きょう11日は、15年前の平成11年1月11日午前11時11分に1番線を井原線の車両が発車して井原線が開業した日です。これを記念してきょうはワンコインで乗車できることにしたことで井原線は市外からの乗客がたくさん利用し、井原駅に車両が着くたび多くの方が乗り降りしていました。また、井原駅前で「得得市」が同時開催されましたので、駅前広場は大賑わい、それぞれのお店で思い思いのものを買い求めたり、特設ステージでの楽しい催しに盛んに拍手を送っていました。これらの様子の一部を写真で紹介いたしま
す。 









「日記帳」カテゴリーアーカイブ
今年最初のしんぶん赤旗配達
七草粥/確定申告
定時定点宣伝/仕事始め/医療生協の会議
小寒/あす仕事始め/しんぶん赤旗コラム 潮流
きょう5日は「小寒」。小寒(しょうかん)から節分までの30日間を「寒の内」といい、寒風と降雪の時節で、寒さが厳しくなる 頃。これから冬本番を迎えます。 寒稽古や寒中水泳が行われるのは、この「寒」の時季 です。 ※立春が「寒の明け」になります。 この日から、寒中見舞いを出し始めます。
長かった休みも終わり、あすから官公庁は仕事始めです。私は8時30分までに議会事務局に行き、事務局を皮切りに庁内の各職場へ新年のあいさつをして回り、いよいよ2014年の始まりです。
きょうの潮流 三が日はどこも人でいっぱい。家族連れでにぎわい、お年寄りの手を引く孫の姿がほほ笑ましい。親しき者がなごやかに時を過
ごす光景。ともに一年の幸せを願う温かさがあふれます▼「正月は馬の蹄(ひづめ)の音もよし 間近にものの本繰るもよし」(与謝野晶子)。みなさんはどんな新年を迎えたでしょうか。良い年にしたい、との思いは同じ。いただいた賀状をみると、そのための決意がつづられていました▼詩人会議からは「私たちは表現の自由をはじめ、民主主義を貫く新たな決意をもって詩運動に努めます」。1日2時間の独習をつづけているという90歳の愛読者は、人生をまっとうするためにも「安倍悪政を追及し、ともにたたかう」▼20代の女性からは「いっそう国民の運動を盛り上げて、逆流に立ち向かっていかなければ」。「負けるわけにはいきません」と気持ちをこめる夫婦や、「今年も夜の国会方面へ出向く日が多くなりそう」と書く人も▼劇団民藝が発行する新年号では、奈良岡朋子さんが語っています。世の中の動きから目や耳をふさぐわけにはいかない昨今、生々しい戦争の話や先達の歩んだ道のりを「今、語らなければ」▼2014年の党旗びらき。キーワードは“激突”でした。「どの問題でも安倍政権の暴走と国民のたたかいが、激突する年となる」(志位委員長)。暴走の先に未来はない、大義は国民の側にある。そして、自共対決が際立つ年になるだろう、と。ご一緒に奮闘し、新しい躍進を切り開く年にしましょう。
「きずな」の原稿づくり/党旗開き
お墓参り
初日の出
きょう1月1日高越城址顕彰会と荏原連合自治会等の共催で、「初日の出を見る会(写真)」が、井原市神代町の高越城址公園で


行われ今年も参加しました。会はちょうど7時に川上 泉顕彰会新会長のあいさつで始まりました。7時30分頃笠岡市内の稜線から初日が顔を出し(写真)ました。これにあわせて、参加者約100人が万歳を三唱(写真)しました。会場では、非常に寒い中、力強い「早雲太鼓」が演奏(写真)されたり、「甘酒」がふるまわれました。また、地元業者の方からは、大変甘い「早雲蜜いも」も全員にふるまわれました。最後に池田公民館長が閉会のあいさつを行い、今年が良い年でありますようにと願って8時に解散し山を下りました。いよいよきょうから午年の始まりです。今年一年元気で過ごせますように・・・・・。








