子地区敬老会

きょう20日午前10時から木之子小学校体育館で木之子女性会が中心で「平成27年度木之子地区敬老会」が開催さIMG_5914敬老会森本あいさつIMG_5932敬老会七福神れ来賓として出席、お祝のことばを述べ(写真)させていただきました。式典は物故者の黙祷から始まり、妹尾女性会会長あいさつ、記念品・祝金贈呈、市長代理として三宅副市長、来賓のあいさつ、敬老者を代表して東森さんのお礼のあいさつと進み約1時間で終了しました。                                                                                          式は終始厳粛に行われました。今年度木之子地区では75歳以上の敬老者は393人(昨年は375人)でしたが、会へ出席されていたのは86人(昨年は83人)でした。                                                                                     昼食を挟んで午後から芸能に入り、まず最初に、特別養護老人ホームきのこ荘の男子職員による「劇:桃太郎」が、おれおれ詐欺について面白おかしく演じられました。。これは参加者から大きな拍手や笑い声が出ていました。続いてオカリナ演奏、女性会の踊り:七福神(写真)。途中参加者が座りっぱなしなので、きのこ荘の田中美鈴さんが登場。皆さんの手足を動かすようリードし、皆さんをリラックスさせる若返り体操、銭太鼓などが行われました。最後に登場したのが井原市のマスコットキャラクター「でんちゅうくん」。参加者は大喜びで一緒にカメラに収まっていました。きょう半日大変楽しい時を過ごさせていただきました。木之子女性会のみなさんありがとうございました。大変お疲れ様でした・・・・・。

しんぶん赤旗日刊紙の主張

きょう19日の未明戦争法案が強引に可決されました。戦いはこれからです・・・。写真はきょう19日付のしんぶん赤旗日刊紙の1IMG_5902日刊紙1面面記事

2015年9月19日(土)

主張

戦争法案への怒り

国民踏みにじる政治は許さぬ

「強行採決、ゼッタイ反対」「安倍政権の暴走許さないぞ」―安倍晋三内閣と与党の自民、公明が戦争法案の採決強行に突き進んだ国会の周辺は、連日連夜、廃案を求める国民の怒りの声に包まれました。夜遅くなろうと、雨が降ろうと、その怒りの行動は広がる一方です。戦争法案の強行採決は、憲法と国会のルールだけでなく、広範な国民の反対の声を踏みにじった許しがたい暴挙です。採決を強行しても、国民の怒りの声を封じ込めることはできません。

一人ひとりが声をあげ

メールやツイッターで連絡を取り合って参加した青年や学生、幼い子どもを連れたお母さん、居ても立ってもおられず、「この声を聞いてほしい」と全国から駆けつけたなど、国会周辺の行動に参加している人々は多彩です。戦争法案には、元最高裁長官や元裁判官など、普段はこうした問題で発言したことのない人たちも反対の声をあげ続けています。全国の大学などの学者・研究者も「反知性」の暴走は許さないと怒りの声をあげています。文化人や芸能界からの批判も相次いでいます。 続きを読む

しんぶん赤旗日刊紙「主張」/井原市議会 総務文教委

2015年9月18日(金)

主張

戦争法案強行糾弾

国会と国民へのだまし討ちだ

戦争法案を審議してきた参院の特別委員会は、前日の地方公聴会が終わった直後締めくくりの総括質疑と採決を強行しようとし日本共産党4つの旗た鴻池祥肇委員長(自民)への不信任動議を自民・公明などが否決したあと、突然質疑を打ち切り、賛成多数で法案を採決したとして大混乱のなか散会しました。鴻池委員長が不信任動議を否決され席に戻ったあと、審議の再開も動議の提出も委員会室に聞こえていません。委員長席に殺到し、勝手に立ったり座ったりした与党の言語道断な暴挙です。広がる国民の反対世論を踏みにじった安倍晋三政権の暴走です。

国会ルールの乱暴な破壊

本来法案の審議に役立てるべき公聴会が終わったあと質疑を打ち切り採決を強行しようとした鴻池委員長の議事運営は、国会のルールを完全に踏みにじる乱暴なものです。しかも日本共産党や民主党など野党の抗議で深夜未明まで委員会が開会できず、17日朝改めて理事会で協議することになっていたのに、朝になって理事会の場所を理事会室から委員会室に変更し、そのまま採決に突き進もうとしたのは文字通りのだまし討ちです。野党が委員長不信任動議を提出したのは当然過ぎる話です。 続きを読む

井原市議会 建設水道委

きょう17日井原市議会建設水道委員会(写真)が開催され傍聴しました。この委員会へは付託された議案がないので、所管事務IMG_5897建設水道委9月17調査で緊急に採り上げてほしいということがあるか全員に図り、誰からも提案はなく、委員会での議案審議はすべて終了。執行部等には退席していただき、市民の声を聴く会の同委員会関係分を協議して散会しました。あすは私が所属する総務文教委員会です。

男女共同参画推進審議会/井原市議会 市民福祉委

きょう16日午前9時から「第2回 井原市男女共同参画推進審議会」(写真)が開催され傍聴しました。会では「第3次いばら男女IMG_5886男女共同共同参画プラン」見直し素案、「井原市DV防止及び被害者支援計画」見直し素案、アンケート調査結果分析の3件について事務局から説明を受けたあと委員が質疑しました。

 

午前10から井原市議会市民福祉委員会(写真)が開催され傍聴しました。委員会では、先日委員会付託された「井原IMG_5890市民福祉委16日市手数料条例の一部を改正する条例について」と「井原市の特定の事務を取り扱わせる郵便局の指定の取消しについて」の2議案を審議し、2議案とも全会一致で原案どうり可決されました。このあと所管事務調査で「国民健康保険の状況について」担当課から説明を受け質疑しました。その説明では、財政的に大変厳しい状況で、国保税の見直しを考えなくてはという説明が有りました。

しんぶん赤旗日刊紙の主張/市議会 決算議案の質疑

2015年9月15日(火)

主張

戦争法案採決緊迫

民意踏みにじる暴挙は許さぬ

戦争法案に反対し、廃案を求める声が国会の内でも外でもますます広がる中で、安倍晋三政権と自民、公明の与党は、今週中にIMG_5885廃案の声も採決を強行する動きを強めています。15日の中央公聴会、16日の地方公聴会をうけ、その直後にも締めくくり総括質疑と採決を強行する狙いです。公聴会は、国民の声を聞き、審議を充実させるために開くものです。公聴会さえ開けば採決してもいいなどというのは、国会のルールを破壊し、国民の声を踏みにじるものにほかなりません。(写真はきょう15日のしんぶん赤旗日刊紙の1面)

採決強行に公聴会使うな

国会法は公聴会について、「委員会は、一般的関心及び目的を有する重要な案件について、公聴会を開き、真に利害関係を有する者又は学識経験者等から意見を聴くことができる」(51条1項)と定めています。委員会が国民に意見を聞くのは審議に役立てるためであり、形だけ公聴会を開けば採決していいなどというものでは決してありません。中央公聴会に公述を希望した95人はすべて、戦争法案反対の立場といわれます。公聴会を開いたからといって採決に突っ走るのは、なによりこうした国民の声を愚ろうするものです。 続きを読む

井原市議会 議案審議/予算決算委

きょう14日井原市議会9月定例会は本会議を再開し、議案審議を行いました。先ず委員会付託を省略している、人権擁護委員候IMG_5879予算決算委 9月1補者の推薦について審議し、2名の候補者の推薦に全会一致で同意しました。続いて個人情報保護不服審査会委員の委嘱を求める議案について審議し、この議案も5名の委員を委嘱することに全会一致で同意しました。このあと条令の一部改正議案3件、特定の事務を取り扱わせる郵便局の指定の取消し議案について審議し、関係委員会へ付託しました。最後に平成27年度井原市一般会計補正予算の質疑をし、予算決算委員会に付託し、本会議を終了しました。

本会議終了後直ちに予算決算委員会(写真)が開かれ、本会議で付託された平成27年度井原市一般会計補正予算議案を審議し、全会一致で原案通り可決しました。あす15日は平成26年度のすべての会計決算について質疑します。

木中運動会/ワールド・ファーストエイド・デーin井原

きょう12日午前9時から木之子中学校で「第69回 体育会」が開催されました。体育会スローガンは「竜謄虎闘」~志と汗で勝利IMG_5808木中ストレッチIMG_5816木中200mを掴め~で、このスローガンの下で生徒たちは元気に懸命の演技に取り組んでいました。きょうはカンカン照りではなく曇り空だったので体育会日和だったと思います。これまで雨の日が多くてあまり練習ができていないとのことでした。テントからは生徒たちの演技に大きな声援と拍手を送っていました。

きょう12日午前9時30分から12時30分まで井原市勤労者体育センター、井原保健センターを会場に、「ワールド・ファーストエイIMG_5854赤十字蘇生IMG_5826赤十字非常食ド・デーin井原」が開催されました。この催しは、毎年9月第2土曜日を「世界救急の日(ワールド・ファーストエイド・デー)」と定め、世界各地で救急法の普及啓発イベントが開催されているもので、今回は「ワールド・ファーストエイド・デーin井原」として開催されたものです。県内ではこれまで岡山市(8回)、真庭市、新見市、笠岡市、玉野市(各1回)で開催されており、井原市は13回目になります。会場には多くの市民の方が参加し、様々なコーナーで実際に体験をしていました。子どもたちも多く参加しており、積極的に体験していました。会場の様子などを9月24日付のしんぶん赤旗読者ニュース「きずな」で写真中心にお伝えする予定にしています。