投稿者「森本ふみお」のアーカイブ

生活相談/民報会議

きょう17日午前10時から12時まで井原町の事務所で「無料 生活相談」を行いました。午後7時からは。2月議0315DSC_5546s]むらさき会の議会特集号「井原民報」の編集会議を行う。明日から印刷し、しんぶん赤旗日刊紙配達コース別と日曜版配達支部別の仕訳と新聞折込の依頼を始める。

木之子中卒業式/盆栽展

IMG_3153授与IMG_3155木中答辞IMG_3179送りきょう15日午前10時から木之子中学校で「第67回 卒業証書授与式」が行われ来賓として出席しました。終始厳粛に進み、生徒・保護者の中にハンカチで感激の涙をふく光景が見られ、私もウルッときました。卒業生は男子47名、女子51名でした。卒業生及び保護者のみなさんご卒業おめでとうございました。写真は卒業証書を最初に受け取る天野 晃輔君、素晴らしい答辞を読み上げた後藤 傑(すぐる)君、在校生と保護者に見送られる卒業生。

きょう15日と16日の2日間アクティブライフ井原で井原市文化協会盆栽部主催の「第18回 盆栽展」(写真)が開催され、案内いIMG_3191盆栽展ただいていましたので観に行きました。丹精込めた盆栽がたくさん展示されており、毎回「すごいなー」と感心します。あすまでですので是非足をお運びください。

油絵教室作品展

きょう14日から16日まで井原市民ギャラリーで「平成25年度 井原市文化協会 油絵教室作品展」(写真)が開催されています。原IMG_3150油絵田晋作講師ほか10人が31作品を出展しています。それぞれ素晴らしい作品ばかりです。皆さん是非足をお運びください。

井原市議会閉会/全協/議運で6月議会の仮日程決まる

きょう13日午前10時から井原市議会が開かれました。きょうは最終日。委員長報告があり、すべての報告の内容を可としました。したがって市長提案の議案すべてが原案通り可決されました。最後に瀧本市長から6月定例会を6月9日に開会したいと言われました。

本会議終了後、全員協議会(写真)が開催されました。同会では (1)平成25年度議会基本条例検証結果 (2)政務活動費 IMG_3142全協(3)議会への提案の3件について協議しました。

全協終了後議会運営委員会(写真)が開催され、6月定例市議会の仮日程を次のように決めました。 6月9日開会 IMG_3144議運11日~13日一般質問 16日議案審議、予算決算委員会 17日建設水道委員会 18日市民福祉委員会 19日総務文教委員会 23日閉会

防災会議

きょう12日午後1時30分から「第2回 井原市防災会議」(写真)が開催され傍聴しました。井原警察署長も委員でIMG_3130防災会議すが、この度の異動で高木(タカキ)署長がきょう着任したばかりりだそうですが、重要会議と位置づけ、着任日当日なのに出席されていました。現在防災計画を作成しており、きょうの会議で委員の意見を受けて最終決定されるものです。この会議では(1)井原市地域防災計画見直しについて①パブリックコメントの結果について②委員等からの意見による対応について は、事務局が意見を紹介し、それに対する対応を奉公しました。(2)平成26年度防災業務については、①基本方針として防災知識の普及啓発 ②地域防災力向上に向けての支援 ③災害時要支援者の避難行動支援の3件について説明が有りました。(1)(2)については全員が承認しました。 (3)その他では、4月15日発行の広報いばらと一緒に全戸配布予定の「井原市防災マップ」の冊子について説明が有りました。いいのができていました。

しんぶん赤旗日刊紙記事より

東日本大震災、福島原発事故から3年を迎えるにあたって

2014年3月11日 日本共産党幹部会委員長 志位和夫

未曽有の大災害となった東日本大震災と福島原発事故から3年が経過しました。あらためて、犠牲となられた方々に哀悼の意を表日本共産党4つの旗するとともに、被災者のみなさんにお見舞いを申し上げます。住まいや仕事を失い、生活再建への展望もなかなか見いだせない中でも、復興への努力をねばり強く続けておられる被災者のみなさん、自治体のみなさんに敬意を表します。

すべての被災者の生活と生業を再建するまで、国が必要な支援を行うことを復興の基本原則に

3年が経過しても、27万人を超える被災者が避難生活を余儀なくされ、そのうちの10万人以上がプレハブの仮設住宅での生活を強いられています。震災関連死が3000人になるなど、避難生活はがまんの限界ともいうべき状況です。

いま必要なことは、住まいと生活、生業(なりわい)を取り戻すために、従来の制度の枠にとらわれない、抜本的な対策に取り組むことです。「個人財産の形成になる支援は行わない」という旧態依然とした災害対策の「原則」が、被災した住宅、商店、工場、農地、医療機関などの復旧支援に、実態にあわない条件や限度額を押しつける根本にあります。復旧・復興の大きな障害になっている、こんな「原則」はきっぱり取り払うべきです。そして、復旧・復興のための施策を、被災地の努力にこたえ、現場の声を反映させた被災地にとって使い勝手の良い制度にすることが必要です。 続きを読む

井原市議会予算決算委の2日目

きょう11日も昨日に続いて午前9時30分から井原市議会予算決算委員会(写真)が開催されましした。きょうは、国民健康保IMG_3127予算決算委ー2険事業特別会計など8特別会計、水道事業企業会計など3企業会計、大倉財産区会計など3財産区会計の審議を行い、すべての予算が全会一致で原案通り可決されました。きょうは審議がスムースに進み午前10時50分には閉会しました。あすは休会で、あさって13日が市議会最終日です。最終日の各委員長が審議結果を報告し、最終的に全議員で採決し新年度予算のすべての結論が出ることになります。13日の瀧本市長の最後のあいさつの中で6月議会の開会予定日が発表されます。これを受けて議会運営委員会が開催され、6月議会の日程を協議し、仮日程として決定します。

井原市議会予算決算委員会

きょう10日午前9時30分から井原市議会予算決算委員会(写真)が開催されました。きょうは新年度の一般会計予算を審IMG_3119予算決算議しまし、同委員会では全会一致で可決しました。あすの同委員会では、新年度の特別会計予算、企業会計予算他などを審議します。

きのこ栽培研修会

昨日の8日午後1時から木之子公民館で木之子地区振興協議会「活力あるまちづくり部会」(野宮直樹会長)主催IMG_3105きのこ話IMG_3,113kの子実演「地域の活性化に活かせるきのこ作り」と題して、きのこ栽培研修会(写真)が開催され約40人が参加しました。この講演は、地域の名前の「きのこ」にちなんで、この地域できのこ栽培ができないかという観点からこの研修会を計画されたようです。                                            講師は、岡山県農林水産総合センター森林研究所の藤原直哉専門研究員でした。講師は、最初に様々な「タケ」をパワーポイントで紹介し、食べられるもの食べられないもの、中でも猛毒のある「タケ」を詳しく説明しました。そのあと研究所で研究している「タケ」を簡単に栽培する方法を、実演しながら(写真)栽培方法を紹介しました。さすが専門家とあって内容が感心することばかりで大変勉強になりました。また、「シイタケ」の栽培方法の実演では、一般的に行われている穴をあけて菌を植え付ける方法ではなく、チエンソーで切り目を入れ、そこへ菌を植え、植えたところを粘着テープで巻きつけるという方法が紹介されました。実演では、栽培に興味のある参加者が熱心に質問していました。