日記帳」カテゴリーアーカイブ

しんぶん赤旗「主張」

「国民投票法」

何のため、誰のための改定か

自民、民主、公明など与野党7党が、憲法改正の手続きを定めた「国民投票法」(改憲手続き法)の改定案を国会に提出し、今国日本共産党4つの旗会での成立を目指しています。改憲手続き法を改定するといっても、憲法改正が国民の世論になっているわけでも、差し迫った政治課題になっているわけでもありません。憲法改正を望まない国民はむしろ増えており、明文改憲にも解釈改憲にも反対というのが多数です。いったい何のため、誰のための改憲手続き法の改定なのか。日本共産党は改定に反対し、国民投票法は廃止すべきだという立場です。

改憲手続き法なくても

国民投票法は、憲法の施行から半世紀、憲法改正やその手続きが問題になったこともなかったのに、第1次安倍晋三政権時代の2007年に自民、公明両党などが突然持ち出して成立させたものです。当時、任期中の改憲を目指した安倍政権が、改憲の環境づくりにとねらいました。 続きを読む

木之子幼稚園入園式

きょう10日午前10時から「平成26年度 井原市立木之子幼稚園 入園式」が行われ来賓として出席しました。この度IMG_0356園歌の入園者は、IMG_0358木幼職員紹介4歳児10名、5歳児2名の計12名でした。4歳児ですので毎年そうですが、お母さんから離れられない園児、お母さんの方を振り向いて手を振る園児、前の園児の髪の毛を引っ張る子とか様々な園児がいて、あまり落ち着いた入園式ではありませんでした。でもそういうところがかえってかわいいものでした。式の最後に5歳児が園歌を斉唱しましたが、1番と2番を堂々と大きな声で歌っていました。1年経つとこんなにも成長するんだなーと感心しました。きょう入園された園児・保護者のみなさんおめでとうございます。写真左は園歌を歌う5歳児こちら向き、写真右は自己紹介する先生。

木之子中学校入学式

きょう9日午前10時から「平成26年度 第68回 井原市立木之子中学校入学式」が行われ出席しました。今年度は男子42名女子IMG_0347木中在校生IMG_0348木中新入生IMG_0351教職員紹介36名の計78名で2クラスです。ちなみに2年生95名で3クラス、3年生は75名で2クラスです。式は校長式辞、教育委員会祝辞、来賓(市議とPTA会長)祝辞、在校生代表(写真左)の歓迎のことば、新入生代表(写真中)の誓いのことば、校歌斉唱と進み約1時間の式で、終始厳粛に進みました。最後に教職員の紹介(写真右)がありました。新入生のみなさん、保護者のみなさんおめでとうございます。

木之子学校入学式

きょう8日午前9時50分から「井原市立木之子小学校 平成26年度 入学式」が行われ、来賓として出席しました。入IMG_0339木小入場学児童は、男IMG_0341木小代表あいさつ子20名女子9名の29名でした。毎回思いますが、先生に前もってよく言われているのでしょう、こちらの「おめでとうございます」との言葉にかわいい声で「ありがとうございます」と返事をしてくれます。来賓紹介の時でも来賓の方々の「おめでとうございます」にその都度「ありがとうございます」と返事をしていました。小学校の入学式は、本当にかわいくて微笑ましくていいもんです。あすからの勉強に運動に元気で取り組んでいただきたいものです。おめでとうございました。写真は舞台のそでから上級生が作ってくれている花のトンネルを、お兄さんやお姉さんと手をつないでくぐって入場。児童の代表による歓迎のあいさつ。

興譲館高校入学式

きょう7日午後1時より「興譲館高等学校 平成26年度 入学式」が行われ、来賓として出席しました。式は終始ピーIMG_0328開会前IMG_0332興譲館歓迎ンと張りつめIMG_0334紹介IMG_0337興譲館誓い一糸乱れぬ雰囲気の中で行われました。今年度は98名の新入生でした。新入生一人ひとりが紹介されましたが、名前を呼ばれると「ハイッ!」と大きな声で返事をし(特に男子は)会場内に響き渡っていました。きょうから頑張るぞーというやる気と決意が我々に直接伝わってきました。約1時間の式でした。写真は左から式が始まる約10分前、「歓迎のことば」をいう青江 澪 友信会会長、新入生紹介、「誓いのことば」をいう佐藤 里菜 新入生代表。どちらの「ことば」も素晴らしいものでした。新入生のみなさん、保護者のみなさんおめでとうございました。

桑野和夫浅口市議候補の出陣式

きょう6日浅口市長選と市議選が告示されました。我が党公認の桑野和夫市議候補が3期目をめざし、午前9時から010桑野個人014桑野全体自宅前の選挙事務所で出陣式を行いました。式は後援会長の片山均元金光町長のあいさつ、県党を代表して森脇ひさき県議のあいさつに続き、地域の代表や桑野候補がかかわっているスポーツ少年団の保護者らの激励のあいさつがありました。最後に桑野候補がこれまでの実績と、今後目指す政策を述べ大きな拍手に包まれました、最後に「頑張ろう!!」と参加者全員が力強くこぶしを挙げ、候補者カーを送り出しました。

井原市産業まつり

「第41回井原市産業まつり」がきょう5日と6日の2日間、井原駅、駅前広場、駅前通りなどで開催されています。左の写真は、午IMG_0305産業まつり会場IMG_0302産業 ジーンズ1時頃の会場の様子ですが、あいにく肌寒いし雨が降ったりやんだりと天候不順で人出もまばらでした。多くの団体や地域の方たちが地元特産品や全国の名産品、ジーンズ販売(写真右)などしていますが、来場者はそれぞれ品定めをしながら、お気に入りの品を買い求めていました。駅前広場のステージでは、子ども神楽など様々なアトラクションが行われていました。天気予報では、あすもあまり良い天気ではなさそうで心配ですが、そんな中でも多くの人出があればいいのですが・・・・・。

郷社まつり

毎年4月4日のきょう郷社足次山神社の通称「郷社まつり」(写真)があり、参拝者で賑わっていました。毎回IMG_0266郷社IMG_0272巫女の舞「巫女の舞い」(写真)が奉納され、参拝客はじっと見入っていました。この日は午前8時ころまで雨が降っていましたが、その後は日が照り始めました。しかし、風が強く少し寒い一日でした。境内の桜も満開で風に吹かれて花びらが舞っていました。参拝者は境内に出店しているお店で思い思いの品を求めていました。

サンサン交流館さくら祭

きょう3日午前10時からサンサン交流館で老人会のさくら祭が行われ参加しました。このさくら祭は昨日から月曜日をIMG_0222さくら除く10日間行われます。会場からの桜の景色(写真)は最高でした。きょうは、私も入っている木之子慎IMG_0173市長IMG_0181体操思クラブ(老人会)の66人と市立井原偕楽園の老人会30人程の約100人が参加していIMG_0160お茶席IMG_0239ダンスIMG_0249おどりした。サクラIMG_0256あたり祭というこIMG_0260桜橋公園とですが、小田川堤の桜は満開で、少し散り始めており、きょうが最高の状態のようでした。祭は、久津間市社会福祉協議会長のあいさつに始まり、瀧本市長が来賓のあいさつ(写真)し、開会行事は終わりました。このあとは、「でんちゅうくん」と一緒に参加者全員が「元気アップ体操」(写真)をして体を動かしました。                                                                                                          会場では、華道、編み物、陶芸などの教室生の作品展示。2階ではお茶席(写真)があり、参加者は一服いただいていました。中央舞台では、地元木之子の有志の銭太鼓、レクダンス(写真)や「美よし会」の日本舞踊(写真)の数々が披露されました。豪華(?)商品の抽選会もあり、当たった人は大喜び(写真)でしていました。最後にカラオケで多くの人が、素晴らしいのどを披露していました。祭は午後2時30分に終了しました。                                                        ちなみに井原堤の桜は大正3年に吉野桜の苗150本を」植えたのが始まりで、今年で100年を迎えています。今では小田川の土手約2キロにわたって、約800本の桜が見事に咲き誇っています。午後2時半頃にも多くの花見客が、桜の花を愛でていました。(写真)

新年度/消費増税/「きずな」印刷仕訳/日刊紙「主張」

きょう4月1日から新年度スタート。役所の中でも辞令交付があり、異動の方々は新しい職場で先ず自分の椅子に座ってきょうからの仕事の段取りを考えていることでしょう。議会事務局も局長ほか1人が来られました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

きょうから消費税が5%から8%に。様々なところで、「今後どうなるんじゃろーか」と心配の声や「もうむちゃくちゃじゃー」など怒りの声が聴かれます。庶民生活直撃の消費増税反対の立場で引き続き増税中止を求めて頑張ります。

しんぶん赤旗読者ニュース「きずな」を印刷し、日刊紙はコース別に日曜版は支部別に仕分けをしました。

導入26年目の増税

この歪みはもう見過ごせない

日付が変わったとたん、いっせいに張り替えられる料金表や値札、1円単位の運賃値上げに戸惑う利用者―。消費税の増税が日本共産党4つの旗強行されました。消費税が1989年4月1日から導入されたさい3%で始まった税率は、97年に5%に引き上げられ、今回8%になりました。来年10月からはさらに10%の税率が待ち構えています。低所得者ほど負担が重い不公平な税制で、国民の暮らしと営業を圧迫するとともに、税財政と経済を歪(ゆが)める欠陥は、誰の目にも明らかです。

「広く、厚く」の衝撃

いまから4半世紀以上も前から、大平正芳、中曽根康弘などの歴代自民党政権が繰り返し導入をたくらみ、最終的に竹下登政権が財界に後押しされて導入を決めた消費税は、直接税中心、累進課税など戦後の税の原則を根本的に転換するものでした。「簡素」で「公平」などの口実で、「広く、薄く」課税し、安定的な税収を確保するというのがそのうたい文句でした。導入から4半世紀あまり、繰り返される増税で「広く、薄く」どころか「広く、厚く」課税されるというのが国民の実感です。 続きを読む