日別アーカイブ: 2016/12/11 日曜日

しんぶん赤旗日刊紙「主張」

1217dsc_40432016年12月11日(日)

主張

原発事故処理費用

なし崩し国民負担増は許せぬ

東京電力福島第1原発事故の賠償や除染、廃炉などの費用をどう賄うか検討してきた経済産業省が、国の支援を拡大するとともに、消費者の電気料金や原発を持ったことがない「新電力」にも負担を求める方針を打ち出しました。事故を起こした東電の責任はあいまいにして、なし崩しで国民の負担を拡大するのは許されません。経産省は事故処理の費用を全体で約21・5兆円ともくろんでいますがそれだけで済まない可能性もあり、安易な国民への負担転嫁ではなく、東電の責任を明確にして、国と東電で必要な資金を確保する原則を確立すべきです。

巨額に膨らむ処理費用

経産省が財界人などでつくる「東京電力改革・1F(福島第1原発)問題委員会」で検討してきた案は、週明けの報告書提出後、安倍晋三政権で正式決定されます。 続きを読む

しんぶん赤旗読者ニュース「きずな」2016年12月8日第1099号

12月5日、井原市議会12月定例会が開会しました。会期は12月19日までの15日間です。5日の開会日瀧本豊文市長が議案の提案説明を行いました。
その中で、市政の状況等について報告されました。つぎにその部分を掲載します。

しんぶん赤旗読者ニュース「きずな」2016年12月8日第1099号1217dsc_3981