きょう16日午前10時から井原市議会全員協議会(全協)が開催されました。きょうの議題は、
「ごみ処理広域化対策西部ブロック協議会の事業報告について」でした。内容は同会がごみ処理施設建設候補地を決定するまでの経過報告が主なものでした。経過報告を受けた後、議員から質問が出され、報告者がそれに答えました。あす午前10時から開かれる「岡山県西部衛星施設組合」で候補地が公表される運びになるので、18日の新聞各社で報道されることになります。
投稿者「森本ふみお」のアーカイブ
しんぶん赤旗日刊紙「主張」
主張
沖縄米軍幹部暴言
どこまで民意を見下すのか
沖縄の米海兵隊普天間基地(宜野湾市)に代わる名護市辺野古の新基地建設で、警察や海上保安庁の暴力的な警備行動に
よって新基地建設に抗議する市民らにけが人が出ている問題について、在沖縄海兵隊の報道部次長が「ばかばかしい」と発言していたことが分かり、怒りが広がっています。沖縄の日本復帰前と同じような占領者意識丸出しです。耐え難い米軍基地の重圧の強化に必死で反対する人々をどこまで見下し、侮蔑するのか。決して見過ごせない許し難い暴言です。
「現実直視しない妄言」
英字紙ジャパン・タイムス9日付(電子版)によると、問題の報道部次長は、新基地建設に抗議する人々を、反則を受けたように芝居するプロのサッカー選手に例え、「けがをさせられたように見せかけようとしているが、実際に見るとばかばかしい(laughable)」と述べたといいます。さらに、「彼ら自身の選択で道路に横たわり、動く車両につかまって引きずられておいて、平和的な抗議でけがをさせられたと主張している」とも述べました。 続きを読む
氷点下4度 この冬一番の冷え込み
井原市高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画(第6期)案について、井原市保健福祉計画策定委員会が答申
きょう13日午後2時から、井原市役所の市長室で井原市保健福祉計画策定委員会が、平成
26年7月31日に瀧本豊文市長から諮問を受けていた「井原市高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画(第6期)案」について、諮問後4回の審議を経てきょう答申を行いました。同委員会の正副委員長が市長を訪ね河合恭廣委員長(井原医師会長)が下記3項目の意見を読み上げ、瀧本市長に「答申書」を手渡(写真)しました。3項目の意見は次の通りです。 1.いわゆる団塊世代が後期高齢者となり、高齢化が一段と進む平成37年を見据え、高齢者が可能な限り住み慣れた地域で、安心して暮らし続けることができるよう「地域包括ケアシステム」構築の推進を図るとともに、健康寿命の延伸を目指したまちづくりの実現に努められたい。 2.介護保険にあっては、適正な事業運営により制度の持続可能性を高め、利用者にとって真に必要なサービスが提供できるよう、量的確保とサービスの質の向上に努められたい。 3.介護保険料の設定にあたっては、給付と負担のバランスに考慮するとともに、制度の安定性と持続可能性の観点から適切に設定するべきと考える。介護給付費準備基金の活用については、「被保険者の負担の軽減を図るため活用は必要であるが、一定額の基金は確保しておくべき」との意見により、介護保険料基準月額は、「5,400円が適当である。」と判断した。
この内容は答申を受けた時点のもので、保険料については、井原市介護保険条例の改正案を2月市議会定例会へ上程することになります。(介護保険課)
森本注:現在(平成24年度から26年度)の介護保険料基準月額は4,800円です。
国保運協で来年度の国保税率は据え置くことが明らかに
きょう12日午後3時30分から「第4回 井原市国民健康保険運営協議会」(国保運協)が開催さ
れ傍聴しました。協議事項は、(1)平成26年度井原市国民健康保険事業特別会計【保険事業勘定】補正予算(案)について (2)平成27年度井原市国民健康保険事業特別会計【保険事業勘定】予算(案)について (3)平成27年度井原市国民健康保険事業特別会計【直営診療所事業勘定】予算(案)についての3件でした。それぞれについて担当者が説明。説明後、委員から出された質問に対して答えをしていました。最後に3案について会長が意向を諮り3案とも全会一致で承認しました。 平成27年度井原市国民健康保険事業特別会計【保険事業勘定】予算(案)についての説明中、国民健康保険税の状況の項で「平成27年度の国保財政も、前年度までの状況から厳しいものになると予想され、単年度では収支不足が生じるため、借入金を計上し、これに対応することにしている。しかし、現時点では不確定要素も多く、今後の医療費の伸びの動向によっては、収支の均衡が図れる可能性もある。したがって、平成27年度においても引き続き、医療費の抑制にいっそう努めることにより収支不足の低減を図り、保険税率は据え置くこととしている。」と説明。平成27年度も国保税率を据え置くことが明らかにされました。
後援会員の宛名をプリントアウト
無料生活相談/「きずな」の印刷・仕訳/
議会基本条例検証/議運
資源回収/ふれあいセンターまつり/避難訓練
きょう8日午前中木之子小学校幼稚園のPTAが木之子町全域を対象に資源回収を行いました。これは毎年年3
回行っているもので、今年度最後になります。地域の役員が各家庭から玄関前などに出されている古新聞・古雑誌や段ボール、古着などをトラックに積み込んで(写真)集積場所まで運んでいました。
午前9時から井原市神代町のふれあいセンターで毎年恒例の「第22回ふれあいセンターまつり」が行われまし
た。このまつりは、6公民館の活動内容の紹介や作品展示(写真)、人権標語やポスター、市内10福祉施設作品展示、生涯学習関する様々な展示やボランティアグループの巻きずしなどの出店などがあり、市内各地から来られた来場者は展示品に見入ったり、バザーでお好みの品を求めていました。お茶席も設けられ神妙な面持ちでいただいていましたし、うどんコーナーではおいしそうに食べていました。来場者は思い思いにふれあいを深めていました。写真は県主地区の展示。
11時過ぎから井原市木之子町笹井地区主催で、小田川が決壊したことを想定して「避難訓練」が行われまし
た。この訓練は、3年前からきょうの訓練のために様々な準備をしてきました。きょうは、あらかじめ笹井地区内を3ブロックに分け、避難指示が出たら3ブロック別に市のブロック内の避難場所に集まり、避難者の点呼を行い、全体の避難場所になる笹井公園へ移動(写真)しました。笹井公園に集まった118人は、主催者の訓練の趣旨などを聞き、避難訓練の重要性を認識していました。最後に非常食のお米にカレーをかけおいしくいただいていました。






