きょう6日午前7時半から衆院選岡山5区の「みいみ(美見)芳明候補」が井原市内NTT前交差
点で朝立ち(写真)を行いました。拡声器で話せる時間の8時になって、みいみ候補は井原市内での第一声をあげ、立候補のあいさつと政策や支持の訴え(写真)をしました。私はアナウンサーとして候補者カーに同乗、候補者が訴える前に候補者紹介、訴えた後のお礼のことば等をおこない、演説が済んで次の演説カ所までの候補者カーの流しのアナウンスなどを行いました。5区はみいみ、比例は日本共産党と力強く訴えました。全体的な反応は良かったと思います。井原地区や芳井地区を回り、合計13カ所で演説し、午後4時過ぎに矢掛町へ引き継ぎました。候補者カーを降りて4時半ごろから事務所で支持のお願いの電話かけを行いました。きょうも印象は良かった・・・・・。
「日記帳」カテゴリーアーカイブ
電話かけ
選挙戦3日目
いよいよ選挙公示 しんぶん赤旗日刊紙「主張」
総選挙スタート
民意に応える党かが問われる
総選挙が公示されました。前回の総選挙から約2年ですが、国民はこの間、安倍晋三政権の暴走に不安と批判をつのらせてきま
した。公示にあたっての各党党首の第一声を聞いても、安倍政権の暴走をどう食い止めるのか、総選挙の焦点と、「自共対決」の構図が鮮明です。政治の流れを決めるのは、主権者・国民の一票一票です。どの党が国民の願いに応える政党か、各党の基本姿勢が根本から問われます。(注:写真はしんぶん赤旗日刊紙1面の記事と、きょうから始まった井原市の期日前投票所・・・市庁舎1階)
暴走ストップのチャンス
「主権者である国民が、安倍政権の暴走ストップの審判を下し、政治を変える絶好のチャンスがやってきた」―日本共産党の志位和夫委員長の第一声は明瞭です。日本共産党はこの2年間、国民とともに安倍政権の暴走と対決してきました。消費税の再増税は「先延ばし」実施ではなくきっぱり中止、消費税に頼らない「別の道」を目指す、景気悪化と格差拡大の「アベノミクス」はストップ、「海外で戦争する国」づくりや原発の再稼働、沖縄での米軍新基地建設も許さない―。志位委員長が示した「五つの転換」は、安倍政権の暴走をストップし、国民の声が生きる政治の方向を示したものです。 続きを読む
市民福祉委
市議会の質問が11日の4番目に決まる
きょう2日からいよいよ総選挙です。議席増目指して大奮闘しなければと考えています。しかし、8日から市議会が始まります。動きにくい中での活動になりますが、工夫しながら頑張りたいと思います。
市議会12月定例会に向けて議会運営委員会(写真)が午後2時から開かれました.12月議
会に上程される案件や請願の処理について協議し、どの委員会に付託するかを決めました。市議会の9月市議会の閉会のあと仮日程を決めていましたが、この仮日程を本日程にすることをきょうの議運で決めました。したがって8日開会、一般質問は10日から12日の3日間なども確認しました。 今議会は12議員が質問通告を出されていおり、くじ引きで発言順を決めました。私は質問の中日の11日の4番目に決まりました。午後の質問になる公算が大だと考えます。ちなみに12議員の質問の順番は、10日が三宅、坊野、柳井、荒木の4議員。11日が簀戸、大滝、河合、森本の4議員。12日が佐藤、西田、惣台、藤原浩司の4議員の順番で質問することが決まりました。
しんぶん赤旗日刊紙「主張」
総選挙きょう公示
「安倍政治」変える確かな党を
総選挙がきょう公示されます(14日投票)。民主党から自民・公明両党に政権がかわってから約2年、暮らしの問題でも平和の問
題でも暴走に暴走を重ねる第2次安倍晋三政権にたいして、国民は不安と怒りを募らせています。今回の総選挙は、国民の声に耳を貸さない安倍政治の全体をきびしく問う選挙です。安倍政権の暴走をストップさせ、国民の声が届く新しい政治をつくる絶好の機会にしていくことが重要となっています。
「五つの転換」訴え対決
「『アベノミクス』で景気がよくなったなんて実感はまるでない。むしろ生活は苦しくなるばかり」「安倍首相の強権的なやり方にこわさを感じる」―。消費税再増税、集団的自衛権行使容認の閣議決定、原発再稼働などあらゆる分野で安倍政権に不安と危ぐの声が広がり、暴走を止めるにはどうしたらいいのか、多くの国民が模索するなかでむかえた総選挙です。
突然の解散から短期間でしたが、公示前の論戦でも争点と対決軸が鮮明になってきています。 続きを読む
しんぶん赤旗日刊紙「主張」
アベノミクス審判
暮らし置き去りからの転換を
安倍晋三首相は「アベノミクスを進めるのか、止めるのか」と強調し、経済政策「アベノミクス」だけが総選挙の大争点といわんばか
りです。原発再稼働や集団的自衛権などが注目されるのを避けたい思惑からですが、格差拡大と景気悪化をもたらした「アベノミクス」を売り物にすること自体、安倍政治の深刻な行き詰まりを示すものです。総選挙では「アベノミクス」ノーの審判を下し、国民の所得を増やす暮らし最優先の政治へ転換することが求められます。
「この道」は大企業応援
「アベノミクスで企業が収益を上げ、雇用が増え、賃金が上がれば、消費が拡大し、景気が回復する」―。安倍首相が街頭演説やテレビ討論で繰り返す宣伝文句です。大企業は株高や“円安効果”でもうけを増やし、富裕層は株高などでうるおっています。しかし、賃上げの動きは鈍く、消費者物価が上昇したため、実質賃金は15カ月連続の減少です。中小企業の「円安倒産」も相次いでいます。 続きを読む





