きょう28日午前10時から井原市議会全員協議会(全協:写真)が開催されました。協議事項は3件ありましたが、その中で特に
「市民の声を聴く会におけるワークショップ」について、協議しました。今年度は今までの「市民の声を聴く会」のやり方を変え、参加者を数人の班に分けて「人口減少問題についてみんなで考えよう」ということで、参加者の考えを出し合い班別に声をまとめ、人口減少の建設的な意見などを出し合い参加者全体のものにしていくやり方で進めます。今回は議員を4班に分け、実際に意見を書き出し、それをどうまとめるかなどを実際にやってみました。やってみてなかなか大変さも見えてきました。今後進め方をより緻密に検討し地域に出ていかなくては・・・・・。
投稿者「森本ふみお」のアーカイブ
熊本地震義援金街頭募金
しんぶん赤旗日刊紙「主張」
2016年4月26日(火)
主張
北海道補選の結果
野党・市民の共同が力発揮した
24日投開票された衆院北海道5区補欠選挙は、野党統一候補で無所属の池田真紀さんが自民党公認候補に敗れたものの、僅
差に迫る大健闘となりました。安倍晋三政権が戦争法を強行成立させてから初の国政選挙で、しかも自民党の地盤が強いとされる選挙区で、戦争法廃止などを掲げる野党候補が大接戦に持ち込んだことは、きわめて重要です。補選で大きな力を発揮した野党と市民の本格的な共闘をさらに前進させ、2カ月後に迫った参院選で、自民・公明の与党とその補完勢力を少数に転落させ、安倍政権を退陣に追い込んでいくことが求められます。
無党派7割が野党候補に
今回の補選は、衆院議長経験者の自民党有力議員の死去によって実施されたもので、その固い地盤を引き継ぎ、公明党などの推薦もえた自民党公認候補が当初は圧倒的に有利とされていました。自民党は国会議員や支援団体を動員、公明党も根拠のない日本共産党攻撃をふりまくなど激しい選挙運動を展開しました。
これにたいし日本共産党、民進党、社民党、生活の党の野党と、広範な市民が、戦争法廃止・立憲主義・民主主義の回復などを共通の目標にした本格的な共闘の体制を実現し、大激戦を演じました。 続きを読む
情報公開制度運審・個人情報保護制度運審
きょう25日午後1時30分から①井原市情報公開制度運営審議会(写真左)が、午後2時30分から②井原市個人情報保護制度
運営審議会(写真右)が開催されそれぞれ傍聴しました。協議事項は①については、情報公開制度運用状況の報告で平成27年度12件の開示請求があり、全部開示6件、一部開示6件あった等の報告がありました。②については、1)個人情報保護制度運用状況の報告について、平成27年度4件の開示請求があり、全部開示0件、一部開示3件、不開示(該当文書不存在)等の報告がありました。2)個人情報取扱事務届出の報告について。3)井原市個人情報保護条例に規定する審議会の意見を求めるべき事項でした。これらについて、それぞれ事務局から詳細な報告が行われましたが、どちらも委員からの質問・意見・要望の発言はまったくありませんでした。
井原市個人情報保護制度運営審議会の中で参考資料として次のような過去11年の開示請求件数が示されました。平成16年度7件、17年度5件、18年度3件、19年度2件、20年度7件、21年度7件、22年度14件、23年度13件、24年度15件、25年度5件、26年度11件。
同じく井原市個人情報保護制度運営審議会の中で参考資料として次のような過去12年間の開示請求件数が示されました。平成15年度2件、16年度3件、17年度3件、18年度1件、19年度3件、20年度6件、21年度2件、22年度4件、23年度12件、24年度6件、25年度6件、26年度3件。
「日本共産党森本ふみお後援会ニュース」配布
グラウンドゴルフ大会
きょう23日午前8時半から木之子町の小田川談議所公園で木之子振興協議会主催の「第2回木之子地区振興協議会グラウンド
ゴルフ大会」(写真)が開催されました。小学生と保護者、町内の各自治会、老人会、女性会、消防団などから選出された81人の選手の参加で、8ホール2ラウンドで競技しました。皆さんホールインワンを狙い懸命にホールをめざし打ち込んでいました。3世代が集まっての大会とあって、和気あいあいと楽しく笑い声が絶えないすばらしい大会になりました。最後に優勝から5位までが表彰され、10位以下は5位刻みで5飛び賞とブービー賞が渡され該当者名が読み上げられると、大きな歓声が上がっていました。12時半ごろ解散しました。
日本共産党が緊急提言(しんぶん赤旗日刊紙より)
2016年4月22日(金)
政治の責任で「震災関連死」の防止に全力を
熊本地震1週間 志位委員長が会見
日本共産党の志位和夫委員長は21日、国会内で記者会見し、余震が続いているなか、発生から1週間を迎えた熊本県を中心とする地震災害への対応について、「救命・救助に引き続き全力をあげつつ、緊急の課題として『震災関連死』を防ぐということに全力をあげる必要があるということを政府に強く求めていきたい」と表明しました。
(写真)記者会見する志位和夫委員長=21日、国会内 |
現地では、自宅倒壊の恐れや避難所に入りきれないなどの実態から、車中や屋外で泊まったりする被災者が多数にのぼっており、「エコノミークラス症候群」で亡くなった方など「震災関連死」が重大な問題となっています。
志位氏は「せっかく地震で助かった命をこうした形で失うことは、政治の責任で何としても防がなければなりません」と強調し、4点の緊急対策を提起しました。
第一は、屋外で宿泊している人がまずは雨露がしのげるよう、テントを大規模に確保することなどを含めて万全の対策をとることです。志位氏は「官庁、自治体、自衛隊、スポーツ業界などに供出を依頼することが必要です」と述べました。
第二は、医療・保健態勢を抜本的に強めて、「エコノミークラス症候群」や感染症を防止する態勢をとることです。
第三は、熊本県内外に安心して体を伸ばせる避難所を確保することです。志位氏は、すでに熊本県内外の自治体が公営住宅などへの被災者の受け入れを表明していることにふれ、「政府がイニシアチブを発揮して、自治体間で連携した思い切った取り組みを行うことが必要です。地元から離れることへの不安の声にも応えて、一時的な避難や、コミュニティーを壊さないような配慮などを丁寧に行うことも大切です」と語りました。
第四は、避難所の環境の改善です。まずは最低限のプライバシーを守るための間仕切りをつくるなど、絶え間ない地震によって強いストレスのもとにある被災者の健康確保のために最大限の改善が必要です。
そのうえで、志位氏は、日本共産党国会議員団としてすでに衆参の各委員会での質疑、政府各部門への直接の働きかけなどを行っているが、さらに政府への働きかけを強めるとともに「党としてもやれることはすべて行っていきたい」と表明しました。
1、テントを大規模に確保するなど雨露をしのげるように
2、医療態勢を強め、被災者の健康管理に万全を
3、熊本県内外に安心して体を伸ばせる避難所を確保する
4、プライバシーなど避難所の環境を改善する
田中美術館友の会の講演と総会
きょう22日午前10時30分より井原市役所4階大会議室で田中美術館友の会の講演会(写真)と総会が30人余りが出席して開催されまし
た。講演会は、きょうから田中美術館で「森六峰 清雅なる山水画」という特別展が始まったのを記念して、田中美術館の田中学芸員による「森六峰の画業」についてのお話でした。田中さんのお話は大変わかりやすく大変良かったです。同特別展は6月12日までです。
上記講演終了後、同美術館友の会総会(写真)に切り替えて会議が進行しました。総会は型通りの進行が行われ、全会一致ですべての協議事項が
承認されました。総会の中で役員改選が行われ、佐藤会長が勇退し、副会長の三宅氏が新会長に就任、副会長に片岡氏が就任されました。




