6月13日から6月27日までの15日間、井原市議会6月定例会が開かれました。
日本共産党の森本市議は16日に5項目を質問し、瀧本市長らの考えをただしました。
森本市議は、今回の質問で平成元年6月市議会の初質問から連続109回目の質問になります。また、この間の質問項目の総計は680項目になりました。
質問と答弁の概要を紹介します。
6月13日から6月27日までの15日間、井原市議会6月定例会が開かれました。
日本共産党の森本市議は16日に5項目を質問し、瀧本市長らの考えをただしました。
森本市議は、今回の質問で平成元年6月市議会の初質問から連続109回目の質問になります。また、この間の質問項目の総計は680項目になりました。
質問と答弁の概要を紹介します。
きょう27日は井原市議会6月定例会最終日でした。4委員会の委員長が委員会での審議結果の報告を行い、すべての議案が原案通り全会一致で可決されました。瀧本市長は、最後のあいさつの中で、9月定例会を9月5日に開きたいということを明らかにしました。
本会議終了後全員協議会(全協:写真)が開催されました。同委員会では、①議会への提案について ②「市民の声を聴く会」について でした。それぞれ協議の結果結論を出しました。
全協終了後議会運営委員会(議運:写真下)が開催されました。井原市議会9月定例会の仮日程を次のように決めました。9月5日開会 7日~9日一般質問 12日議案審議(予算決算委員会) 13日決算審議 14日市民福祉委員会 15日建設水道委員会 20日総務文教委員会 21日予算決算委員会 23日予算決算委員会 27日議案審議 委員長報告 閉会。
2016年6月26日(日)
参院選が公示されて最初の日曜日を迎えています。街頭で候補者の訴えを聞いたり、法定ビラなどの宣伝物をご覧になったりされた方もいるでしょう。選挙戦は各党・各候補の激しい争いです。
投票は7月10日の投票日を待たなくても、期日前投票が毎日できます。平和と暮らしがかかった大事な選挙です。ぜひもれなく投票に、の訴えを届けましょう。
今度の参院選は、安倍晋三内閣と与党の自民、公明などが昨年、憲法違反の戦争法を強行して最初の国政選挙です。安倍政権は、中東でのアメリカ軍などの空爆の支援や、国連の活動に参加する自衛隊への「駆け付け警護」の任務追加などを参院選後に先送りしました。憲法に違反し、日本が「殺し殺される」国になる法律を、成立したからそのままというわけにはいきません。ぜひとも参院選で厳しい審判を下し、戦争法廃止に道を開こうではありませんか。
解釈による改憲だけではありません。安倍首相が公示前、選挙後の国会で改憲案の検討を進めるといいだしたのをご存じですか。国会の憲法審査会で3分の2以上の賛成で改憲案を発議するが、今はまだ中身が固まっていないから選挙では訴えないというのです。国民に「白紙委任」を迫るのか。戦争法と改憲が参院選の大争点です。 続きを読む
6月13日、井原市議会6月定例会が開会しました。一般質問は6月15日、16日の2日間行われ9議員が質問しました。森本議員は16日の3番目に定例会での連続109回目の質問をしました。森本議員の質問と瀧本市長らの答弁の概要は次のとおりです。
2016年6月22日(水)
第24回参院選がきょう公示されます(7月10日投開票)。戦争法成立を強行し、さらに明文改憲へ執念を示す安倍晋三政権の危険な動きと、それにたいする国民・市民・野党の共闘・共同がかつてなく広がるなかでの歴史的選挙です。平和・民主主義の問題でも、経済・暮らしの問題でも、国民の声に反する安倍政権の暴走をどうしても止めたいという国民の声は切実です。暴走政治ストップ、新しい政治へ転換を―。日本の命運がかかった参院選を、国民・野党と力を合わせ、未来を切り開く選挙にしていこうではありませんか。 《写真下は21日の党首討論会で発言する志位委員長(右)》
「政治を変える 市民が変える」「みんなのための政治を、いま」。参院選公示前、日本共産党、民進党、社民党、生活の党の党首や市民らが立ち並び選挙勝利へ向けて共同街頭演説を行うという、これまでにない光景が全国各地で繰り広げられ、注目を集めました。
今度の参院選は、昨年9月、安倍政権が圧倒的多数の国民の声を踏みにじって戦争法成立を強行してから初めての国政選挙です。 続きを読む
日本共産党プロモーションビデオ
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