日本共産党森本ふみお後援会ニュース No.152

日本共産党が市長に手渡す「来年度予算要望書」や、井原市議会12月定例会に向けての後援会員のみなさまのご意見・ご要望をお気軽にお聞かせください。

日本共産党森本ふみお後援会ニュース No.151

井原市議会9月定例会が9月7日から29日まで開かれています。この度は、12議員が質問しました。森本市議は質問日3日間の2日目の10日に下記の6項目を質問しました。質問と答弁の大要をつぎにお知らせします。この度の質問で平成元年6月の初質問以来連続106回目の質問になります。また、質問件数は総計661項目となり多くの市民の要望が実現しています。

はつらつ井原ふれあいフェスタ

好天に恵まれたきょう18日午前9時30分から午後2時まで、井原駅前広場と勤労者体育センターを中心に「はつらつ井原ふれあIMG_6412駅前会場IMG_6388健康チェックIMG_6420出部保育園IMG_6402くすりいフェスタ」が開催され多くの来場者で賑わっていました。井原駅前広場では舞台での様々な演目があり来場者から大きな拍手を受けていました。また各種団体の模擬店が立ち並び、来場者はお好みの品をしっかり買い込んでいました。勤労者体育センターでは、センター内に所狭しと健康チェックコーナなどが設定されており、入場者がそれぞれのコーナーでチェックを受けたり自ら体験したり、相談コーナーでは相談を受けていました。倉敷医療生活協同組合井原支部のメンバーは昨年と同じ場所に「無料健康チェックコーナー」を設け、血圧、握力、体脂肪、基礎代謝などを測定し、チェック結果による保健師の指導などが行われました。また希望者には「無料歯科チェック」も行い、親子で歯科のチェックを受け注意事項などを真剣に聞いていました。またチェックを受けられた方に看護師の待遇改善や充実及び増員などを国に送付する署名をお願いしました。今回は無料健康チェック85名、歯科無料けんしんチェック17名でした.写真は左から会場の様子、倉敷医療生協井原支部の無料健康チェックコーナー、舞台での出部保育園園児の鼓笛演奏、保健センターの薬の相談コーナー。

しんぶん赤旗日刊紙「主張」

2015年10月16日(金)

主張

経団連の献金要請

金での政治支配継続許されぬ

国内の主な大企業や業界団体が参加する日本経済団体連合会(経団連)が、昨年に続き、加盟企業に企業献金を呼びかけました。同時に発表した「政策評価2015」では法人税率引き下げや原発再稼働など自由民主党の政策を高く評価、献金は事実上自民党に向けられています。最近の日本歯科医師連盟(日歯連)の巨額献金が浮き彫りにしたように、営利に絡む企業や団体の献金は腐敗政治の温床です。経団連が自らの利益のために政権党への献金を呼びかけるのは政治支配そのものです。

政治と関係強化するため

経団連はかつて巨額の献金を国民政治協会経由で自民党などにあっせんするなど、文字通り金の力で政治をゆがめ、財界の日本共産党4つの旗政治支配だと厳しい批判を浴びてきました。このため一時はあっせんを中止したり、献金額が落ち込んだりしたこともありましたが、現在の榊原定征氏が昨年会長に就任した後、政権との関係を強化する方針を打ち出し、加盟企業に献金を呼びかけるやり方を復活させています。前任の米倉弘昌会長時代には安倍晋三政権との「不協和音」もいわれたのに、榊原氏の会長就任後の“蜜月”ぶりは明らかです。 続きを読む

しんぶん赤旗日曜版配達/後援会ニュースの原稿づくり

きょう15日は週1のしんぶん赤旗日曜版の配達日。早朝から配達し、朝食を済ませて木之子町内の読者に配達。午後は20日発1014IMG_0893柿行予定の「日本共産党森本ふみお後援会ニュース」の原稿づくり。

「機関車を描きに行こう」作品展

きょう14日の朝7時前の気温がこの季節では最低の9℃でした。昨日を含め最近の最低気温は11~12℃くらいでしたので、一桁の気温になるのは初めてです。確かにきょうは朝の定時定点宣伝は井原町の広銀前でしたが、行きかう人との会話で「寒くなりましたねー」というあいさつになりました。

きのう13日から井原市役所1階の「市民サロン」で、まなびめいと秋の写生旅行「機関車を描きに行こう」作品展(写真)が開催されていIMG_6386機関車IMG_6381記念館ます。これはまなびめいとが呼び掛けて、市内の小学生が笠岡市山口の井笠鉄道記念館の機関車を描きに行って描いた作品を展示しているものです。期間は20日の午前中までです。是非ご覧ください。

生活相談/「きずな」印刷と仕分け

きょう13日午前10時から12時まで井原町の事務所で無料生活相談を行う。また、しんぶん赤旗読者ニュース「きずな」を印刷し、日刊紙1012DSC_0743-2トランペットへの折り込み用はコース別に、日曜版の折り込み用は支部別の仕分ける。

市民スポーツの日

 井原市では、市民の皆様にスポーツの意義や大切さを知っていただくとともに、スポーツに興味をもっていたIMG_6367体育館庭球だき、スポーツを始IMG_6372体育館バレーIMG_6373体育館3BIMG_6379陸上競技場めるきっかけづくりとなる一日にしたいと願い、体育の日を「市民スポーツの日」と定めました。
この日には、井原体育館と井原運動公園陸上競技場をメイン会場にイベントを開催します。参加は無料で、多くの方に楽しんでいただけるようにスポーツ体験ブース、飲食ブース、健康ブースを設けています。また、スポーツ課所管の施設を終日無料で開放します(無料での利用は市内の方のみとします)。                                                                       体育館ではバウンドテニスを始め、様々なスポーツ体験ブースや健康ブース、太極拳などの体験ブースもありました。陸上競技場ではスラックライン体験、グラウンドゴルフ体験などのブースもあり、親子連れの家族で楽しそうに体験していました。体育館前の駐車場では、井原ごんぼーバーガーや蜜芋の販売もされていました。参加者は、各ブースでそれぞれ体験し体を動かしたあと大変満足そうで笑顔がこぼれていました。きょう体験したことで、今後体を動かすようになればこれまた最高にきょうの日が意義ある日になるのではないでしょうか・・・・・。

きずなNo.1045(2015年10月15日)

この程、井原保健センターで「平成27年度 第1回井原市健康づくり推進協議会」が開催されました。この会議で平成26年度の各種健診の受診状況などのデータが資料として出されましたので、その中の一部ですが今週と来週でご紹介します。みなさん積極的に健診を受けましょう。