9月3日(土)から11日(日)までアクティブライフ井原で、高梁川流域連盟巡回展「高梁川流域の自然 フォトコンテスト 優秀作品」30数点が展示(写真)されています。それぞれ素晴らしい作品ばかりです、ぜひ足をお運びください。
投稿者「森本ふみお」のアーカイブ
市議会開会・市長提案説明/全協/総務文教委
いよいよきょう5日から井原市議会9月定例会が始まりました。きょうは瀧本市長の議案の提案説明がありました。7日から9日まで一般質問で14議員が質問します。写真:提案説明する瀧本市長(井原放送より)
本会議終了後井原市議会全員協議会(全協)が開かれ、①市民の声を聴く会について、寄せられた声の今後の扱いについて協議 ②議会への提案について、提案についての回答を協議し、考えられている回答を可としました。 ③議会基本条例の検証体制について、今までどおりの検証方法を可とすることを決めました。 ④その他について、一般質問に係る内容の事前通告についてを協議しました。
全協終了後、総務文教委員会が開催され、「幼稚園教諭の不祥事を受け、井原市が行った再発防止策について」と「」井原図書館の休館日について」の2件の所管事務調査事項について協議し、2件とも総務文教委員会の所管事務調査とすることを決定しました。
得得市
しんぶん赤旗読者ニュース「きずな」2016年9月1日第1086号
8月30日、井原市議会議会運営委員会(佐藤委員長)が開かれ、井原市議会9月定例会の日程を協議し、9月5日開会、9月27日までの23日間とすることを決めました。
一般質問は9月7日、8日、9日の3日間で14議員が質問することになっています。
一人でも多く議会傍聴においでください。
きずな16年09月01日1086号 (一般質問の概要:全員)
興譲祭
今年最後のモモ
水墨画展
朝焼け
きょうから9月
しんぶん赤旗日刊紙の記事より
2016年8月31日(水)
令状なし盗撮 警察庁が公認
大分事件受け通達 反省せず
(写真)警察庁が26日に出した通達文書 |
大分県警別府署の署員が参院選の野党統一候補を支援する団体が入る建物敷地にビデオカメラを設置して市民を隠し撮りしていた事件で、警察庁が全国の警察に通達を出したことが30日、わかりました。通達文書からは全国の警察が法の手続きもなく警察の判断で自由に撮影できる実態が浮き彫りになってきました。
「捜査用カメラの適正な使用の徹底について」と題した通達は、26日に出されました。この日は、大分県警が盗撮事件の調査報告を発表し「謝罪」した日です。
「通達」は大分県警の事件について、無断で他人の敷地に入ったことは「国民の信頼を著しく損なう」とのべるものの、隠し撮りへの反省は一切ありません。
ビデオカメラの撮影について「通達」は「必要な範囲」と「相当な方法」でやれば、「任意捜査として許される」と強調。警察が“捜査”のため必要と判断すれば、裁判所の捜査令状がなくても撮影できることを前提とした内容です。
(写真)大分県警別府署の隠しカメラが設置された斜面(左)から見た会館の玄関(奥右側)=大分県別府市 |
撮影の期間や場所などについても、制約を設けておらず、捜査幹部の判断任せになっています。
大分県警の事件では、選挙や労働組合活動のために出入りした犯罪と無関係の市民が隠し撮りされました。
「通達」には、こうした被害者への救済や、収集した画像の管理などについての指示もありません。すべて警察の判断に委ねるものとなっています。
一方で「カメラの設置又は土地等への立入については当該管理者の承諾を得ること」などと注意喚起。大分県警の事件を、他人の敷地に無断立ち入りしたことが問題の中心であるかのようにわい小化しています。














