投稿者「森本ふみお」のアーカイブ

3中総/後援会ニュースの配布

きょう20日は「大寒」ですが朝から比較的あったかい日でした。午前10時半から党本部で日IMG_3815--3中総会場本共産党第3回中央委員会総会(3IMG_3816志位報告中総)が開催されました。ちょうど午前10時から定例の「無料生活相談日」だったので事務所へいました。この3中総の志位委員長の幹部会報告が日本共産党のHPで中継されていましたので視聴しました。井原支部の同志も視聴しました。約1時間半の報告でした。報告の詳細はあすのしんぶん赤旗日刊紙に掲載されるでしょう。写真は会場の様子と幹部会報告する志位委員長。午後は「日本共産党森本ふみお後援会ニュース」の配布をしました。

 

 

後援会ニュース・「きずな」印刷と仕訳

きょう19日「日本共産党森本ふみお後援会ニュース」と、しんぶん赤旗読者ニュース「きずな」0118roubaiの印刷をし、日刊紙はコース別に日曜版は支部別に仕分ける。「日本共産党森本ふみお後援会ニュース」は封筒詰めように3つ折りに。また、「日本共産党森本ふみお後援会ニュース」届用の封筒の宛名をプリント。明日以降「日本共産党森本ふみお後援会ニュース」の配布開始。

木之子分団出初式/市消防出初式

 

きょう18日午前7時30分から木之子小学校体育館で「平成27年 井原市消防団井原方面団 木之子分団出初IMG_3763木之子初出式式」が行われ来賓として出席しました。消防殉職者に黙とう、分団長訓示、各種表彰、退団者紹介、来賓祝辞と進み、来賓として祝辞(写真)を述べさせていただきました。このあと操法選手やラッパ隊などの任命書授与が行われました。式は終始厳粛に行われました。今年もよろしくお願いいたします。

午前10時から井原市民会館で「平成27年井原市消防出初式」が行われ来賓として出席しました。消防殉職者に黙とう、市長式辞、団長訓示、消防長IMG_3771市団出初式会場IMG_3780市団出初式無火災挨拶、各種表彰、来賓祝辞、来賓紹介、受章者代表謝辞と進み、こちらも終始厳粛に行われ約1時間半で閉会しました。今年もよろしくお願いいたします。写真は会場の様子と無火災分団表彰を受ける7分団

 

午後0時30分から小田川河川敷の談議所公園で木之子第1部から第3部の団員による放水訓練が行われ見学しました。町民のIMG_3794放水訓練方も10数人来られていました。それぞれ普段の訓練通り見事な放水を見せていただきました。たまたま美しい虹ができていましたので写真を撮ってみました(写真)が、あまりはっきりしていません・・・・・。

阪神・淡路大震災20年/しんぶん赤旗日刊紙「主張」

きょう17日は甚大な被害となった阪神・淡路大震災から丸20年を迎えました。けさのテレビでは各地で行IMG_3749全体IMG_3752黙とうIMG_3756鐘われた追悼の様子が中継されていました。地震が起きた午前5時46分には参加者が犠牲者6434人に対して黙祷を捧げていました。私もそれに合わせてテレビの前で黙とうしました。20年経った今でも復興公営住宅退去問題、同住宅での孤独死は昨年も40人に上り、仮設住宅も合わせ累計1097人に達しています。いまだに諸問題を抱えているのが現状です。被災者に寄りそう政治が求められています。写真はNHKテレビより。

2015年1月17日(土)

主張

「阪神・淡路」20年

被災者に寄り添い続けてこそ

兵庫県淡路島を震源に神戸市とその周辺に大きな被害を及ぼした阪神・淡路大震災から20年になります。震災発生の年に生まれた人たちは今年成人です。新成人の輝くような笑顔の一方、大震災で肉親を亡くし住まいを奪われた人たちの傷は、いまだ癒やされていません。借り上げ復興公営住宅からの追い出し、災害援護資金の返済問題など、新たな問題が次つぎ起きています。この20年にも、新潟県中越や能登半島沖での地震や東日本大震災などが続きました。国民が安心して暮らせるよう、被災者に寄り添い支援を続けることが不可欠です。

政治が被害を拡大した

1995年1月17日の未明に発生したマグニチュード(M)7・3の大地震で大地は引き裂かれ、高速道路も鉄道も寸断されて、ペシャンコに崩れ落ちた住宅を真っ赤な炎がのみ込みました。亡くなった人だけでも6434人、大火災の赤々とした炎と、電気もガスも途絶え雪が舞った被災地の冷え込みはいまも記憶に鮮明です。 続きを読む

明るい選挙推進大会

きょう16日13時30分から井原市民会館鏡獅子の間で「平成27年 井原市明るい選挙推進大会」が公民IMG_3740明るい選挙片山会長IMG_3746明るい選挙講師IMG_3747明るい選挙決議館、女性会、小・中・高等学校長、教育委員会職員、選挙管理委員会関係者らがさんか参加して開催されました。先ず片山正樹大会会長(教育長:写真)のあいさつの後、「国民投票制度の概要と若年層の選挙啓発」と題して、山本貴大(たかひろ)県選挙管理委員会書記(写真)が講演しました。講演のあと安井女性協議会長が大会決議を読み上げ(写真)、参加者全員が賛同の拍手をして決議を採択しました。最後に茂原選挙管理委員長が閉会のあいさつを行い大会が閉じられました。

木之子地区新年互例会

きのう15日19時から木之子公民館で「平成27年木之子地区新年互礼会」が100人IMG_3735新年互礼会余りの出席で行われました。佐能木之子地区振興協議会長のあいさつ。続いて通常ですと瀧本市長のあいさつと続きますが、瀧本市長は笠岡市内で発生した鳥インフルエンザの自治体としての対応のため欠席、私が来賓のあいさつを行っただけでした。岡野同副会長による乾杯のあと懇親(写真)に入りました。会場いっぱいの参加者は、お互いの親睦を深め、それぞれの所で話も弾み、大きな笑い声もそこここで聞こえ和やかな雰囲気で約2時間過ごしました。それにしても20万羽の鳥の殺処分の大変さをはじめ、周りへの感染が広がらないよう願うところです。

市民福祉委

きょう15日午前10時から井原市議会市民福祉委員会(写真)が開催され出席しました。放課IMG_3729市民福祉委0115後児童クラブに関する所管事務調査について協議しました。市に対して委員会として提言をすることについて具体的な内容を詰めていきました。次回は2月5日に同委員会を開催し、できれば放課後児童クラブに関する所管事務調について最終的なまとめができれば・・・・・との方向で進められています。

しんぶん赤旗日刊紙「主張」

2015年1月15日(木)

主張

15年予算閣議決定

暮らし切り捨て未来壊すのか

第3次安倍晋三政権が閣議決定した2015年度予算案を見て、怒りを禁じえません。大企業には法人税減税で大盤振る舞い、軍日本共産党4つの旗事費は3年連続増加で過去最高へ膨張させました。これと反対に介護、医療、年金、生活保護は大改悪を続け負担増と給付削減という痛みを次々と国民に押し付ける中身です。消費税率8%へ引き上げ後2年目となる予算の規模は過去最大96兆3420億円に達しましたが、税金の使い方が根本から間違っています。どこまで暮らしを壊し日本の未来を危うくするのか。こんな「亡国予算」は認められません。

「安倍暴走カラー」鮮明

12年末政権復帰した安倍政権が予算編成をするのは今回で3度目ですが、編成のたびに社会保障を切り捨て、軍拡路線に突き進む「暴走カラー」が鮮明になっています。

典型が軍事費です。それまで抑制傾向だった軍事費を、13年度予算で増額に転じたことを皮切りに連続増額させ、15年度はついに過去最大4兆9801億円、14年度補正予算案の増額分を合わすと5兆円超に膨れあがります。調達する装備も垂直離着陸機V22オスプレイなど海外侵攻能力を高めるものが目立ちます。「海外で戦争する国」づくりを狙う安倍政権の危険な決意を具体化したものです。

沖縄・辺野古の米軍新基地建設費を14年度当初予算比で80倍以上の1736億円にしたことは、反対の世論を無視して、新基地建設に突き進もうという安倍政権の異常さを浮き彫りにしています。 続きを読む

しんぶん赤旗日刊紙の記事より

政党助成金ためこみ8億円

自民国会議員 本紙全支部調べ

原則は国庫返納

自民党国会議員が支部長を務める政党支部が使い残した政党助成金を国庫に返さず、ためこんだ「基金」の総額が2013年末時日本共産党4つの旗点で、約8億2700万円にのぼることが本紙の調べでわかりました。国民には消費税増税や社会保障切り捨てなど負担増を押し付ける一方で、税金が原資のカネを政治資金として受け取り、ムダな使い方をするばかりか、ためこむ姿勢に厳しい批判の声があがっています。 (藤沢忠明)

(関連記事)


自民党に所属する400人を超す衆参国会議員(落選、引退なども含む)が支部長の政党支部が総務相に提出した同年分の政党交付金使途等報告書を調べたもの。 続きを読む