きょう13日午前10時から12時まで井原町の事務所で「無料 生活相談」。午後は、16日付のしんぶん赤旗読者ニュース「きず
な」の原稿づくり。この度は、きのうの井原市成人祝賀式の様子をお知らせする内容で準備。写真は、きのう告示された沖縄県名護市長選のしんぶん赤旗日刊紙の一面トップ記事。
投稿者「森本ふみお」のアーカイブ
井原市成人式
きょう12日午前10時から井原市民会館で第61回井原市成人式が行われました。式は式辞、記念品(袱紗)贈呈、祝辞、新成人
の誓いなどが行われました。その後、記念行事に入り、最初ブロードキャストによる漫才に始まり参加者は大いに笑いました。そのあと恒例の「恩師からのビデオレター」が放映され会場からは、登場する先生ごとに大きな歓声やどよめきが起きていました。最後に各地域別に記念撮影(下の写真)しました。今年の新成人は男子218人(昨年229人)、女子217人(昨年247人)で合計435人(昨年476人)でした。地区別では、高屋35人(昨年32人)、大江26人(昨年21人)、稲倉31人(昨年18人)、県主27人(昨年13人)、木之子29人(昨年24人)、荏原26人(昨年36人)、西江原43人(昨年55人)、野上1人(昨年4人)、青野10人(昨年9人)、井原47人(昨年54人)、出部72人(昨年89人)、芳井53人(昨年75人)、美星35人(昨年46人)です。新たに成人になられたみなさん、おめでとうございます。式の様子は、16日付のしんぶん赤旗読者ニュース「きずな」で詳しくお知らせいたします。
きのこ「とんど」
ワンコインデーと得得市大賑わい
しんぶん赤旗「主張」
沖縄県名護市長選
米軍新基地断念させるために
沖縄県名護市の市長選の告示(12日)が目前に迫っています。
市長選は名護市辺野古での新基地建設問題を最大の争点にしてたたかわれます。市長として新基地反対の先頭にたち「オー
ル沖縄」の原動力になった稲嶺ススム候補と新基地推進候補の一騎打ちです。強圧で仲井真弘多(ひろかず)沖縄県知事に辺野古埋め立てを承認させた安倍晋三政権のもくろみを打ち砕き、「基地のない沖縄」「基地のない日本」につなげる大事な選挙です。新基地反対の稲嶺候補の勝利が決定的に重要です。 続きを読む
今年最初のしんぶん赤旗配達
大平 實 展
七草粥/確定申告
定時定点宣伝/仕事始め/医療生協の会議
小寒/あす仕事始め/しんぶん赤旗コラム 潮流
きょう5日は「小寒」。小寒(しょうかん)から節分までの30日間を「寒の内」といい、寒風と降雪の時節で、寒さが厳しくなる 頃。これから冬本番を迎えます。 寒稽古や寒中水泳が行われるのは、この「寒」の時季 です。 ※立春が「寒の明け」になります。 この日から、寒中見舞いを出し始めます。
長かった休みも終わり、あすから官公庁は仕事始めです。私は8時30分までに議会事務局に行き、事務局を皮切りに庁内の各職場へ新年のあいさつをして回り、いよいよ2014年の始まりです。
きょうの潮流 三が日はどこも人でいっぱい。家族連れでにぎわい、お年寄りの手を引く孫の姿がほほ笑ましい。親しき者がなごやかに時を過
ごす光景。ともに一年の幸せを願う温かさがあふれます▼「正月は馬の蹄(ひづめ)の音もよし 間近にものの本繰るもよし」(与謝野晶子)。みなさんはどんな新年を迎えたでしょうか。良い年にしたい、との思いは同じ。いただいた賀状をみると、そのための決意がつづられていました▼詩人会議からは「私たちは表現の自由をはじめ、民主主義を貫く新たな決意をもって詩運動に努めます」。1日2時間の独習をつづけているという90歳の愛読者は、人生をまっとうするためにも「安倍悪政を追及し、ともにたたかう」▼20代の女性からは「いっそう国民の運動を盛り上げて、逆流に立ち向かっていかなければ」。「負けるわけにはいきません」と気持ちをこめる夫婦や、「今年も夜の国会方面へ出向く日が多くなりそう」と書く人も▼劇団民藝が発行する新年号では、奈良岡朋子さんが語っています。世の中の動きから目や耳をふさぐわけにはいかない昨今、生々しい戦争の話や先達の歩んだ道のりを「今、語らなければ」▼2014年の党旗びらき。キーワードは“激突”でした。「どの問題でも安倍政権の暴走と国民のたたかいが、激突する年となる」(志位委員長)。暴走の先に未来はない、大義は国民の側にある。そして、自共対決が際立つ年になるだろう、と。ご一緒に奮闘し、新しい躍進を切り開く年にしましょう。


























