きょう3日午前10時30分に岡山県母親大会自治体キャラバン隊が井原市を訪問(写真)しました。このキャラバ
は、毎年関係者が手分けをして、県下すべての自治体を回り、同大会の自治体後援や広報活動をお願いし、大会に職員を派遣していただくようお願いしています。一行は同大会実行委員会石村英子事務局長他1人で、私もこの一行に合流しました。市からは川田総務部次長と田邊生涯学習課長が対応してくださいました。 岡山 県母親大会は、今年48回目で、6月29日(日)10時~16時に岡山市灘崎文化センター・灘崎公民館を会場に開催されます。、9種の分科会も計画されています。参加すると元気の出る大会です。一人でも多くの方に参加していただきたいと思います。母親大会となっていますが、男性も参加できます。お問い合わせは 電話086-280-2227 県母親大会実行委員会へ。
「日記帳」カテゴリーアーカイブ
午後から会議、会議、勉強会
午後1時30分から6月議会の上程される予定の議案について全議員に説明(写真)が有りました。先ず総務部長が条例制定議案1件と条例の一部改正議案4件、財産の取得に関する議案1件の計6件について説明。次に財政課長が一般会計補正予算について詳しく説明。市民病院関係の補正予算について説明が有りました。
議案説明後、全員協議会が開催され、農業委員会委員の推薦(案)についてと、議会への提案について協議しました。これが終了後議員連絡会が開かれ、議員親睦会決算報告と8月2日に開催される井原夏まつりについて協議しました。
親睦会の会議終了後、市民福祉員会(写真)が開催されました。委員会では所管事務調査事項について協議しました。放課後児
童クラブについて提案書の内容と同クラブの指導者と保護者を対象にアンケートを計画しており、この内容と届け方や回収の仕方などを協議しました。かなり時間をかけた協議になりました。
午後5時30分から約1時間で、今国が進めようとしている「子ども子育て支援新制度」の内容について子育て支援課長のわかりやすい説明を聞きました。これからがなかなか大変なようです。市議会市民福祉委員会としても何らかの提案をしていこうということできょうのこの学習会を計画したものです。
資源回収
会社(タツモ(株))の素早い対応に感謝
木之子町の工業団地の入口付近にタツモ(株)第3工場があります。その工場の道を隔てた北側に同工場の従業員用駐車場があります。その駐車場入り口に街灯がありますが、その街灯の蛍光灯が点いていないので、駐車場付近の住民の方から、
「会社(タツモ)の街灯なんですが、あの辺りが暗く、自転車や歩いていて危険なのでどうにかならないだろうか」と相談されました。私が28日に第3工場の事務所を訪ね「虫のいい話なんで申し訳ありませんが、会社の街灯なんですけれども付近の方からあの街灯は点けてもらえないのだろうかとの相談を受けました。」と事務の方にお話ししました。事務の方は「(本社の)総務に連絡します」と言われました。と、その日のうちに蛍光管を取り換えてくださったようで、なんと29日早朝街灯が点灯してるのが確認されました。会社の大変素早い対応に感謝しています。これであの辺りが明るくなり付近の方々もたいへん安心して通れることでしょう。ありがとうございました。写真は点灯した街路灯。向こうに見える建物がタツモ(株)第3工場。
日曜版配達/集金
しんぶん赤旗購読料の集金
6月議会の発言通告書提出
きょう27日午前中に下記5件を一般質問する届を宮地議長に提出しました。
1.パルスオキシメーター購入者に対する補助条件の緩和について
パルスオキシメーター(経皮的動脈血酸素飽和度測定器)の購入者に対する測定器購入金額の一部を補助するための条件で、現在の「人工呼吸器使用者」を削除し、笠岡市並みの「呼吸器機能障害者」という内容に条件緩和してはどうですか。
2.非常時に水門管理人に連絡できるよう、水門に連絡先がわかるプレートなどを つけることについて
市内39カ所にある水門に、水門管理人が誰なのか「氏名」「電話番号」などが書かれたプレートをつけ、増水などの非常時に管理人に連絡しやすいように条件整備してはどうですか。
3.井原市のよさをより深く理解してもらうためのご当地検定「井原検定」の創設 について
ご当地検定は、対象地域について、主に歴史文化の知識量とその正確さがどれだけあるかを認定するものがほとんどです。検定を主催する団体は、主に地方自治体や商工会議所などです。検定に合格すると、主催団体から当該地域について一定の知識を有しているという認定を受けることが出来ます。市内外の方に井原市のよさをより深く理解してもらい、観光客の増加を期待して「井原検定」の創設を考えてはどうですか。
4.ごみ集積所までごみを持ち出すことが困難な世帯(要介護者・身障者のみ世帯)を対象に、市が収集することについて
要介護者・身障者のみ世帯の方で、ごみ集積所までごみを持ち出すことが困難な世帯に、倉敷市のように自宅を訪問してこれに対応するなど、市として特別の手だてを講じ、安心して日常生活が送れるように条件整備してはどうですか。
5.街路樹の管理の徹底について
各地で街路樹が突然倒れ負傷者が出るという事案が発生しています。このような事案を起こさないためには、平時の管理が重要だと思います。井原市内の幹線道路や人通りの多い場所で比較的大きい街路樹はこのような心配はありませんか。
障害者施策推進協議会
きょう27日午前10時30分から「平成26年度 第1回井原市障害者施策推進協議会」が開催され傍聴しました。最初
瀧本市長が
あいさつ後、市長が井原市障害者福祉計画・障害福祉計画(第4期)の策定について同協議会に諮問しました。以後同協議会で協議し来年2月末までに答申する予定です。諮問後、人事異動で副会長が空席になっているので会員で互選し、笠原正広民生児童委員協議会長が選出されました。副会長選出後議事に入り、:計画策定の基本計画、:推進体制及び策定スケジュール、:計画策定のアンケート調査の3件を事務局が詳細に説明し、説明後質疑応答をして11時13分に閉会しました。写真左は最初にあいさつする瀧本市長。写真右は市長が落合清三会長に諮問。


