きょう4日は、市に対する予算要望書の作成(整理)を行いました。毎年日本共産党井原市委員会が瀧本市長に対して、新年度予
算編成にあたって、市民から日本共産党に寄せられた市政に関するご意見・ご要望を予算編成の参考にしていただきたいと、要望書を手渡しています。今年は11月19日の予定です。
生活相談 「きずな」印刷と仕分け
日刊赤旗「きょうの潮流」より
2015年11月3日(火)
きょうの潮流
保育士は5割、図書館職員は7割、ハローワークの職員は6割。先日のNHKスペシャル「暮らし直撃! 雇用激変 働くあなたは
大丈夫?」で紹介された非正規で働く人の割合です▼昨年、ついに2000万人を超えた非正規労働者。番組冒頭、京都大学iPS細胞研究所の教職員の9割以上が非正規であることが伝えられます。「雇用が不安定だと、頑張りが続かない」と山中伸弥所長。もっともな嘆きです▼番組は、過酷な条件で働く正社員と低収入の非正規労働者という雇用の二極化が進み、「中間層の消滅」が始まっていると伝えます。スタジオ討論では、それぞれの立場から深刻な悩みが―。「一億総活躍社会」を掲げる安倍政権のスローガンが、いかに空疎で欺瞞(ぎまん)に満ちたものか、おのずと浮かびあがりました▼しかし、問題提起が労働者派遣法の改悪の後というのがいかにもNHKらしい。労働者の代表である労働組合がスタジオにいなかったことも、画竜点睛(がりょうてんせい)を欠くものでした▼この労組の役割について、『ねっとわーく京都』(10月号)で京都放送労働組合の古住公義副委員長が説いています。同労組は、非正規の人たちの社員化、直用化、雇い止めストップなどの格差是正に数々の成果をあげてきました▼「正規・非正規を問わず、不本意なクビ切りを労働組合が認めてしまうのであれば、労働組合ではない。非正規問題に、まず既存の労働組合が本気で腰を上げることが大切」と古住副委員長。そこに解決の道筋が見えます。
「きずな」の原稿づくり
高校駅伝 興譲館女子1位
木小学芸会
きょう30日午前8時30分から木之子小学校体育館で木之子小学校(132名)と同幼稚園(16人)の「学芸会」があり、案内があり
ましたので出席しました。今年のテーマは「学芸会 咲かせよう 笑顔と努力の花」でした。小学1年生の開会のことばに始まり、幼稚園生全員によるオペレッタ、小学1、3年生は音楽、2、4年生は劇、2年に1度行われているオペレッタ「天保川物語」(当時の木之子の庄屋平木氏と農民の天保川(現稲木川)を築造物語)が5、6年生合同で演じられました。この「天保川物語」を観ると当時の農民の頑張りに毎回大感激します。プログラム最後は、小学生全員による手話を含めた3曲を合唱(写真)後、6年生の閉会のことばで学芸会が閉会しました。会場は子どもたちの演技に家族の方たち(写真)は大きな拍手を送っていました。この日はご両親や祖父母の方たちは、子や孫の成長を実感される良い機会だったと思います。
しんぶん赤旗日刊紙「主張」
2015年10月30日(金)
主張
消費税「軽減税率」
増税の「偽装」のためはご免だ
自民党と公明党が与党の税制協議会で、2017年4月からの消費税の税率10%引き上げにあたって、一部の品目の税率を低
くする「軽減税率」の検討を再開しています。「軽減」といっても現在と同じ8%を続けるだけで、税率を引き下げたり、非課税にしたりするわけではありません。軽減税率を導入すれば増税による税収が減るため、自民党は対象を限定することも強く求めています。自民・公明が軽減税率の協議を続けるのは、消費税増税への国民の批判が強いからです。増税を「偽装」するための対策を持ち出すぐらいなら、増税自体を中止すべきです。
増税と抱き合わせで公約
消費税の増税にあたって軽減税率を導入するという対策は、増税法案が国会で審議されているときから、議論になってきたものです。自民・公明両党が政権に復帰した後、14年4月から強行した消費税率の8%への引き上げでは間に合いませんでしたが、昨年秋、15年10月から予定していた10%への引き上げを17年4月に延期したさい、改めてそれまでには間に合わすと約束しました。昨年末の総選挙では公明党が「いまこそ、軽減税率実現へ。」のポスターをはりだしたように、軽減税率導入は増税と一体となった自公両党の公約です。 続きを読む
公共交通会議
総務文教委
きずなNo.1047(2015年10月29日)赤旗読者ニュース
文化・スポーツ・みのりの秋
10月に入って各地で様々な催しが行われています。文化・スポーツ・みのりの秋本番です。催しの様子を写真でご紹介いたします。





