きょう27日は官公庁などの仕事納めの日です。井原市役所でも通常通り仕事をした後、片づけなどをして仕事を終えました。通常
ですと12月28日が仕事納め、仕事始めは4日で6日間となりますが、今年は28日が土曜日、1月4日が土曜日、1月5日が日曜日となっており、9日間が年末年始の休みという条件的には一番長い休みのケースということになります。写真は11月15日に井原高校園芸科の3年生の男女生徒12人が、井原市役所玄関前の両側にある円形の直径1mの大きな鉢2基に15種類の花木を使って見事に装飾していましたが、数日前からその鉢(写真は玄関に向かって左側の鉢)に正月を迎える準備がされていました。
投稿者「森本ふみお」のアーカイブ
しんぶん赤旗日刊紙の「主張」
安倍首相靖国参拝
国際的孤立へと突進する暴挙
安倍晋三首相が政権発足から1年を迎えた日に、日本の侵略戦争を肯定・賛美する靖国神社へ参拝したことを、きびしく糾弾し
ます。首相としての靖国神社参拝は小泉純一郎氏以来というだけでなく、安倍首相はこの1年、日本がかつて侵略した中国や韓国と首脳会談を開くことさえできず、そうしたなか、国家安全保障会議(日本版NSC)や秘密保護法をつくり、集団的自衛権の行使をたくらむなど、軍備増強と戦争体制づくりを進めています。安倍首相の靖国神社参拝は、内外の批判を踏みにじり、「戦争する国」へ突進する暴挙というしかありません。
政権に復帰以来の執念
東京・九段にある靖国神社は、戦前は軍の管理で、日本の侵略戦争を「自存自衛の正義のたたかい」「アジア解放の戦争だった」と正当化する、特殊な施設です。日本の政府を代表する首相や閣僚が靖国神社を参拝するのは、そうした侵略戦争肯定・美化の立場に自ら身をおくことを認めるものであり、戦争で犠牲になった「英霊に尊崇の念を示す」「不戦の誓い」などという言い分は通用しません。 続きを読む
しんぶん赤旗日刊紙「主張」
安倍政権1年
暴走の一つ一つが破綻深める
「内閣支持率急落47%」(共同通信、「東京」など)、「安倍内閣支持率50%に下がる」(NHK)、「内閣支持9%下落55%」(「読
売」)、「内閣支持急落、最低の47%」(時事通信)―安倍晋三政権が臨時国会で秘密保護法の成立を強行した直後、メディアが伝えた世論調査の結果です。顕著なのは内閣支持率の低下で、いくつかの調査では50%を割り込みました。北海道、福島、沖縄では、「不支持」が「支持」を上回ります。昨年末の総選挙結果を受け第2次安倍政権が発足して26日で1年。安倍政権の暴走が、矛盾と破綻を深めさせています。
国民との矛盾あらわに
政権に復帰していらい、「強い経済を取り戻す」「経済の再生が最優先」と繰り返した安倍首相が、まず打ち出したのが、大胆な金融緩和と機動的な財政出動、規制緩和による「アベノミクス」でした。首相はそのために日銀総裁を事実上更迭、「2%のインフレ目標」を掲げた黒田東彦(はるひこ)氏を総裁に起用し、規制緩和では「世界一企業が活動しやすい国」をめざすと公言するなど、暴走を繰り返しました。その後も日本の農業に壊滅的な打撃を与える環太平洋連携協定(TPP)の交渉参加を決めるなど、暴走に歯止めがかかりません。 続きを読む
グラウンドゴルフ井原支部総会
きょう25日午前10時からいばらサンサン交流館で「平成25年 グラウンドゴルフ井原支部定期総会」が開催され出席しました。
61人の出席でした。会長あいさつに始まり、平成25年の活動報告、会計報告、監査報告があり質疑の時間をとりましたが質疑なしで、すべて承認されました。このあと、年間ホールインワンがいくら出るかを予想して年間に出た数字に近い人から順に表彰されました。次に年間でホールインワンを出した数の多い人から順に表彰されました。最後に市外であった試合に参加した人で参加回数の多い人から表彰されました。これらが済んだあと、来年の事業計画案が提案されました。これらが済み昼食(写真)に入りました。おいしい弁当を食べながら多くの人がカラオケで自慢の「のど」を披露していました。
興譲館高校陸上競技部報告会
クリスマスイブのきょう24日午後5時から井原市役所1階「市民サロン」で、一昨日の22日京都での全国高校駅伝競走大会で準優勝した興譲館高校陸上競技部女子の「報告会」が開催され、準優勝・10年連続表彰台(3位以内)に・11年連続入賞(8位以内)などに対して多くの市民が祝福に駆け付け大きな拍手を送っていました。報告会の中で「諦めずに最後まで頑張った」との話が出ていましたが、参加者は「その通り、よく頑張った」とうなずいていました。報告会の様子を写真で紹介します。写真:入場、会場全景、矢本キャプテンが大会報告、横断幕、瀧本市長と宮地議長が花束贈呈、でんちゅうくんも参加、森政監督が経過報告、小谷校長があいさつ、毎回恒例のケーキを選手代表に渡す三宅副市長・片山教育長・上野副議長、全員で記念撮影、退場。
清掃施設組合議会
再稼働やめて 原発ゼロに15000人(しんぶん赤旗)
興譲館女子惜しくも準優勝、でもよく頑張った
後援会ニュースの配布
しんぶん赤旗「主張」
猪瀬都知事辞職
辞任は当然、説明責任果たせ
医療法人「徳洲会」グループから5千万円の資金提供をうけ、都民・国民から批判が集中していた猪瀬直樹東京都知事が辞任を
表明しました。首都の行政トップが、就任からわずか1年で「政治とカネ」問題で職を失う、異常事態です。疑惑の発覚から約1カ月、記者会見や議会答弁のたびに説明を二転三転させ、国民の怒りをかきたてるなか、居座り続けられなくなったのは明らかです。都政への信頼を失墜させた猪瀬氏に知事の資格はないのは明白です。辞任は当然ですが、これで疑惑の幕引きを図ることは許されず、猪瀬氏は説明責任を果たすべきです。
「妻が秘書が」の揚げ句
「記憶にない」「妻がやったこと」「秘書に聞いて」―。5千万円資金提供疑惑について都議会で答弁する猪瀬氏の無責任な発言に、あぜんとするばかりでした。 続きを読む

















