1月に9件の工事入札がありましたのでお知らせいたします。
昨日のしんぶん赤旗日刊紙「主張」
2016年2月1日(月)
主張
「赤旗」創刊88周年
新しい政治へ国民とともに
「しんぶん赤旗」はきょう、1928年2月1日の創刊から88周年を迎えました。日頃からのご愛読、ご支援に感謝申し上げます。戦
争法成立を強行し、明文改憲さえ公言する安倍晋三政権の暴走政治と、それに立ち向かう国民のたたかいが高まりをみせる激動の情勢です。「赤旗」は創刊以来、反戦平和、自由と民主主義、国民の権利と生活擁護の旗を掲げてきました。その歴史と役割を深く自覚し、安倍政権を打倒し新しい政治を実現するため、幅広い国民との共同の発展へさらに力を尽くします。
反戦平和の原点を貫き
「赤旗」創刊(当時の呼称は「せっき」)は、日本共産党の創立(22年7月)から6年後、戦前の日本が中国への介入・侵略を拡大するさなかの、総選挙の直前でした。非合法下で弾圧にさらされていた日本共産党が「赤旗」を通じ国民の前に姿をあらわしたのです。「赤旗」は日本の中国東北部(満州)への侵略戦争(31年9月)の何カ月も前から、文字通り命懸けで戦争の危険を告発し、「一銭の軍事費も出すな!」「一人の兵士も送るな!」と呼びかけました。 続きを読む
きずなNo.1058(2016年1月28日)
17日早朝、市内の消防団の分団で出初式が行われ、午前10時からは、井原市民会館で「平成28年 井原市消防出初式」が行われました。この中で、各種の表彰が行われました。表彰された方々は次のとおりです。表彰されたみなさんおめでとうございます。
「きずな」・後援会員用封筒の印刷/署名活動/医療生協会議
きょう2日午前中に、4日付しんぶん赤旗読者ニュース「きずな」と「日本共産党森本ふみお後援会ニュース」送付用の封筒が少なくなっていたので印刷しました。しんぶん赤旗読者ニュース「きずな」を日刊紙はコース別に日曜版は支部別に仕分ける。
午後1時半から市内スーパー前で倉敷医療生協井原支部運営委員会役員らが、戦争法廃止を求める請願署名(写真)を行いまし
た。約1時間で24筆の署名をしていただきました。署名の中で「これはでったい反対です。子どもらのためにも。」「戦争法はいけませんね。安倍さんもいけませんね。」「寒い中ご苦労さんです。頑張ってください。」などの声が寄せられました。
署名行動後、午後3時から倉敷医療生協井原支部運営委員会が開催されました。1月の活動のまとめと2月の活動方針や各種行事の参加の打診や、近づく総代会に関わる案件も話し合いました。
史跡めぐり/集金/まなびフェスタ
早くも1か月が経ちました。 きょう31日午前9時から木之子地区子供と歩会主催で、4~6年生が木之子町内史跡を回る「木之子史跡めぐり」が開催され、出発式に出席し、あいさつをさせていただきました。
このあとしんぶん赤旗しんぶん購読料の集金。
午後は、アクティブライフ井原で、きのうから開催されている「第36回 生涯学習の集い まなびフェスタInいばら」の会場へ。テーマは「毎日笑顔 生涯現役 生涯学習」です。1階か
ら5階まで様々なコーナーが設けられ、多くの方が参加されていました。(写真左:1階の様子)体験コーナーでは楽しそうに体験をしていました。午後1時30分からの活動発表、活動事例発表に続いて、2時45分からは平木靖成岩波書店辞書編集部副部長を講師として迎え、「ことばの”正しい”間違え方ーー辞書から学ぶ日本語のすがた」と題した講演(写真右)を聞きました。言葉についてなるほどということがたくさん出てきて大変参考になりました。
集金
「きずな」の原稿づくりと雑務処理
しんぶん赤旗日刊紙「主張」
2016年1月28日(木)
主張
高浜原発3、4号機
道理ない再稼働強行許されぬ
福井県高浜町にあり、京都府や滋賀県にも近い関西電力高浜原発の3、4号機が、近く再稼働されようとしています。原子力規
制委員会が昨年審査を終え、地元の福井県と高浜町が再稼働に同意、福井地裁も再稼働を差し止めた仮処分決定を関西電力の異議申し立てを受けて取り消したことが理由です。周辺には「原発銀座」といわれるほど原発が林立しているのに、集中立地による事故の危険性は検討されていません。高浜町以外の福井県だけでなく京都府や滋賀県の住民も巻き込むのに、避難体制は不十分です。道理のない再稼働の強行は許されません。
福島事故の教訓生かさず
関西電力は高浜原発の3号機は29日にも再稼働させ、4号機も31日以降核燃料を搬入、2月中の再稼働を狙っています。約5年前の東京電力福島第1原発の重大事故の後、長期にわたって全国で運転を停止していた日本の原発が再稼働されるのは、昨年8、9月の九州電力川内原発1、2号機(鹿児島県)に次ぐものになります。 続きを読む
新聞代集金
慎思クラブ新年会
きょう26日午前10時から木之子公民館で平成28年木之子慎思クラブ(老人会)の新年会が会員71名の参加の下行われまし
た。前半は、井原市の出前講座「マイナンバー」について、市企画課情報管理係の職員がマイナンバーとは何かから始まり、市民にどう関わりがあるのか、どんなことに注意しなければならないのかなどについて約1時間話されました(写真左)。後半は新年会に移り、おいしい料理をいただきながら、ビールやお酒、焼酎、お茶などを飲みながらよもやま話をするなど歓談しました。食事がだいたい済んだ頃から、大正琴の演奏(写真右)や銭太鼓の演技披露がありました。このあとカラオケに移り、のどに自信のある方々が熱唱しました。最後に恒例のビンゴゲームを行い、ビンゴになった人から順に豪華?景品を受け取っていました。参加者全員が何らかの景品をもらっていました。和気あいあいのうちにお開きの午後2時が来たので、楽しかった新年会がお開きになりました。



