きょう28日午後1時30分より、木之子公民館で私が住んでいる森脇団地内の「サロン:森の会」が軽度認知症のテストを行いました。9人(男性4人女性5人)が受けました。認知というのではなく「もの忘れ相談プログラム」ということで、市地域包括支援センターの職員お二人が軽量で携帯用の機械を持ち込んで、別室で行いました(写真)。テストは簡単でパネルに画面が出て器械が質問するのでパネルをタッチして答えるといういたってシンプルなテストでした。結果が得点で示され、現時点でのもの忘れの状況が「得点結果票」として手渡されます。この結果票にも書かれていますが、今後、定期的にこのテストを受けることで、もの忘れの進行状況が把握できるので、定期的にテストを受けましょうとのことです。私は「現時点ではもの忘れは心配いりません」との結果でした。先ずは一安心・・・・・。ちなみに市の方のお話では、市内での団体のテストは「森の会」が初めてだそうです。
「日記帳」カテゴリーアーカイブ
井原市議会9月定例会閉会・12月議会は5日開会/全協/議運
きょう27日井原市議会定例会が閉会しました。市民福祉委員長と予算決算委員長が委員会での審議結果を報告し、質疑・討論の末すべの議案が原案通り可決・承認されました。滝本市長の最後のあいさつの中で、12月市議会定例会を12月5日(月曜日)に開会したいと報告がありました。閉会にあたってあいさつする瀧本市長(手前むこう向き:井原放送より)
議会閉会後、井原市議会全員協議会(全協:写真)が開かれ、先に行った「市民の声を聴く会」での意見・要望等に対する3つの仕分け(執行部に市民の声として届ける。委員会として協議する。今後の議会活動の参考にする)について、各委員会で協議した結果が提案通り確認されました。今後は議会での協議の結果をまとめて地区にお返ししたり、HPにアップしていくことになります。
全協終了後、議会運営委員会(写真)が開催され、市長提案の井原市議会12月定例会を12月5日(月曜日)に開会したいということを受け、12月議会定例会の仮日程を12月5日(月曜日)開会同19日(月曜日)閉会の15日間とすることを決定しました。引く続いて議会基本条例の評価結果に伴う対応の11件について協議し、それぞれ今後の対応について決定しました。
「井原民報」編集会議
井原市議会予算決算委2日目/墓参り
井原市議会予算決算委
井原市議会総務文教委
消防車・救急車等写生/「日本共産党森本ふみお後援会ニュース」きょうから配布
木之子地区敬老会
きょう18日雨が降る中午前10時から木之子小学校体育館で木之子女性会が中心で「平成28年度木之子地区敬老会」が開催され来賓として出席、お祝のことばを述べさせていただきました。式典は物故者の黙祷から始まり、東森女性会会長あいさつ、記念品・祝金贈呈、市長代理として佐藤総務部長、来賓のあいさつ、敬老者を代表して平坂さんのお礼のあいさつと進みました。式は終始厳粛に行われました。今年度木之子地区では75歳以上の敬老者は411人(昨年は393人)でしたが、会へ出席されていたのは82人(昨年は86人)でした。会は約1時間で終了しました。 昼食を挟んで午後0時前から芸能に入り、まず最初に、「萬屋手話本舗ぷ~&み~企画」のお笑いと手品、かざぐるまの踊り、マーガレットのオカリナ演奏など、同じくかざぐるまの傘踊りなどなどと進みました。演芸に対して参加者は大笑いしたり大きな拍手を送っていました。参加者はきょう半日大変楽しい時を過ごさせていただきました。木之子女性会のみなさんありがとうございました。また大変お疲れ様でした・・・・・。写真上から東森会長あいさつ、会場の様子、演芸の傘踊り。












