投稿者「森本ふみお」のアーカイブ

プレミア付商品券販売

きょう5日午前10時から市内4カ所で井原市プレミア付商品券の販売がありました。どことも長蛇の列ができたそうです。芳井、美IMG_5289七夕 井原少年少女星については12時過ぎに完売されたそうですが、井原の販売所がいくらか残ったようで、井原市地域創生課から『本日販売しました「井原市プレミアム付商品券」について、売れ残りが生じましたので、明日以降完売する日まで、井原商工会議所、備中西商工会(芳井支所・美星支所)にて、午前9時から午後5時まで販売します。』という連絡が流されました。そう多くの残ではないようなので、たぶん早期に完売するのではないでしょうか・・・・・。写真は、4日にふれあいセンターでおこなわれた「ふれあい七夕祭り」での井原少年少女合唱団の合唱の様子。

尚、地域創生課より6日の午前9時38分に「完売した」とのメールが入りました。良かったです。

ふれあい七夕まつり

きょう4日午後6時より井原市ふれあいセンターで「ふれあ七夕まつり」が開催され、来賓として参加しました。あいにく午後からのIMG_5298早雲太鼓雨で出店だけはセンター前広場にテントを張って販売していましたが、催しはすべてセンター2階で行われました。玄関入口の両側には、来場者などの願い事を付けた七夕飾りがたてられていました。「でんちゅうくん」も来て子どもたちに喜ばれていました。センター1階では、市の職員さんによるバルーンアートコーナーがあり、子どもたちは手際よく作られるさまざまな作品をもらって大喜びしていました。また、いなりずしの販売やおいしい冷麦が販売されておりおいしそうに食べていました。センター2階では、井原少年少女合唱団が来場者がよく知っている曲を中心に美しい歌声を聞かせてくれました。このあと荏原新九郎太鼓の演奏に続いて井原早雲太鼓(写真)の素晴らしい演奏があり、会場と我々の心に響き渡り感動を与えてくれました。最後に子ども神楽が舞わられ、子どもたちの熱演に大きな拍手が送られていました。また、この中での子どもたちの楽しみである「福の種」には来場者が我先にと手を伸ばしていました。毎年最後に行われる花火の打ち上げは残念ながら雨のため中止になりました。

「井原民報」折り込み依頼

きょう3日に市議会議会報告として発行している「井原民報」(7月2日付)を折り込んでいただけない山陽新聞を除く他の新聞に折0702kyuuri2-2り込んでいただくため販売店を回って依頼しました。しんぶん赤旗日刊紙と日曜版にも折り込むようにしていますので、これで6月議会の最終締めくくりができたものと考えます。9月議会は9月7日からですので、9月議会に向けて市民の声をしっかり聴かせていただき、9月議会の質問のための準備をしていきたい・・・・・。

市議会閉会  9月議会は9月7日より

きょう2日は井原市議会最終日でした。4委員長が委員会の審議の結果を報告しました。瀧本市長提案のすべての議案が原案通IMG_5279討論り可決されました。私が紹介議員になっている「安全保障法制改定法案の策定中止の意見書送付を求める請願」について、委員会では不採択となりましたので、採択すべきだという内容で討論(写真・井原放送から)しました。結果、採択すべきということで起立したのが三輪議員、大鳴議員、私の3名で最終的に不採択となりました。

 

瀧本市長が最後のあいさつの中で、9月7日から9月議会を開きたいと言われ、本会議終了後直ちに議会運営委員会(写真)が開かれ、IMG_5277議運次の仮日程を決めました。 9月7日開会 9日~11日一般質問 14日議案審議 15日決算審議 16日市民福祉委 17日建設水道委 18日総務文教委 24日と25日予算決算委 29日委員長報告・議案審議・閉会

しんぶん赤旗日刊紙の記事より

2015年7月1日(水)

“典型的な武力行使一体化”

大森元法制局長官が告発

戦争法案の「後方支援」 法律専門誌で

元内閣法制局長官の大森政輔氏が、戦争法案による米軍への支援活動の拡大に対し、最新の法律専門雑誌(『ジュリスト』7月日本共産党4つの旗号)で重大な告発を行い、法曹界に波紋を広げています。同誌掲載の、長谷部恭男早稲田大教授との対談で述べているものです。

大森氏は、1998年のガイドライン・周辺事態法取りまとめに、法制局長官としてかかわった、政府側の当事者です。

集団的自衛権容認に踏み込んだ昨年7月の閣議決定から戦争法案策定について大森氏は、米軍などへの自衛隊の「後方支援」をめぐり安倍政権が、「非戦闘地域」という活動地域の制限を撤廃し、自衛隊による弾薬提供、戦闘発進中の戦闘機への給油を容認するなど、支援活動を大きく拡大する動きだとして厳しく批判しています。 続きを読む

集金

きょう30日は6月最終日、ことしもはや半年がたちました。「日本共産党森本ふみお後援会ニュース」の配布が済み、先日から0628happa2[1]きれいな葉っぱしんぶん赤旗の購読料を集金しています。きょうも一日集金して回りました。ほとんど済みましたが、何回か行っても留守ということで、どうしても6月中に集金できず、月を越しての集金になりました。今後できるだけ早く済ますつもりです。

井原市議会総務文教委

きょう29日は委員会の最後で総務文教委員会(写真)が開催されました。同委員会は2件の請願を審査するだけでしたので、委IMG_5230総務文教委員会開催後ただちに請願の審査に入りました。先ず、教職員定数改善と義務教育費国庫負担制度2分の1復元を図るための2016年度政府予算に係る意見書採択の要請についてを審査し、全会一致で採択されました。次に安全保障法制改定法案の策定中止の意見書送付を求める請願(私が紹介議員)の審査に入りました。紹介議員として私が発言した後質疑に入りましたが質疑なし。そのあと採択不採択について各自が発言し、採決の結果私だけが採択で挙手しただけで、結果不採択になりました。最終結果は2日の市議会最終日に各委員長報告後、私は同請願を採択すべきだとの意見を言い採決されることになります。

後援会ニュース配布完了  なでしこジャパン準決勝へ

きょう26日は早朝に起床し「日本共産党森本ふみお後援会ニュース」を配布。きょうで配布完了。あすからは、遅れているしんぶん赤旗代の集金に大車輪で取り組むことに・・・・・。同後援会ニュース配布終了後6時前に帰宅し、女子ワールドカップ後半戦をテレビ観戦。IMG_5224岩淵得点IMG_5227岩淵インタビューなでしこジャパンが1ー0でオーストラリアを破り準決勝に進みました。写真左は、後半42分に岩淵選手(左から3人目)が貴重な勝利の1点をとるシュートをした瞬間。写真右は、試合後インタビューをうける岩淵選手の喜びの顔(どちらもOHKTVより)

しんぶん赤旗日刊紙「主張」

2015年6月27日(土)

主張

報道への逆恨み

この暴言は見過ごしにできぬ

安倍晋三首相に近い自民党若手議員が作家の百田(ひゃくた)尚樹氏を招いて開いた会合で、戦争法案などを批判する報道に対日本共産党4つの旗し、「マスコミを懲らしめるには広告料収入をなくせばいい。文化人が経団連に働きかけてほしい」などの議員の発言や、「沖縄の二つの新聞はつぶさないといけない」という百田氏の発言があったことが明らかになり、戦争法案を審議中の特別委員会でも問題になりました。いずれも戦争法案などへの批判が高まっていることの逆恨みですが、言論・表現の自由を踏みにじり、特定の新聞をつぶせなどという暴言は断じて見過ごしにできません。

安倍首相の責任も免れぬ

若手議員の会合は、自民党の木原稔青年局長が代表になり「文化芸術懇話会」の名で25日開かれたもので、首相側近の加藤勝信官房副長官や萩生田光一・自民党総裁特別補佐らも出席していたとされています。いずれも安倍首相に近い議員の集まりで、憲法「改正」を推進するとともに、9月の自民党総裁選で安倍氏を支援するのも狙いといわれます。 続きを読む

井原市議会 市民福祉委

きょう26日午前10時から井原市議会市民福祉委員会(写真)が開催され傍聴しました。同委員会への付託議案はなく、すぐ所管IMG_5221市民福祉委事務調査に入りました。所管事務調査は、「市民病院の救急患者の受入体制について」でした。関係職員から提出されていた資料に基づいて関係職員から説明が有り、説明後質疑を行いました。委員からは「市民の立場に立ち、できるだけ改善してほしい」などの意見が出ていました。この中で、平成26年度の救急患者の受入要請件数(878件)と、要請に対して病院が受け入れた件数(606件)が示されました。また、受け入れられなかった272件についての9項目の理由が示されていました。