きょう23日も午前中きのうに続いて「日本共産党森本ふみお後援会ニュース」の配布。昼食後、矢掛町で開催
されている「第16回 やの会」の美術展(写真)に。矢掛から帰って再度「日本共産党森本ふみお後援会ニュース」の配布。午後5時過ぎに配布完了。あすからはしんぶん赤旗代の集金にかかることに。
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後援会ニュースの配布
3中総/後援会ニュースの配布
後援会ニュース・「きずな」印刷と仕訳
木之子分団出初式/市消防出初式
きょう18日午前7時30分から木之子小学校体育館で「平成27年 井原市消防団井原方面団 木之子分団出初
式」が行われ来賓として出席しました。消防殉職者に黙とう、分団長訓示、各種表彰、退団者紹介、来賓祝辞と進み、来賓として祝辞(写真)を述べさせていただきました。このあと操法選手やラッパ隊などの任命書授与が行われました。式は終始厳粛に行われました。今年もよろしくお願いいたします。
午前10時から井原市民会館で「平成27年井原市消防出初式」が行われ来賓として出席しました。消防殉職者に黙とう、市長式辞、団長訓示、消防長![]()
挨拶、各種表彰、来賓祝辞、来賓紹介、受章者代表謝辞と進み、こちらも終始厳粛に行われ約1時間半で閉会しました。今年もよろしくお願いいたします。写真は会場の様子と無火災分団表彰を受ける7分団
午後0時30分から小田川河川敷の談議所公園で木之子第1部から第3部の団員による放水訓練が行われ見学しました。町民の
方も10数人来られていました。それぞれ普段の訓練通り見事な放水を見せていただきました。たまたま美しい虹ができていましたので写真を撮ってみました(写真)が、あまりはっきりしていません・・・・・。
阪神・淡路大震災20年/しんぶん赤旗日刊紙「主張」
きょう17日は甚大な被害となった阪神・淡路大震災から丸20年を迎えました。けさのテレビでは各地で行

われた追悼の様子が中継されていました。地震が起きた午前5時46分には参加者が犠牲者6434人に対して黙祷を捧げていました。私もそれに合わせてテレビの前で黙とうしました。20年経った今でも復興公営住宅退去問題、同住宅での孤独死は昨年も40人に上り、仮設住宅も合わせ累計1097人に達しています。いまだに諸問題を抱えているのが現状です。被災者に寄りそう政治が求められています。写真はNHKテレビより。
2015年1月17日(土)
主張
「阪神・淡路」20年
被災者に寄り添い続けてこそ
兵庫県淡路島を震源に神戸市とその周辺に大きな被害を及ぼした阪神・淡路大震災から20年になります。震災発生の年に生まれた人たちは今年成人です。新成人の輝くような笑顔の一方、大震災で肉親を亡くし住まいを奪われた人たちの傷は、いまだ癒やされていません。借り上げ復興公営住宅からの追い出し、災害援護資金の返済問題など、新たな問題が次つぎ起きています。この20年にも、新潟県中越や能登半島沖での地震や東日本大震災などが続きました。国民が安心して暮らせるよう、被災者に寄り添い支援を続けることが不可欠です。
政治が被害を拡大した
1995年1月17日の未明に発生したマグニチュード(M)7・3の大地震で大地は引き裂かれ、高速道路も鉄道も寸断されて、ペシャンコに崩れ落ちた住宅を真っ赤な炎がのみ込みました。亡くなった人だけでも6434人、大火災の赤々とした炎と、電気もガスも途絶え雪が舞った被災地の冷え込みはいまも記憶に鮮明です。 続きを読む









