きょう19日(火)午前10時から、井原市民会館で遺族372名の参加の中、無宗教形式で「平成27年度井原市戦没者追悼式」が
しめやかに且つ厳粛に行われました。私は来賓として出席しました。
瀧本豊文井原市長が主催者を代表してあいさつ。上野安是井原市議会議長ら来賓の追悼のことばのあと、参加者全員が菊を献花して戦没者を追悼しました。詳細はしんぶん赤旗読者ニュース「きずな」をご覧ください。
投稿者「森本ふみお」のアーカイブ
写真展
山陽新聞社を見学
珍しい光景
大阪都構想住民投票反対が上回る
宮ノ前公園の草刈り
田中美術館友の会総会 講演会
きょう16日午後3時過ぎから井原市民会館鏡獅子の間で「平成27年度田中美術館友の会総会」(写真)が開催され出席しました。
先ず同会の佐藤勝也会長のあと (1)平成26年度事業報告及び決算について (2)平成27年度事業計画案及び収支予算案について事務局から説明を受け、2件とも全会一致で承認されました。 (3)その他で:会則の改定について提案され全会一致で承認されました :秋の美術鑑賞旅行について候補地数カ所の紹介があり参加者の意見を聴きました。この候補地紹介は目から訴える写真での訴えで活字だけでなく大変効果があると感じました。
上記の総会に先立って、午後1時30分から鏡獅子の間で現在田中美術館で開催されている特別展「平家物語を描く」を記念して講
演会(写真)が開催され、約100名が参加していました。内容は、東京文化財研究所の塩谷 純氏の「近代歴史画の魅力」と題した講演で、参加者は熱心に聴講していました。私自身は歴史画についての認識がほとんどなかったので大変勉強になりました。
市水防協議会
しんぶん赤旗日刊紙より
2015年5月15日(金)
主張
戦争法案閣議決定
「戦後」覆す壊憲立法を許すな
安倍晋三内閣が「戦争法案」の閣議決定を強行しました。同法案は、(1)米国が世界のどこであれ戦争に乗り出せば自衛隊は
「戦闘地域」で軍事支援をする(2)戦乱が続く地域で自衛隊が武器を使って治安維持活動を行う(3)集団的自衛権を発動して米国の無法な戦争に自衛隊が参戦する―という憲法破壊の大問題があります。いずれも、戦争放棄を掲げる憲法9条の下で歴代政府が曲がりなりにも設けてきた「歯止め」をことごとく投げ捨てるものです。戦後日本の歩みを根底から覆す法案を絶対に許してはなりません。
9条の「歯止め」次々外す
「戦争法案」は、米国の世界規模の戦争で自衛隊が従来は活動が禁止されていた「戦闘地域」で補給や輸送などの支援活動ができるようにします(国際平和支援法案、重要影響事態法案)。
政府はこれまで、米国によるアフガニスタン戦争やイラク戦争で自衛隊を派兵した際、「非戦闘地域」でしか支援活動はできないという「歯止め」を設けていました。憲法9条が武力の行使を禁じており、補給や輸送などの支援活動であっても、他国の武力行使と一体化する活動は許されないという考えに基づくものです。 続きを読む
市議会臨時会2日目
きょう14日午前10時から井原市議会臨時会2日目が開催されました。きょうは、市長の専決処分した報告議案4件、井原市農業
委員会委員の推薦について審議し、報告議案4件すべて原案通り全会一致で可決。農業委員には簀戸議員の推薦を全会一致で承認しました。また、追加議案で監査委員の選任同意案件が上程され、大鳴議員の監査委員選任を全会一致で承認しました。そして議会運営委員会から議会運営に関する協議及び調査のための3件の継続調査申出を審議し、全会一致で承認しました。議長から昨日の全協や各委員会及び選考委員会などで決まった3常任委員会、予算決算、議会運営、広聴広報委員会の委員名と正副委員長名が報告されました。また、議会から選出する各種委員等の一覧表も配布されました。






