投稿者「森本ふみお」のアーカイブ
しんぶん赤旗読者ニュース「きずな」2016年4月21日1069号
きょう18日しんぶん赤旗読者ニュース「きずな」の印刷と日刊紙はコース別に日曜版は支部別に仕分けしました。
平成28年2月に1件の工事入札があっただけで、3月は0件でした。平成28年度に入って4月
7日に27件の入札がありました。主なものは次のとおりです。いよいよ新年度のスタートですね。
しんぶん赤旗日刊紙の記事より
2016年4月17日(日)
西川TPP委員長がパーティー
地震災害のさなか
九州地方で大規模な地震災害が発生した翌日の15日夜、必死の救命・救援が続く中、衆院環太平洋連携協定(TPP)特別委
員会の西川公也委員長が国会近くのホテルで政治資金パーティーを開催しました。
取材に駆けつけた約20人の記者を会場から締め出した西川氏。「(地震で)こんな時だから、気を使って会場の電気を暗くしているんだよ」と言い訳しました。
パーティーには、自民党の二階俊博総務会長、佐藤勉国対委員長らの姿も。扉の隙間から見えた会場はシャンデリアがともり、円卓にはビールグラスと料理が並び、時おり拍手や笑い声がもれ聞こえました。
出席した幹部の一人は、記者団に「私は保秘義務も、守秘義務もわかった人が書いたのだから大丈夫だろうと話した。茂木先生(敏充選対委員長)は、『小説にすれば良い、芥川賞がとれる』と話していたよ」と笑いながら話しました。
西川氏の出版を予定していた『TPPの真実』の校正刷りをめぐっては、政府・与党は国会でも存在そのものを認めようとしていません。それを身内の宴会では笑い話にしています。日本の農業と経済を米国に売り渡すTPPを強行する国民への裏切りを何だと思っているのでしょうか。(秋)
餅まき
木小・幼教職員歓送迎会
きのう16日午後6時から木之子公民館で木之子小学校・幼稚園の教職員歓送迎会が開催され来賓として出席し、来賓代表として
あいさつさせていただきました。転任・退職されたのは、大山校長先生、山室園長先生他5名、着任されたのは、倉田校長先生、田邊園長先生他6名です。転退職された先生や着任された先生方に多くの方が話しかけたり、飲み物をつぎ交わしたりしていました(写真右)。この度も転任・退職された先生方が関わった児童や保護者がそれぞれの先生に言葉を添えて花束などを手渡し(写真左)、別れを惜しんでいました。子どもたちや保護者から、先生に対するお礼や思い出のことばに、参加者を感動させる場面が度々あり、たいへん有意義な歓送迎会になりました。
老人会総会
田中美術館企画展 「森六峰清雅なる山水画」
後援会員の宛名をプリントアウト
しんぶん赤旗読者ニュース「きずな」2016年4月14日第1068号
井原市の「井原市福祉基金助成事業」は、平成27年度から下記の19項目になり、平成28年度も平成27年度と同
じ19項目で内容も変わりありません。助成の内容は次のとおりです。紙面の都合で文字が小さくなり申し訳ございませ
ん。詳しいことをお聞きになりたい方は、下記にお問い合わせください。
お問い合わせ先℡62-9518(社会福祉事務所) ℡72-0110(芳井支所市民福祉課) ℡87-3112(美星支所市民福祉課)
しんぶん赤旗日刊紙の記事より
2016年4月12日(火)
第5回中央委員会総会について
4月11日 日本共産党中央委員会書記局
一、日本共産党第5回中央委員会総会は、10、11の両日、党本部で開かれた。幹部会報告に立った志位和夫委員長は冒頭、
投票日まで3カ月に迫った参議院議員選挙は、安倍政権打倒をめざして、野党共闘成功のために力を尽くしつつ、日本共産党の躍進をかちとるという「これまでにやったことのない新たなたたかいへの挑戦」となると強調し、(1)現在の情勢の特徴と参院選の意義(2)参院選の政治論戦と(3)宣伝・組織活動の方針――を明らかにした。
(1)で幹部会報告は、現在の情勢の特徴を「戦後かつてない新しい歴史的局面」と位置づけた。一方で「戦後もっとも深刻な、権力者による憲法破壊」の進行、他方で「日本の歴史でも初めての市民革命的な動きの始まり」――参院選挙はそれらの動きの「最初の一大政治戦」となる。2月19日の「5野党党首合意」によって、政権打倒を正面の目標に掲げて野党が全国的規模で選挙協力して国政選挙にのぞむという、日本の戦後政治史で初めての事態が生まれ、市民・国民の世論と運動がその強力な背景になっている。日本共産党の野党共闘の提案が現実政治を動かしつつある。
報告は、「市民・国民と力を合わせれば必ず困難を乗り越えられる」としつつ、野党共闘の到達点と課題について詳述した後、参院選の意義と目標について、たたかいの構図は「自公とその補完勢力」対「4野党プラス市民・国民」であり、日本共産党は二つの大目標――(1)野党共闘を必ず成功させること、(2)日本共産党の躍進を実現すること、をやり抜くと強調した。4月24日投票の衆院北海道5区補選での野党共闘の勝利へ、全国の支援をよびかけた。また、早期の解散・総選挙に備えて、衆院小選挙区での野党共闘を追求しつつ、候補者擁立を積極的に推進する方針を明らかにした。 続きを読む







