きょう29日午前中、市の便潜血検査の結果で「精密検査」をと言われていたので、市内のO医療機関で直腸鏡検査。結果
ポリープが2個あるとのことで組織を採って検査するとのこと。検査の結果は、1週間のちに分かるそうで「5日に受信すること」とのこと。この日良性か悪性かはっきりするのでしょう・・・・。
検診後午後から、しんぶん赤旗読者ニュース「きずな」の原稿を作り印刷。いつもの通り日刊紙はコース別に、日曜版は支部別に仕分ける。
きょう25日午後3時から井原市役所で「第2回 井原市公共交通会議」(写真)が開催され傍聴しました・この会議で
は、①路線・ダイヤの見直しについて(民間バス路線・井原あいあいバス・予約型乗合タクシー) ②公共交通に関する新たな計画の策定について協議しました。①については、幹線(民間の路線バス=井笠バスカンパニー、北振バス)については、通学時間帯における時刻調整等 支線(北振バス、井原あいあいバス)について利用状況を踏まえた現行路線の廃止と、代替路線の新設。 また、予約型乗合タクシー(井原あいあいバス)について路線の延長(神代町丸山地区まで)。効率的な運行になるよう、支線と端末交通に再編(野上線の一部の区間を予約型乗合タクシーに再編)。安全性・定時性の向上を目的とした時刻と便数の調整(馬越恭平線平日7便⇒6便になど)。末端交通(予約型乗合タクシー)について、試験的運行区域の拡大や新規開設による公共交通空白地区の解消。新規開設=藤ノ木、尾部エリア、野上北部エリア、共和下・川相エリア 運行区域の拡大=芳井町津賀、青梅、門原、畑、信迫地区の10地区を加えることによって平成25年10月時点で公共交通空白地区数(平成23年3月の連携計画策定時点51地区)はゼロになります。以上見直し案の概要。②については、平成23年度から5年間を期間とした「井原市地域公共交通総合連携計画」が終了するので、平成28年度からスタートする新たな計画の策定に向けた考えが説明されされました。協議の結果①②ともに全会一致で承認されました。どちらも今後事務局で具体的に進められます。
きょう23日「2014年 国民平和大行進」の網の目行進が井原へ入ってきました。きょうの網の目行進は井原・矢掛
コースです。午前8時45分から井原市役所本庁舎前で出発式を行いました。先ず三宅副市長と上野井原市議会副議長から歓迎と激励のあいさつをいただきました。そのあと、私が行進団を代表して市長と議長からのペナントと募金を受取り、副市長、副議長へのお礼を兼ねあいさつしました。出発式終了後、夏の暑い日差しが照りつける中、石井敏夫氏が総指揮者で市役所前を出発しました。約1時間市内を行進し市役所前に帰ってきました。市役所前で小休止。次のコース矢掛町へ自動車で移動しました。矢掛町では商店街を行進し、武井副町長以下町役場幹部らが行進団を出迎える中、町役場前の矢掛町農村環境改善センターへ到着しました。センター内で到着集会を開き、萩野町議が行進団を代表してあいさつ、引き続き副町長と笹井町議会総務文教委員長の歓迎と激励のあいさつを受け、ペナントと募金を受け取りました。矢掛では冷たいお茶とアイスキャンデーがふるまわれ大変美味しくいただきました。写真は井原バスセンター北側を行進する一行
きょう22日午前10時から井原市議会市民福祉委員会(写真)が開催され出席しました。きょうは、(1)
市民の声を聴く会について (2)所管事務調査事項について (3)議会への提案についての3件について協議しました。(1)については、各地区から「市民の声を聴く会」で出された要望14件について回答を協議し、最終的に決定しました。(2)については、①放課後児童クラブについて協議。先般行った全児童クラブに対するアンケート内容に基づき、8月18日の週に4児童クラブに赴き実情を聞くことにしました。続いて、②子ども子育て支援新制度について協議。この制度実施に向け、議会として市への要望事項を出し合いました。出された要望について引き続き協議することになりました。(3)については、1件の議会への提案について回答の内容を協議し、最終的な回答を決めました。
今年もモモやブドウなど果物の季節になりました。毎年のことですが、きょう倉敷市玉島陶のモモ農家へ我が家や娘
や息子たちの食べ量としてモモを買いに行きました。今年も美味しいモモがしばらくの間食後のデザートとして食卓に出されるでしょう・・・・・。