きょう11日は井原市議会9月定例会の一般質問3日目でした。きょうは西田、河合、佐藤、簀戸の4議員が質問しました。この中で
簀戸議員の質問で「薬用作物栽培を推進するための支援制度を創設しては」との提言に瀧本市長は「収穫用の機器や乾燥、皮むき用の機械などが必要になると考えられます。そこで、シャクヤクに限らず農産物の産地化、ブランド化にチャレンジしようという生産者団体やグループを対象に栽培や加工に必要な材料や薬剤、機器の購入にかかる経費の一部を助成する制度を検討したい」と3日間の質問の中で唯一提言実現の答弁が返ってきました。来週から議案審議に入ります。写真は答弁する瀧本市長(井原放送より)
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市議会での質問が終わりました
きょう10日井原市議会の一般質問が終わりました。4議員が質問しましたが、その中で私は最初に質問しました。質問は下記の6問で、
今回で連続106回目の質問になります。質問と答弁の詳細は、17日付のしんぶん赤旗読者ニュース「きずな」でお伝えします。写真は井原放送より
1.空家等対策の推進に関する特別措置法の施行に伴う取り組みについて
2.幼稚園、小学校の遊具撤去と今後の方針について
3.カワウやコサギの被害に対する対策について
4.市民ギャラリーのスポットライト増設と和式トイレを洋式トイレに変更することについて
5.市が配布する敬老会参加対象者名簿の改善について
6.市民病院の予約時間の厳守について
きずなNo.1041(2015年9月10日)
9月7日、井原市議会9月定例会が開会しました。会期は9月29日までの23日間です。7日の開会日、瀧本豊文市長が議案の提案説明を行いました。
その中で、市政の状況等について報告されました。つぎにその部分を掲載します。
井原市議会 質問1日目
「きずな」の原稿づくりと仕分け
きょう8日は「白露」。24気の一つ。秋分の日の15日前、このころから秋気が進んで露を結ぶとされる日です。ここのところ確かに
秋を感じされる日が続き、虫の鳴く声も聞こえるようになりました。いよいよ本格的な秋を迎えることになります。それにしても台風18号の進路が気になります。また、雨台風と言われていますので、雨も気になるところです。被害が出ないことを祈っています。
秋を感じされる日が続き、虫の鳴く声も聞こえるようになりました。いよいよ本格的な秋を迎えることになります。それにしても台風18号の進路が気になります。また、雨台風と言われていますので、雨も気になるところです。被害が出ないことを祈っています。きょうはしんぶん赤旗読者ニュース「きずな」の原稿を作り、印刷し、しんぶん赤旗日刊紙と日曜版用に仕分けをしました。今回の「きずな」は、きのうの市議会開会日の瀧本市長の提案説明と合わせて「市政の状況等」が話されましたので、その内容を記事にしました。
あすから3日間井原市議会は質問戦に入ります。12人の議員が多岐に亘って質問を繰りひろげます。たいへんワクワクしています。私は質問戦2日目の10日の1番バッターで、午前10時からの質問になります。今回の質問で、平成元年6月議会の初質問から連続106回目の質問になります。
市長提案説明/全協/総務文教委
あすから市議会
水彩画教室展
反省会
戦争法案 仁比聡平議員の質問、参議院
9月2日、参院安保法制特別委で新たな資料も示して追及







