5月4日から8日まで井原市民会館で備中井原エビネ会主催の「備中エビネ エビネ蘭展示会」(写真)が開催されています。この度の花の咲き具合は「天候不順の影響を受け咲き具合がちょっと遅れている」とのことでしたが、展示されている70鉢ほどは見事な花を咲かせていました。是非足をお運びください.写真中央のエビネは即売品コーナー・・・。 私は案内をいただいていましたので、今回も行かせていただき鑑賞しました。又毎回一株買って帰り、すぐ地におろしています。それらの株が今年も庭の3カ所できれいな花を咲かせています。今年もおすすめの株を一株購入し、さっそく地におろしました。来年以降が楽しみです。
投稿者「森本ふみお」のアーカイブ
4日付しんぶん赤旗日刊紙の記事より
2017年5月4日(木)
海外での武力行使を文字通り無制限にする
志位委員長 首相の9条改定発言を批判
日本共産党の志位和夫委員長は3日、東京都内で開かれた憲法集会の会場で、記者団から、安倍首相が一部メディアで、「自衛隊を合憲化することが使命」だとして、2020年の施行を目指し憲法9条改定に取り組むと表明したことへの受け止めを問われ、次のように答えました。
志位委員長の一問一答
―安倍首相が2020年の施行に向けて憲法改定をめざすと表明しましたが、受け止めをお聞かせください。
志位 これはきわめて重大な表明です。とりわけ憲法9条を改定して自衛隊について書き込むという中身になっています。
首相は「自衛隊を合憲化することが使命」と言っていますが、まず、こうなると、自衛隊について違憲と考えているのかという疑問がでてきます。違憲だからこそ「合憲化する」ということになるわけで、根本的に自衛隊に対する憲法的立脚点が問われる発言です。 続きを読む
憲法施行70周年記念日/しんぶん赤旗日刊紙「主張」
主張
憲法施行70年
安倍政権の執念と矛盾見据え
日本国憲法が、1946年11月3日に公布、半年後の翌47年5月3日に施行されてから、70年を迎えました。70年の長きにわたって憲法が維持されてきたこと自体、国民に支持され、定着してきたことを証明するものです。占領下の「押し付け」を言い立て、改憲を公言する安倍晋三政権のもと、秘密保護法や安保法制=戦争法の制定、「共謀罪」導入など解釈改憲の策動が相次ぎ、9条など憲法の条文そのものも変えてしまう明文改憲までかつてない動きを見せています。改憲の執念とともに矛盾を見据え、70年を経た憲法を守り生かしていくことが重要です。
歴史が裏付けた値打ち
施行70年を記念して、東京・竹橋の国立公文書館や永田町の憲政記念館で記念の展示が行われています。その一つ、公文書館に展示された日本国憲法の原本は、強い力で迫ってくるものがあります。
「日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し…政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し…この憲法を確定する」(前文の冒頭) 続きを読む
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しんぶん赤旗読者ニュース「きずな」2017年4月27日第1115号
任期満了に伴う井原市議選(定数20)は、23日に投・開票され、新たな20人の顔ぶれがりました。 この度の市議選には、現職16人、新人5人の計21人が立候補し、選挙期間中激しい選挙戦を繰り広げました。 開票の結果、現職15人、新人5人が当選し、現職1人が涙をのみました。党派別では、日本共産党1人、公明党1人、無所属18人となっています。
しんぶん赤旗読者ニュース「きずな」2017年04月27日1115号(市議選特集)