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いよいよ市議会12月定例会が開会

きょう2日、いよいよ井原市議会12月定例会が開会しました。午前10時から、瀧本豊文市長がこの度の議会へ提案した議案につIMG_1954提案説明-2いて「提案説明」をしました。この中で「市政の状況」を話されました。内容は、5日付のしんぶん赤旗読者ニュース「きずな」でお知らせすることにして現在準備しています。この提案説明は約30分で終わりました。写真は本会議場で説明する瀧本市長(井原放送より)。

本会議終了後、全員協議会(全協)が開催されました(写真)。この会では、岡山県後期高齢者医療広域連合議会議員選挙についIMG_1952全協て、井原市議会では、12月9日に投票することを確認しました。また、1件の議会への提案について提案者への回答と提案箱に投函されていた2件の協議先について全員が確認しました。全協終了後、議員連絡会を開催。このあと各委員会が開催されました。私が所属している市民福祉委員会では、同委員会で所管の調査を行う案件2件について協議しました。また9月議会で継続で事務調査を行うことにしていた1案件も加え、合計3件の所管事務調査を行うことを決めました。

4日から3日間質問戦に入り16議員が一般質問を行います。私は4日(水曜日)6議員が質問する中の3番目に6件質問します。質問時間は、午前中の遅い時間に何問か質問し、昼休憩を挟んで、残りの質問をすることになりそうですが、前2議員の質問と答弁状況によりはっきりしません。この度は、平成元年6月議会の第1回質問から連続99回目になります。質問件数は合計615件になります。

ごんぼう村フェスティバル

好天に恵まれたきょう12月1日井原市芳井町明治のごんぼう村ふれあい広場で「第27回ごんぼう村フェスティバル」が開催され来賓として出席しました。会場には市内外から多くの方が来場し会場は大賑わいでした。特にごんぼう販売コーナーは並んで順番IMG_1946ごんぼう傘IMG_1914ごんぼう販売IMG_1931ごんぼう村長IMG_1949ごんぼう会場IMG_1912ごんぼう受賞者IMG_1925ごんぼう太鼓待ちをするほど大盛会でした。会場の様子を順不同で写真紹介します。IMG_1938ごんぼう表彰IMG_1950ごんぼう神楽

レセプション

きょう30日19時より井原市地場産業振興センターで「第9回井原新体操フェスティバル開催に係る招待選手レセプション」が開催IMG_1906落合IMG_1907自己紹介され出席しました。今回は、あす井原体育館で行われます井原新体操フェスティバルに国士舘大学新体操部の男子チームと女子チームを招待しており、彼らを歓迎するレセプションでした。会は落合清三同フェスティバル実行委員会会長のあいさつ(写真)に始まり、国士舘の選手らの自己紹介(写真)、来賓のあいさつと来賓や関係者の紹介と進み、このあと懇親に入りました。途中で新体操に関わる一般サポーターの話しや国士舘大の地元0B・OGの話などがあり、1時間30分非常に和やかで笑いに包まれた素晴らしいレセプションでした。あすは採点はありません。全員がのびのびと日ごろの練習の成果を存分に発揮していただき。観衆を感激の渦に巻き込んでください。

美しいイルミネーション

井原市西江原町才児(さいちご)の黒木敬之助さんの自宅前の田んぼと家の周りに美しイルミネーション(写真)がセットされていIMG_1900黒木ます。22日の点灯式にはのぞけませんでしたが、きょう29日18時ごろ妻と娘の3人で観に行きました。友人4人で創ったとあって、昨年にも増して手がこんでおり大変素晴らしいものです。黒木さんの話では、今年で2回目、瀬戸大橋と瀬戸内海を航行する船をイメージして創った。テーマは「つなぐ」だそうです。来年の1月5日まで点灯するそうです。是非一度ご覧になってください。。

氷点下1度/議員研修会

きょう29日の7時前の気温は氷点下1度でこの冬一番の冷え込みになり、外は大霜でした。きょうの定時定点の朝宣伝は高屋町の井原鉄道高屋駅下でした。この場所は鉄道の高架があり太陽は宣伝が終わるまで照りませんでしたので冷えきりました。天気予報ではきょうの最高気温は9度だそうで、きのうと同じく寒い一日になりそうです。

きょう29日の13時30分から「平成25年度井原市議会議員研修会」(写真)が開催され出席しました。この研修会は、井原市議会IMG_1886議員研修が独自に年1度研修をしているもので、今回は、中国新聞岡山支局の中井支局長氏を講師に「議会だよりの原稿作成及び紙面づくり」についてプロのご示唆をいただきました。前半は中国新聞の紙面に沿って紙面構成などについて説明を聞き、後半で「議会だより」に関わったお話を聞きました。ただ前半の説明はあまり「議会だより」作成には関係なかった気もしました。後半も、前もってお渡ししていた3回分の「議会だより」に基づいて、良い点悪い点や今後気を付ける点などをもう少し具体的にご指摘いただけば、今後の編集により一層有意義ではなかったかなと感じました。

 

子ども・子育て会議

きょう28日18時30分から約2時間、井原市役所で「第1回 井原市子ども・子育て会議」が開催され傍聴しました。会は初会合といIMG_1872子ども 市長挨拶IMG_1879諮問うことで委嘱状交付、市長あいさつ(写真)、自己紹介、正副会長選出と進み宗高弘子会長、落合由紀子副会長が選ばれました。このあと瀧本市長から宗高会長に、井原市子ども・子育て支援事業計画の策定等について諮問(写真)されました。諮問後協議に入り、①子ども・子育て支援新制度及び子ども・子育て支援事業計画 ②策定体制、策定スケジュール ③ニーズ調査 ④その他について担当課職員の説明を受けながら、質問や意見を出し合いました。鋭い質問や疑問、建設的な意見がたくさん出されました。最後のその他のところで、今田保育協議会長から、国が進めようとしている「子ども・子育て支援事業」に対する疑問や懸念等がだ出され、又会議を進めるうえでの資料提出の要望も出され、有意義な会議傍聴になりました。会議の今後のスケジュールでは、きょうの諮問を受け、平成27年の2月までにきょうも含め6回の会議を開き計画を策定することになります。

社会福祉大会

きょう28日13時30分からアクティブライフ井原で「平成25年度 井原市社会福祉大会」が開催されました。久津間会長あいさつ(写真IMG_1835福祉大会)のあと、13人の福祉功労表彰(写真)が行われました。引き続き瀧本市長などの来賓祝辞のあと、3団体に共同募金配分金交付の発表(写真)がありました。最後に落語家 桂 蝶六 氏の「健康に生きる笑いの力」と題した講演があり、時折落語を交え、「大喜利」(写真)など笑いを誘う趣向を凝らした運びに会場は笑いの渦に巻き込まれIMG_1845表彰る場面がたびたびあり、肩の凝らない講演でした。IMG_1855配分金IMG_1864大喜利

議会(議案)説明

きょう25日13時30分から井原市議会全員協議会(全協)が、20人の市議全員参加で開かれました(写真)。この会は、年4回開IMG_1821議案説明かれる定例市議会開会日の1週間前に開かれる定例のものです。きょうの会は、井原市議会12月定例会に上程される議案について、市の担当者から条例の一部改正、人事案件、補正予算などの議案について概要説明を受けたものです。写真は開会のあいさつをする三宅副市長。井原市役所5階の市議会全員協議会室からの田中苑の紅葉がきれいだったのでパチリ・・・・・。IMG_1826田中苑の紅葉

「日本共産党森本ふみお後援会ニュース」配布完了

きょう24日「日本共産党森本ふみお後援会ニュース」の配布が完了しました。18日から配布していたこのニュース一週間かかってIMG_1718フォークダンス完了しました。これからは12月2日から始まる井原市議会12月定例会に向けての準備等に力を注ぐことになります。先ずは、あす25日の議会(議案)説明会、26日の議会運営委員会(議運)、29日の議員研修会と続きます。一般質問日は12月4日から6日までの間ですが、質問の順番が確定するのは、26日の議運後になります。質問日はともかく、質問原稿を今から考え、早くに完成して議会開会日を向かえるようにしたいものです。写真は17に行われた「きのこふれあいまつり」の一コマ

 

 

発言通告書を提出

井原市議会12月定例会は12月2日開会です。一般質問する議員は、11月26日の午前10時までに議長あてに「件名」と「要旨」IMG_1666木中ブラスを「一般質問発言通告書」として提出することになっています。私はきょう22日の午前中に下記の6件を提出し、ヒヤリングも済ませました。12月定例議会の質問で、平成元年6月議会の初質問以来連続99回目の質問になります。                                                                                           来週の25日には担当職員から議会(議案)説明を聞きます。翌26日の14時から議会運営委員会が開かれ、開会日が2日、閉会日が16日と決めている仮日程を本日程として確定するかどうかを協議することや、4日から6日までの一般質問の順番をくじ引きで決めること及び提案される議案や請願などの処理方法などを協議します。写真は17日の「きのこふれあいまつり」の一コマ(木之子中学校のブラスバンドの演奏でオープン)

1.3学期制実施までのプロセスについて
いよいよ、平成26年4月1日から市立幼・小・中・高すべてで3学期制実施が決まりました。実施まであと4カ月弱しか有りません。
今後、学校・保護者・児童生徒などに、この制度実施をどのように徹底していかれるお考えなのか、実施までのプロセスをお聞かせください。
2.「健康寿命日本一」を目指す自治体として、足の「ひろのば体操」を普及しては
足の指を広げて伸ばす「ひろのば体操」が、転倒防止や運動能力のアップにつながるということで、いま注目されています。
「健康寿命日本一」を目指す自治体として、この「ひろのば体操」を普及してはどうですか。
3.「観光案内ボランティア」の育成を
現在、井原市には「観光案内ボランティア」の育成をする制度とか予算付けがされておりません。
今後、観光客の一層の増加を目指すのであれば、市内全域の観光地を案内する「観光案内ボランティア」育成のため、何らかの手立てをすべきではないですか。
4.「井原の方言集」の全戸配布と方言の伝承方法の構築を
井原市制施行60周年記念事業として「井原の方言集」の発刊が間近に迫っています。60周年記念ということなので、これを思い切って全戸配布し、市民に井原の方言をより一層知っていただくことと同時に、今後、有効活用するべきだと考えます。是非全戸配布の実現を望みますがどうですか。
また、昨今、方言が再認識されているなか、これを後世に伝えていくため、市として伝承方法や学習するシステムの構築を考える必要があると思いますが、そのお考えはおありでしょうか。
5.農業を守り農家の育成・強化のため、農機具購入者に補助金の交付を
昨今、農業を取り巻く情勢は一段と厳しさを増しております。そんな中で、農業を守り、農地を守るため農家は懸命に頑張っておられます。
今後も農業を続けてもらうため、高価な農機具を購入した人に、農業を守り農家の育成・強化を援助し、また、農家の頑張りに対し、自治体として何がしかの補助金を交付し、援助するべきだと考えますがどうですか。
6.放送内容を正確に理解し、より一層理解を深めてもらうため、緊急告知端末器「お知らせくん」の放送を2回続けては
緊急告知端末器「お知らせくん」から流れる音声を、たえず集中して聴いている時ばかりではありません。流れた時、一瞬気になることが流れ「えっ!」と思ったけれども詳しく聞き取れなかったということがあります。
こういう時のため、「もう一度繰り返し流して欲しい。」という要望があります。この要望に応えるため、放送を2回続けていただきたい。