月別アーカイブ: 2018年1月

市民福祉委

19日午前10時より井原市議会市民福祉委員会(写真)が開催されました。協議したのは、①議会への提案一件について、提案者への回答内容を決定。 ②同委員会での所管事務調査事項一件の今後の進め方について話し合いました。

木之子地区新年互礼会

きのう18日19時から木之子公民館で「平成30年木之子地区新年互礼会」が95人の出席で行われました。佐能木之子地区振興協議会長のあいさつ。続いて瀧本市長があいさつと続きした。井上公民館長による乾杯のあと懇親(写真)に入りました。会場いっぱいの参加者は、お互いの親睦を深め、それぞれの所で話も弾み、大きな笑い声もそこここで聞こえ和やかな雰囲気で約2時間過ごしました。

「きずな」の原稿づくりと印刷・仕分け

きょう17日は、週1回木曜日に発行しているしんぶん赤旗読者ニュース「きずな」の原稿づくりをしました。原稿完成後印刷をして、しんぶん赤旗日刊紙はコース別に、同日曜版は支部別に仕分けをしました。

 

明るい選挙推進大会

きょう16日午後1時半から井原市民会館鏡獅子の間で「井原市明るい選挙推進大会」が80名余りの関係者の参加で開催されました。片山正樹井原市明るい選挙推進協議会長(井原市教育長)の開会あいさつ(写真)、続いて瀧本市長、西田市議会議長から来賓のあいさつがありました。このあと高橋卓也岡山県選挙管理委員会事務局主任を講師として招き、「選挙運動と政治活動」と題した講演(写真:右奥)を聞きました。講演の内容はパワーポイントを使っての大変具体的でわかりやすく大いに参考になりました。最後に大会決議案が読み上げられ、参加者全員が拍手で承認しました。

しんぶん赤旗日刊紙15日付け「きょうの潮流」

 正月明けの昼間に鳴りひびいた警報は、まだ記憶に新しい。二つの地震がほぼ同時に生じたことが原因という5日の緊急地震速報。揺れを感じなかったにもかかわらず一部の電車が止まるなど首都圏は騒然としました▼ニューヨークでは昨年、地下にある駅で銃撃が起きたとの間違った情報がひろがり、逃げ出した多くの乗客らが負傷。誤報であっても巨大地震やテロの恐怖が身に迫っているとなれば緊張や不安は一気に高まります▼弾道ミサイルの脅威。すぐに身を隠して。これは訓練ではない―。こんなメッセージが米ハワイ州の住民や観光客に送られました。車を置いて避難する人、搭乗手続きを中止する空港。地元メディアが混乱ぶりを伝えています▼担当者が誤ったボタンを押した警報システムの誤作動。しかし、核実験とミサイル発射をくり返す北朝鮮への恐れがあるからこそのパニックです。同じようなことは日本でも起きています▼もしそれが戦争の引き金になってしまったら…。互いに挑発し、軍事的な力を誇示する張りつめた空気は、いつ不測の事態を。実際、キューバ危機の時には沖縄の米軍に核ミサイルの発射命令が誤って下ったといいます▼それなのに安倍首相は相変わらず。初訪問のバルト3国でも訴えるのは北朝鮮の脅威と圧力ばかりです。韓国と北朝鮮の南北会談は緊張を和らげ、平和な環境をともにつくることで一致しました。米政権をはじめ世界が対話を歓迎している中で、その異常な姿はいっそう際立ちます。