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6月市議会定例会開会/総務文教委

きょう13日からいよいよ井原市議会6月定例会が始まりました。会期は6月27日までの15日間です。きょうは瀧本市長の議案の提案説明(写真:井原放送より)などが行われました。一般質問は、15日5議員、16日4議員が行います。私は16日の3人目です。提案説明等の内容は、16日付のしんぶん赤旗読者ニュース「きずな」でお知らせします。IMG_8353市長

本会議終了後、総務文教委員会(写真)が開催され、所管事務調査事項についてと議会への提案について協議しました。同委員会での所管事務調査は提案されませんでした。また、議会への提案については幼稚園の3歳保育をという提案が1件あり、教育委員会関係の要望でしたので、委員会に確認すると同時に、一般質問でのこれに関する答弁を参考にして提案者にお答えすることに決まりました。IMG_8351総務文教委13日

総合防災訓練

きょう12日午前9時から11時過ぎまで井原リフレッシュ公園多目的広場で「平成26年度井原市総合防災訓練」が行われました。同訓練実施計画によりますと、“災害対策基本法第48条及び井原市地域防災計画に基づき、大規模災害発生時における災害応急対策を防災関係機関が共同して実施し、防災体制の一層の充実強化と市民の防災意識の高揚を図ることを目的とする”となっています。写真は開会式前の会場IMG_8343総合防災訓練

 

県立玉島高校ABクラス会

きょう11日午前11時30分から、倉敷市玉島柏島の国民宿舎「良寛荘」で、昭和37年3月に卒業した岡山県立玉島高等学校のA・Bクラス会が開催され、23人が出席していました。このクラス会は2年毎に開かれています。                                                             会が始まる前に玄関前で集合写真(写真)を撮りました。会場へ戻って、乾杯し美味しい食事をしながら歓談に入りました。この度も特別何かをするということになっていませんでしたので、参加者は自分のテーブルや思い思いのテーブルへ行って、大いに話に花を咲かせていました。また、テーブルごとに記念写真を撮っていました。途中全員が自己紹介や近況報告をしました。参加者はそれぞれ近況報告の中で、それぞれ73歳・74歳になっても有意義に暮らしている様子が生き生きと語られられました。クラス会に参加してよかったなーと痛感しました。                                                                                                             参加者でお菓子作りが得意な大西さんが手作りのクッキーも配られ、みんな美味しくいただきました。会も大詰めになって現幹事から、次回を1年後に開催し、これまでのように全員に連絡して開くクラス会の最後にし、その次からは有志が集まることにしたいという提案があり、大多数がこの提案に賛同しました、次回の幹事の人選では、今回の幹事男女各2名は留任とし、新たに男女2人づつを新たに選任し参加者全員で確認しました。私は新たに選任された幹事の一人になりました。最後に、こういう会では定番になっている校歌を全員が大声で歌いました。14時30分ごろ名残惜しみながら解散しました。IMG_8339ABクラス会

避難所表示看板を更新

平成27年6月議会一般質問で、私が「避難所表示看板に外国語表示を」と提言いたしました。その時の回答が「今後検討する」とのことでした。このほど今までの看板を写真のような看板に更新しています。担当課の話では「6月中に市内のすべての看板の更新を考えている」とのことでした。IMG_8335看板

市議会一般質問16日の3番目に決定

きょう7日午後2時から井原市議会議会運営委員会(議運)が開催(写真)され、6月議会運営について協議しました。上程される議案の処理方法、請願の処理方法、仮日程を決めている日程の最終決定(13日~27日)、発言順序をくじ引きで決定しました。その結果9議員が質問し、質問日は15日と16日の2日間、私は2日目16日の3番目に決まりました。質問時間は微妙で、午前中、5件のうち何件か質問し、昼食を挟んで午後残りを質問するということになるか、前の2議員が午前中かかり、私は午後質問するという可能性もあります。9議員の質問の順番は、15日は河合、惣台、三宅、藤原浩司、三輪の5議員。16日が柳井、佐藤、森本、西村の4議員となっています。各議員の質問項目は9日付のしんぶん赤旗読者ニュース「きずな」でお知らせいたします。IMG_8330議運7日

議会説明(議案説明)/全協/議員連絡会

きょう6日午後1時30分から議員全員に対して6月定例会に上程される予定の議案について、総務部長から一般会計補正予算案件以外の議案と財政課長から一般会計補正予算の議案について説明を受けました。写真:開会に当たってあいさつする三宅副市長。IMG_8329議案説明

議案説明終了後、全員協議会(全協)が開催され、8月に計画されている「市民の声を聴く会」について、①各班の役割分担の決定について ②各班のワークショップ事前練習について ③「市民の声を聴く会」のシミュレーションについてを協議しました。

全協のあと議員連絡会が開催され、8月6日に行われる「第42回井原夏まつり」について協議しました。

資源回収

きょう5日午前8時過ぎから木之子小学校・幼稚園のPTA役員や児童が木之子町全域を対象に今年度第1回目の資源回収を行いました。これは年3回行っているものです。昨日から雨が降り続いていましたが、今朝の「お知らせくん」で「雨が降っていても資源回収はやります」という放送が流れ、地区のPTA役員さんが雨合羽を着て各家庭から玄関前などでできるだけ雨に濡れない場所に出されている古新聞・古雑誌や段ボール、古着などをトラックに積み込んで(写真)全体の集積場所まで運んでいました。今回のお願いチラシにも「ビンの回収を廃止させていただきます。」とありました。状況が変わりつつあるんだなーと感じました。IMG_8326資源回収

井原きりえ展

IMG_8315きりえ展-3IMG_8317きりえ展-2きょう3日から5日まで井原市民ギャラリーで「井原きりえ展」(写真)が開催されています。岡川絹江講師をはじめ、井原文化協会きりえ教室生11人の39点が展示されています。作品を観ると気持ちが和んでくる素晴らしい作品ばかりです。是非足をお運びください。

市議会一般質問概要を提出

きょう1日午後井原市議会6月定例会で一般質問する内容を提出し、ヒアリングも済ませました。質問予定の議員は、7日の午前10時までに、議長あてに発言通告書を提出することになっています。私は、少し早いんですがきょう済ませました。質問項目は次の通りです。写真は2月議会での質問時(3月7日:井原放送より)

IMG_7455森本質問小1.子どものいるUターン・Iターン家族に対し、住宅リフォームの補助率や補助上限額を抜本的に拡充することについて

人口減少傾向を緩和する観点から、子どものいる家族で、住宅をリフォームして「井原に帰って暮らしたい」「井原に移住したい」という家族を対象に、現在の住宅リフォーム補助制度を抜本的に拡充し、そんなに良い条件なら「井原に帰ろう」「井原に移住しよう」という気持ちになってもらえる補助制度にしてはどうですか。
そして、今年度から実施している「いばらぐらしお試し住宅」制度と並行して、住宅リフォーム補助制度を抜本的に拡充させた内容を全国に発信し、子育て中の家族が井原に永住したいと思ってもらえるよう工夫してはどうですか。

2.井原市内の断層(芳井断層)に対する市の新たな対応と地域住民に対する新たな対応(心がけ)について

依然として余震の続く熊本地震。多くの犠牲者・被災者がおられる中で、一日も早い復旧が求められるところです。
先般、新聞で岡山県内の断層について報道されました。それによりますと、井原市内には「芳井断層」があります。この断層に関わる大きな地震がいつ起こるか想定できない中ですが、新聞には最大震度6強の場合の被害状況も想定されており、長者ケ原―芳井断層で、死者40人、最大避難者21,672人という想定数を見て私自身びっくりしました。
万が一、井原地方に大きな地震が起きたときの自治体の対応と地域住民の対応(心がけ)として、これまで「井原市地域防災計画」に示されている対応に加え、新たに対応を考える必要があるとお考えなのか、これまでの対応でいいとお考えなのかお尋ねいたします。

3.認知症初期集中支援チームの設置について 

国が昨年策定した認知症施策推進総合戦略(新オレンジプラン)によると、すべての市町村で「認知症初期集中支援チーム」を設置し、2018(平成30)年度から支援を実施することと定めています。
5月2日の新聞によれば、井原市は今年度中の設置予定と報道されています。そして、支援チームには原則として国の研修を受けて「認知症サポート医」に認定された専門医がいることが条件になっており、支援チームの設置が進まない最大の原因と報道されています。
井原市は支援チーム設置について、現在、どの程度具体化されているのでしょうか。

4.井原市での子どもの貧困の実態と支援策等の充実・改善について

近年、家族と地域のつながりが希薄となり、核家族やひとり親家庭などが増えている中で、子育てにかかる親の負荷は重くなっています。周りに頼る人がおらず、SOSが言えない家庭も少なくなく、子どもに十分な愛情や教育を注ぐことができずに苦しんでいる親がたくさんいると言われています。
全国的には、今や6人に1人の子どもが貧困状態にあり、ひとり親世帯では5割を超えており、更に深刻なことに育児放棄も含む児童虐待の対応数は、年間7万件に及んでいると言われています。
井原市では、子どもの貧困をどう定義づけ、その実態はどうなのか、また、貧困家庭に対する支援はどうされていますか。今後、支援策等をどう充実・改善しようと考えていますか。

5.市内の観光地にある公衆トイレの管理について

市内の観光地には市内外から多くの観光客が訪れます。市内の観光地には、当然ながら公衆トイレが設置されており、多かれ少なかれ、これらのトイレを利用されます。その時トイレが汚れていたり、ゴミが散らかっていたりということがあると不愉快な気持ちになるものです。井原市を訪れる観光客に不愉快な気持ちを抱かせたり、井原市のイメージダウンにつながるようなことがあってはいけません。
そこで、これらのトイレの清掃を含め環境整備に万全を期していますか。また、市として、これらのトイレについて定期的に見回りを行っていますか。

生活相談/「きずな」印刷・仕訳

0525IMG_0704きょう31日午前中は、井原町の事務所で毎週火曜日午前10時から12時まで「森本ふみお無料生活相談」を行いました。午後はしんぶん赤旗読者ニュース「きずな」の印刷と日刊紙はコース別に、日曜版は支部別に仕分ける。写真:今年も綺麗な花を咲かせてくれました。