きょう9日から井原市議会9月定例会で3日間の質問戦に入りました。きょうは坊野、惣台、柳井、井口の4議員が質問し、瀧本市
長や片山教育長の考えをただしました。答弁の中で次のことが明らかになりました。写真は答弁する片山教育長(井原放送より) ◎今回の国勢調査から今までの紙の調査に加えてインターネット調査を導入した ◎小田川堤防の決壊を想定した避難訓練は、来年度は木之子地区で予定。小田川流域での訓練が一巡したのち、次の段階として他の地域でも順次避難訓練を実施していきたい。 ◎空き家対策特別措置法に基づく特別空き家等の実態調査により来年度中に把握したい。
投稿者「森本ふみお」のアーカイブ
「きずな」の原稿づくりと仕分け
秋を感じされる日が続き、虫の鳴く声も聞こえるようになりました。いよいよ本格的な秋を迎えることになります。それにしても台風18号の進路が気になります。また、雨台風と言われていますので、雨も気になるところです。被害が出ないことを祈っています。市長提案説明/全協/総務文教委
あすから市議会
水彩画教室展
反省会
しんぶん赤旗日刊紙 きょうの潮流より
2015年9月3日(木)
きょうの潮流
東京湾を圧するかのように無数の軍艦が列をなした1945年9月2日。米戦艦ミズーリに乗り込んだ日本の全権団はポツダム宣
言を受諾する降伏文書を交わしました▼日本が正式に降伏したVJデー(対日戦勝記念日)。この日を第2次世界大戦終結の節目とする国は多い。日本に侵略された中国も翌3日を抗日戦争勝利記念とし、今年から祝日としました▼きょう中国政府は「抗日戦争・世界反ファシズム戦争勝利70周年」と題した行事を開きます。式典には国連の潘基文事務総長が出席しますが、会談した大島理森衆院議長は日本の政府や国民が懸念していると伝えました▼国連の中立性を問題にしているようですが、それを懸念する国民がどれほどいるのか。潘事務総長は「過去の教訓を学び、どのように未来に応用できるか学ぼうとしている」と、他の戦後式典や広島に国連の幹部を派遣したことをあげ、特別ではないと強調しています▼30カ国の首脳も参加し、米国も国連事務総長の出席について「戦争の犠牲者を敬うことは適切」だと。式典とともに開く軍事パレードは不要ですが、「先の大戦への深い悔悟の念」(安倍談話)を誓うなら、どうしてこうした催しに背を向けるのか▼ドイツは節目の今年、改めて過去の過ちを認め、関連する式典でナチスの蛮行にたいする明確な謝罪と責任を口にしています。アジアの人びとを苦しめた反省もせず、戦後の立脚点さえ定まらない政治の無軌道ぶりは、国民や世界を不幸にするだけです。
フォトコンテスト
しんぶん赤旗日刊紙の記事より
2015年9月2日(水)
テレビ時評
安倍政権の顔色うかがう
8・30大行動 NHK報道の異常
「安保法案反対最大デモ」と注目された8月30日の戦争法案反対「国会10万人、全国100万人大行動」。この歴史的大事件をテ
レビ、とくにNHKはどう報じたか。参加者ならずとも関心を持つところです。際立ったのは、NHKの他メディアと比べて異常なまでの「安倍政権の顔色うかがい」ぶりでした。
当日夕、日本テレビ系の「真相報道バンキシャ!」は「安保法案成立阻止を 国会周辺で大規模な集会」というタイトル。集会そのものを若者の声を軸にストレートに報じました。「30日、この日の大きな出来事は何か」というオーソドックスな視点といえました。
思惑ありあり
一方、NHK「ニュース7」は、当日の番組表では「安保法案反対の集会」をトップに掲げてはいました。ところが番組での集会の扱いは、タイのテロ事件、スズキ自動車の経営動向に続いて3番目。しかもタイトルは「安保法制」というくくり方でした。 続きを読む








