投稿者「森本ふみお」のアーカイブ

フォトコンテスト

9月3日(土)から11日(日)までアクティブライフ井原で、高梁川流域連盟巡回展「高梁川流域の自然 フォトコンテスト 優秀作品」30数点が展示(写真)されています。それぞれ素晴らしい作品ばかりです、ぜひ足をお運びください。IMG_8974フォトコンテスト

市議会開会・市長提案説明/全協/総務文教委

いよいよきょう5日から井原市議会9月定例会が始まりました。きょうは瀧本市長の議案の提案説明がありました。7日から9日まで一般質問で14議員が質問します。写真:提案説明する瀧本市長(井原放送より)IMG_8968提案説明

本会議終了後井原市議会全員協議会(全協)が開かれ、①市民の声を聴く会について、寄せられた声の今後の扱いについて協議 ②議会への提案について、提案についての回答を協議し、考えられている回答を可としました。 ③議会基本条例の検証体制について、今までどおりの検証方法を可とすることを決めました。 ④その他について、一般質問に係る内容の事前通告についてを協議しました。IMG_8961全協

全協終了後、総務文教委員会が開催され、「幼稚園教諭の不祥事を受け、井原市が行った再発防止策について」と「」井原図書館の休館日について」の2件の所管事務調査事項について協議し、2件とも総務文教委員会の所管事務調査とすることを決定しました。IMG_8963総務文教委

得得市

井原鉄道の井原沿線で行っている「得得市」、きょう4日は第1日曜日なので、井原駅前での開催になります。駅前では10数店舗が出て来場者に様々な品を販売していました。老若男女の来場者は、各てん店舗の品を見ながら気に入ったものを買い求めていました。私も色々たくさん買いました。井原線を利用していただきたいと開催している「得得市」ですが、何人くらいが井原線を利用して井原駅に降りているのでしょうか?・・・・・。IMG_8947得々 子ども風船IMG_8948得々 パン菓子IMG_8950得々 ロビーIMG_8952得々 ぶどう

しんぶん赤旗読者ニュース「きずな」2016年9月1日第1086号

8月30日、井原市議会議会運営委員会(佐藤委員長)が開かれ、井原市議会9月定例会の日程を協議し、9月5日開会、9月27日までの23日間とすることを決めました。
一般質問は9月7日、8日、9日の3日間で14議員が質問することになっています。
一人でも多く議会傍聴においでください。

きずな16年09月01日1086号 (一般質問の概要:全員)0829DSC_9905

 

 

 

興譲祭

きのう3日井原市西江原町の興譲館高等学校で平成28年度「興譲祭」が開催されました。地域の方々を含め一般の方々が参加できるので多くの来場者で会場は大いに賑わっていました。私も午前中お邪魔しました。会場は、生徒、卒業生、社会福祉協議会、ふれあい作業所、PTAなどの方々が模擬店を出しており、来場者は思い思いの品を求めていました。野外ステージでは歌など様々なプログラムが行われていました。会場全体が活気が漲っており、若さいっぱいの素晴らしい雰囲気に、お邪魔した私は元気をもらいました・・・・・。関係者のみなさんありがとうございました。お疲れ様でした。IMG_8933興譲祭 正門IMG_8943興譲祭全体IMG_8939興譲祭模擬店IMG_8935興譲祭舞台IMG_8936興譲祭 ヨーヨー

今年最後のモモ

先々月の7月20日に倉敷市玉島陶のモモ農家にモモを買いに行きましたが、このほどこの農家に2回目を買いに行きました。我が家や娘や息子たちの家族で食べる「食べ量」です。もうモモの収穫は終わりだそうで、モモ農家の作業場は殆んどかたずけられていました。しばらくの間、我が家の食後のデザートにこのモモが出されます。写真のモモは上が恵白桃(めぐみはくとう)、下が黄金桃(おうごんとう)だそうです。IMG_8930惠白桃IMG_8931黄金桃

水墨画展

きょう2日(金)から4日(日)まで井原市民ギャラリー(田中美術館東隣り)で、井原文化教室平成28年度「水彩画教室作品展」(写真)が開催されています。上西竜二講師の作品と生徒19人の作品32点が展示されています。水彩画なので爽やかな印象を受ける作品ばかりで、たいへん癒されます。皆さんぜひギャラリーへ足をお運びください。IMG_8927水墨画展

朝焼け

きょう2日、朝5時ごろ目が覚めたら外が赤くなっていました。すぐ朝焼けだーと思い、早速その様子をカメラにおさめました。灰色の部分もあり全体が朝焼けに染まっているという状況ではありませんでしたが、幾分朝夕涼しくなった中での朝焼けは、きょう1日が良い日になるような気がして、爽やかな気分になりました・・・・・。IMG_8923朝焼け

きょうから9月

きょうから9月、早いものではや1年の2/3が済みました。9月の5日からは井原市議会9月定例会が始まり27日までの会期です。したがって今月約1カ月は市議会のことで明け暮れます。市議会での質問は9日の2番目に決まっているので、質問の準備と9日の質問戦。議会期間中の「しんぶん赤旗読者ニュース「きずな」」の木曜日付で週一での発行、20日付の質問と答弁を掲載する「日本共産党森本ふみお後援会ニュース」発行と29日付発行予定の「井原民報」(議会特集号)発行とどっぷり議会対応漬けになりそうです。頑張らなくては・・・・・。0831DSC_9906

しんぶん赤旗日刊紙の記事より

2016年8月31日(水)

令状なし盗撮 警察庁が公認

大分事件受け通達 反省せず

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(写真)警察庁が26日に出した通達文書

拡大図はこちら

大分県警別府署の署員が参院選の野党統一候補を支援する団体が入る建物敷地にビデオカメラを設置して市民を隠し撮りしていた事件で、警察庁が全国の警察に通達を出したことが30日、わかりました。通達文書からは全国の警察が法の手続きもなく警察の判断で自由に撮影できる実態が浮き彫りになってきました。

「捜査用カメラの適正な使用の徹底について」と題した通達は、26日に出されました。この日は、大分県警が盗撮事件の調査報告を発表し「謝罪」した日です。

「通達」は大分県警の事件について、無断で他人の敷地に入ったことは「国民の信頼を著しく損なう」とのべるものの、隠し撮りへの反省は一切ありません。

ビデオカメラの撮影について「通達」は「必要な範囲」と「相当な方法」でやれば、「任意捜査として許される」と強調。警察が“捜査”のため必要と判断すれば、裁判所の捜査令状がなくても撮影できることを前提とした内容です。

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(写真)大分県警別府署の隠しカメラが設置された斜面(左)から見た会館の玄関(奥右側)=大分県別府市

撮影の期間や場所などについても、制約を設けておらず、捜査幹部の判断任せになっています。

大分県警の事件では、選挙や労働組合活動のために出入りした犯罪と無関係の市民が隠し撮りされました。

「通達」には、こうした被害者への救済や、収集した画像の管理などについての指示もありません。すべて警察の判断に委ねるものとなっています。

一方で「カメラの設置又は土地等への立入については当該管理者の承諾を得ること」などと注意喚起。大分県警の事件を、他人の敷地に無断立ち入りしたことが問題の中心であるかのようにわい小化しています。