きょう15日午後2時30分からアクティブライフ井原メルヘンホールで井原文化協会60周年記
念「馬越恭平翁生誕170周年記念 文化講演会」が開催され、会場いっぱいの来場者でした。きょうのメインは、講談師の宝井琴梅(きんばい)さんの「負けず嫌いのキョウサン~ビール人生山あり谷あり」という新作講談でした。この講談の前に端田晶(はしだあきら)エビスビール記念館館長の「馬越恭平翁の足跡をたどる」話と、講談後、端田氏と宝井さんとの対談「夢と独創」が行われました。全体を通して馬越恭平さんの人となりや生き様がよく分かる内容で大変勉強になりました。写真は開会のあいさつをする川井眞治先人顕彰会・井原会長
「日記帳」カテゴリーアーカイブ
予算決算委
井原市議会 総務文教委
井原市議会 建設水道委/しんぶん赤旗日刊紙の主張
きょう18日井原市議会建設水道委員会(写真)が開催され傍聴しました。同委員会では、条例の一部改正議案1件
とその他の議案2件を審議し、すべて原案どうり全会一致で可決しました。
2015年3月11日(水)
主張
東日本大震災4年
生活取り戻すまで続く支援を
亡くなった方と行方不明者が1万8500人にのぼり、岩手、宮城、福島の3県を中心に、東日本
に甚大な被害をもたらした2011年の東日本大震災から11日で丸4年を迎えます。いまだに避難生活を続ける人は23万人近くに達し、震災が原因になった「関連死」も3000人を突破しました。被災した東京電力福島第1原発が重大事故を起こした福島県では、事故収束のめども立たず、12万人が県内外で避難生活を送っています。住民はいまも生活と生業(なりわい)を取り戻せていません。すべての住民が生活を再建できるまで公的支援を続けることが重要です。
遅れる復興、新たな困難
被災地ではいま、国や自治体が進めてきた復興事業が大幅に立ち遅れ、新たな困難が次々と被災者のもとに押し寄せています。
いまだに8万人を超す被災者が暮らすプレハブ造りの仮設住宅では、冬は寒く夏は暑いなどの問題に加え、老朽化とカビなどの発生で、いよいよ暮らせる環境ではなくなっています。もともとこれほど長い期間暮らすはずの施設ではありませんでした。 続きを読む
井原市議会 市民福祉委
井原市議会 議案審議
きのこ 笑いの講座 2 「岡山弁再発見」
議案審議
きょう6日は井原市議会ではきのうまでの3日間の一般質問が終わり議案審議に入りました。
審議した案件は、報告甲第1号の市
長が専決処分した平成26年度の一般会計補正予算を全会一致で承認。平成26年一般会計、同年度国保特別会計、後期高齢者医療事業特別会計の各補正予算議案を全会一致で原案可決しました。また、教育委員会委員として奥田隆夫(りゅうお)氏を任命することに全会一致で同意しました。 このあと条例の一部改正議案、条例制定議案、条例廃止議案、倉敷市との連携中枢都市圏形成に係る連携協約の締結、同じく福山市との連携協約の締結議案、その他の議案の説明を受け、それぞれ質疑をして関係委員会へ付託しました。写真は市役所1階市民サロンに展示されている「でんちゅうくん キャラベンコンテスト 作品展(58点展示)」の様子と大賞作品。いろいろ工夫された弁当がたくさん展示されていますヨ・・・・・。







