きょう6日は大型連休最後の日です。きのうと打って変わって太陽が燦々とそそぐ最高の日です。今年も特にどこかに出かけることもなく、我が家を中心にごそごそした連休でし
た。そんな中で我が家の植木が爽やかな春を迎えたこともあって、かなり茂っていますので少しさっぱりさせようと、きょう素人なりに少し剪定をしました。今の時期するのがいいのかどうかわかりませんが、素人目には一定すっきりしたようです。いよいよ明日からは連休も済み、役所も私も動き始めます。市議会関係では、10日(土)の美星地区を皮切りに、28日(水)の井原地区までの間、市内12か所で井原市議会「市民の声を聴く会」が開催されます。これに議員全員が力を注ぐことになります。この中で、市民の声にしっかり耳を傾けたいと考えています。私個人のことでは、6月3日の午前10時までに6月市議会定例会での一般質問の質問要旨を提出することのなりますので、それに向けての準備と、2月議会閉会後これまで寄せていただいている様々な声(要望)の整理もボチボチ始めなければと考えています。
投稿者「森本ふみお」のアーカイブ
朝の定時地点の街頭宣伝
きょう5日は暦の上では「立夏」いよいよ夏に向かうことになります。そんな日のきょう、朝の定時定点の街頭宣伝は
西江原町の片山工業前でした。昭和63年(1988年)9月1日から市内6か所での定時定点の街頭宣伝を始めてきょうが通算3,925回目になります。ゴールデンウイークもきょうを含めてあと2日となりました。きのうまでは大変いい天気でしたが、天気予報どうりきょうは久々の雨の休日(子どもの日)になりました。連休中とあって行きかう車は極端に少なかったです。中には私の宣伝の様子を初めて見たという方らしき運転手の方も見受けられ、「なんだ?なにやってるんだ?」という顔をされながら通過する様子もうかがえました。ともあれ連休もあと2日、計画のある方は大いに楽しんでください。特に計画の無い方も何かを見つけて大いに楽しんでください。現在、午前9時15分。私はしばらくして、井原町内の事務所で午前10時からの定例の「無料 生活相談」出かけます・・・・・。
Anjali Bandの演奏
しんぶん赤旗日刊紙 「きょうの潮流」
きょうの潮流
慣れないし、慣れたくもありません。消費税の8%への増税から1カ月。日々の買い物は苦痛の連続です▼税込み
で98円や100円といった商品が、税抜き表示に変わって1円玉や5円玉を多用せざるをえなくなり、財布はいつもパンパン。税抜きのため、会計が終わるまで支払額が分かりません▼試算によれば、筆者の家庭の場合、年間10万円の負担増になります。共働きのため、単純計算で毎月4千円から5千円で、1日あたり100円から200円。確かにそれぐらいの負担を実感します。居酒屋1回から2回分が毎月、財布から奪われていると腹立たしくなりますが、生活を守るため、所々で支出を抑えるしかありません▼消費者のがまんは小売店の売り上げ減に直結します。増税1カ月で百貨店や自動車の売り上げは、増税前の駆け込み需要もあって大幅減。それでも安倍首相は外遊先で、「消費を冷え込ませる恐れは心配したほどではない」と強気の発言です。政府内からも来年の10%増税を視野に「想定内」発言が相次いでいます▼しかし、勤労者の賃金は下がり続けています、上がった人でも増税分を吸収できていません。大幅な賃上げがなければ消費が回復する保証などありません。このまま推移すれば日本経済の土台である家計消費が大きく冷え込むことにならないか▼庶民の実感からかけはなれた発言を平気で振りまく閣僚や財界人たちには、スーパーで1円玉をやりとりする生活をぜひ、味わってほしいものです。
エビネ蘭展
日曜版配達
井原市有功表彰
しんぶん赤旗「主張」
「政党助成金」
まだもらい続けているのか
消費税の税率が5%から8%に引き上げられた4月1日、今年の各政党への政党交付金(政党助成金)の金額が発表になりまし
た。お年寄りから赤ちゃんまで国民1人当たり250円の税金を、受け取りを拒否している日本共産党を除く各党で分け取りするものです。今年の助成対象は自民党はじめ九つの政党、総額は320億円あまりになります。国民には消費税増税を押し付けながら、これらの政党は相変わらず税金から助成金を受け取って恥ずかしくないのか。国民に負担を押し付ける消費税増税政治のもとで、政党助成金だけは温存とは許されません。
日本共産党は受け取らず
自由民主党157億8366万円、民主党66億9288万3000円、日本維新の会32億9488万2000円、公明党26億3万7000円、みんなの党20億1337万2000円…以下、結いの党、生活の党、社会民主党、新党改革と続きます。九つの政党合計で、320億1433万4000円になります。18日には助成金の4分の1、80億円あまりが各政党に配られました。国民が消費税の増税に直撃され、1円でも切り詰めた生活を苦心しているさなかの、大盤振る舞いです。 続きを読む
きれいなミニガーデン
集金/しんぶん赤旗「主張」
きょう27日も赤旗新聞代の集金をして回りました。あさってまでにはほとんど済みそうです。
この夏の電力需給
「原発ゼロ」実現へ条件生かせ
この夏の電力需給が、全国48基の原発がすべて停止したままでも「不足」を回避できる見通しであることが、経済産業省の調査
で明らかになりました。原発再稼働に動く電力業界やそれを推進する安倍晋三政権の口実を掘り崩すものです。東京電力福島第1原発の重大事故も収束していないのに、原発再稼働へ動くこと自体許されません。「原発ゼロ」実現への条件を生かし、原発は停止したまま再稼動せず廃止に向かうべきです。
「3%」の余力を確保
経済産業省が明らかにした発電能力と電力需要を比較したこの夏の電力需給見通しによると、全国の原発が停止したままで再稼働していない前提でも、供給予備率は北海道、東北、東京の東日本3社で合計6・1%、電気の周波数が違う西日本の中部、関西、北陸、中国、四国、九州の6社で合計3・4%となっています。供給予備率が最も低いのは西日本の関西と九州ですが、電力に余裕がある東日本からの融通を計算に入れれば、安定的に電力を供給できる「3%」を確保できる見通しです。 続きを読む
