先般「日本共産党森本ふみお後援会ニュース」の配布を完了しましたので、きょう27日から、しんぶん赤旗購読料の集金を始めま
した。日・月・火とそれぞれ何かと予定があり新聞代の集金にかかれなかったが、月末も近づいてきたので集金に力を注ぐことにし、31日までには集金を済ませるテンポで取り組みたい・・・・・。
投稿者「森本ふみお」のアーカイブ
慎思クラブ新年会
きょう26日午前10時から木之子公民館で平成28年木之子慎思クラブ(老人会)の新年会が会員71名の参加の下行われまし
た。前半は、井原市の出前講座「マイナンバー」について、市企画課情報管理係の職員がマイナンバーとは何かから始まり、市民にどう関わりがあるのか、どんなことに注意しなければならないのかなどについて約1時間話されました(写真左)。後半は新年会に移り、おいしい料理をいただきながら、ビールやお酒、焼酎、お茶などを飲みながらよもやま話をするなど歓談しました。食事がだいたい済んだ頃から、大正琴の演奏(写真右)や銭太鼓の演技披露がありました。このあとカラオケに移り、のどに自信のある方々が熱唱しました。最後に恒例のビンゴゲームを行い、ビンゴになった人から順に豪華?景品を受け取っていました。参加者全員が何らかの景品をもらっていました。和気あいあいのうちにお開きの午後2時が来たので、楽しかった新年会がお開きになりました。
氷点下6.5度
避難所運営マニュアル作成研修会
きょう24日午後1時より井原市民会館鏡獅子の間で「平成27年度 避難所運営マニュアル作成研修会」(写真左)が開催されました。学校、
公民館、公共施設、地域コミュニティー、社協ボランティアの関係者54名が参加していました。この研修会は、まず村上浩司自治体等自主防災組織研究会事務局長・防災士が全国の避難所運営について具体的な例を示しながら話されました。そのあと8班に分かれて、『避難所運営ゲーム「HUG~ハグ~』体験を行いました。この体験では、避難所へ様々な条件の避難者が続々集まりその避難者にどう対応するかを各班で判断し、避難所の運営を協議しました。最後に各班のリーダー等が協議の結果を報告(写真右)しました。これを体験し、避難所での受け入れ体制の困難さや重要性が理解できた気がしました。
後援会ニュース配布
やの会美術展
後援会ニュースの配布準備
木之子地区新年互礼会
初雪
しんぶん赤旗日刊紙「潮流」
2016年1月18日(月)
きょうの潮流
女優の北川景子さん(29)が先日、歌手でタレントのDAIGOさんとの結婚を発表しました。幸せに包まれた会見。しかし彼女は
「一生の罪悪感」を背負っているといいます▼神戸市内に住んでいた小学2年のときでした。あの日、煙火の中を弟と必死に逃げました。迫る炎、瓦礫(がれき)の下から「助けて」と叫ぶ人たち。友だちの半分近くを亡くしながら生き残った自分。「生かされた意味」を考え続けてきたと▼あれから21年。1月17日のブログには「犠牲者の皆様へ鎮魂の意を胸に 決して忘れず、伝えて行けますように」とつづりました。大切な人を失った悲しみ、生きていく苦しみ。いくら歳月が流れても消えることはないでしょう▼今年の東遊園地の追悼のつどいでは竹の灯籠に「未来」の文字が添えられました。神戸を歩けば様変わりした街並みが目に入ります。しかし、いまなお多くの被災者は生きるためのたたかいを余儀なくされています▼「市の職員が毎日3人でやってきて『転居せんとあかん』といわれて」。県や市が民間から借り上げた公営の復興住宅。20年の期限があるからと退去を迫られている入居者たちが恐怖や怒りを本紙に話しています。被災者に心を寄せない復興の姿です▼東日本大震災の被災地でも「街は変わったが、生活は変わらない」という声が口々に。くらしの拠点さえ定まらない復興や支援。それを住民本位に変えていくことは今後にも生きるはず。被災者が、ほんとうに未来へ踏み出していけるためにも。







