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トラック市/今季最高の冷え込み

温度1℃と今季最高の冷え込みだったきょう5日、JA岡山西農協木之子支店の駐車場でトラック市(写真)が開かれました。このトラック市は木之子振興協議会が地域に呼びIMG_6787トラック市かけ町内10地区・個人が出店していました。トラックに自らが栽培した野菜をはじめ果物、小物、服などなど様々な品がトラックの荷台に並べられていました。来場者は思い思いの品を買い求めていました。また、農協婦人部の甘酒が振舞われ私もおいしくいただきました。

肌を刺す冷たさ

きょう4日朝の定時点々の街頭宣伝(4,170回目)は、木之子町内の馬越橋南詰でした。家を出る7時前の気温は4℃だったの1202DSC_3763で、そう寒くないなーと思って馬越橋南詰に行きました。しかし、昨晩の天気予報通り強ーい風が吹いていて、肌が出ているのは顔と頭だけでしたが、肌(顔)のなんと冷たいこと。風が吹いていると体感温度が2、3℃違うと言いますが、きょうの冷たさには驚きました。でもまあまだ序の口でしょう、これから氷点下の中での街頭宣伝も何度か経験しなければ・・・・・。

市社会福祉大会

きょう2日午後1時半より、アクティブライフ井原で「平成27年度 井原市社会福祉大会」(写真)が市内の福祉関係者を中心に一IMG_6757福祉大会IMG_6774福祉大会 講演般市民も参加して開催されました。最初に久津間憲通市社会福祉協議会長があいさつしました。引き続き、友国祝雄氏(芳井町)と高橋雅廣氏(笹賀町)が福祉功労表彰を受賞。AMA Lab(吉備国際大学社会科学部スポーツ社会学科)の1団体が善意賞を受賞されました。おめでとうございます。最後に岡田玲一郎 社会医療研究所所長の「生きて、生きて、生き抜くいのち」と題した講演(写真)がありました。講師は高屋町のご出身で、講演が済んで会場を出ていたら、私のよく知った方が「講師は私の兄です」と言われていました。

 

市議会質問が11日の3番目に決まる

きょう1日午後2時から井原市議会議会運営委員会(議運)が開催され(写真)ました。井原市議会12月定例会の仮日程の12月7日開会、21日閉会というIMG_6755議運日程を協議し、本日程に決定しました。この度は、この度は、13議員が質問しますが、議運で発言の順番を決めるくじ引きを行い、次のように決まりました。私は質問3日目(11日)の3番目と決まりました。前二人の進み具合では午前中の後半になる可能性があります。                                                                    質問1日目(9日)佐藤、惣台、三輪、荒木、西田の5議員。2日目(10日)坊野、藤原浩司、簀戸、三宅の4議員。3日目(11日)西村、河合、森本、大鳴の4議員。

議案説明

きょう30日午後1時半から市議会議員全員が集まって12月議会に上程される議案について説明を受けました。まず最初は、条IMG_675412月議会議案説明会例の制定や一部改正議案、引き続いて指定管理者の指定議案の説明を受けました。続いて一般会計の補正予算の歳入・歳出について説明を聞きました。写真は会議の冒頭であいさつする三宅副市長。

あたごっち大作戦

きょう29日午前9時から午後2時まで、井原市青野町の葡萄浪漫館で「あたごっち大作戦」と銘打った葡萄浪漫館感謝祭イベントIMG_6726あたごっち 全体IMG_6739あたごっち うまいIMG_6730あたごっち 神楽IMG_6737あたごっち しし汁が開催されました。会場では、名前の通りあたご梨とあたご柿の試食・販売が行われ多くの方が試食をした後買い求めていました。また会場では、備中神楽、餅つき、ビンゴゲームなどなど様々なことが行われていました。テントバザールでは各種団体が出店してさまざま品々が展示・販売されていて、それぞれ思い思いの品を買い求めていました。私は、毎回楽しみにしているのが「しし(イノシシ)汁」で今回も美味しくいただきました。

この冬一番の冷え込み 2.5℃

昨晩の天気予報で、全国的に冷え込むでしょうと言われていた通り、きょう27日午前7時前の気温1128DSC_3536が2.5℃でこの冬一番の冷え込みでした。きょうの定時定点の街頭宣伝は、高屋町の井原鉄道子守唄の里高屋駅下でしたので、7時15分ぐらい前に我が家を出て高屋に向かう途中で「みぞれ」が降ってきました。高屋へ着いて街頭へ立ったころは「みぞれ」も止んでいましたが、もう少し冷えていると、この「みぞれ」も雪になっていたのかな?と思いました。それにしても、11月下旬になってやっと冬らしい気候になりました。これからはますます寒くなるでしょう。12月7日からは市議会も始まります。少なくとも12月から2月までの寒い時期風邪などひかずに乗り切りたいと思います。

追伸:美星や青野、高屋北部では薄っすら雪化粧だったそうです・・・・・。

国保運協

きょう26日午後3時半から「第3回 井原市国民健康保険運営協議会」(国保運協)が開催(写真)され傍聴しました。事務局から報IMG_6725国保運協告事項で「井原市国民健康保険事業特別会計(保険事業勘定)」の平成27年度決算見込みと平成28年度推計が、数字を示しながら報告されました。報告後質問・意見等が出されました。報告内容の数字的なものは非常に厳しいものがあり、事務局から「平成28年度は税率の見直しを考えなくてはならない」旨の話が出されていました。今後の推移を注目してみていなければならないようです。事務局から次回は2月18日に開き、(税率について)一定の結論を出すことになることも明らかにされました。

発言通告書提出

井原市議会12月定例会での質問予定議員は、12月1日の午前10時までに議長あてに「発言通告書」を提出こIMG_5792森本の一般質問-3とになっています。私は、きょう25日午後「発言通告書」を提出し、質問内容によって各々担当課からのヒヤリングを受けました。質問は下記の6項目です。写真は9月議会ので質問する私。

1.介護保険の「新総合事業」によってサービス低下を来さない計画策定について
医療・介護総合法の下で、自治体自らの手で「新総合事業」を策定することになっています。この事業によって、特に要支援1、2の人が受ける通所介護と訪問介護などが外され、ボランティアなどを活用して市町村が責任を負う「新総合事業」によるサービスに置き換わることになります。
全国的にはこの移行により利用者や自治体から「これまでのサービスができず、状態が悪化する」などの不安の声が上がっているようです。市内の事業者の声に耳を傾ける中で、どんな声が寄せられていますか。
「新総合事業」の中で、関係者にサービス低下を来さないよう最大限腐心することが求められますが、市としてこういう状況下での取り組みの現状と今後の見通しをどう考えておられますか。

2.多胎妊婦に対する妊婦一般健康診査受診券の交付枚数を増やすことについて 
井原市では、全ての妊婦に対し一律に公費助成による受診券を14枚交付しています。県内では唯一新見市が多胎妊婦に対して2枚増やし16枚までとなっています。ちなみに米子市は5枚増やし20枚となっています。
多胎妊婦が安心してお産できる条件づくりの一環として、井原市でも受診券の交付枚数を増やしてはどうですか。

3.少子化対策として多子世帯の支援を強化することについて
3人以上子どもを産み・育てたいと思っている夫婦が、子育てや教育に多くのお金がかかる現状を考え、3人以上の子どもを産み・育てることを断念するケースが多々あるようです。
少子化対策の一つの有効な対策として、3人以上産み・育てる家庭に何らかの支援策を講じてはどうでしょうか。

4.各種検診の受診率アップの施策を講じることについて
医療費抑制の有効な手段として、疾病の早期発見につながる検診の重要性が言われ続けています。本市としても保健センターを中心に受診率アップの努力をされていますが、残念ながら受診率はあまりよくなく、乳がんの受診率は各種検診の中でも一番低く12%台、一番高いのが肺がんの24%台ですが、この受診率も年々減少傾向です。反対に年々増加傾向なのが前立腺がんの受診率ですが、これも20%台であり、全体的に受診率が低い傾向です。
本市としても検診の「無料クーポン券」を交付するなど、努力はされていますが、今のままでは受診率の伸び悩みは解消されそうにありません。
それぞれの検診の受診率を数%引き上げるための施策を講じる必要性を痛感しますが、その具体的施策をお尋ねいたします。

5.市道追崎上野線の拡幅工事をして、大型車両と一般車両(普通車等)がすれ違えるようにすることについて
市道追崎上野線の拡幅工事をして、大型車両と一般車両(普通車等)がすれ違えるようにしてはどうですか。
また、高屋町野々迫には、井笠地域のごみの最終処分場建設計画があり、搬入ルートは高屋町の住宅密集地や高屋小学校前を通る計画のようで、大型車両が行き来することで、地域の方から交通事故等が増加するのではないかという不安の声を聞きます。
地域住民や地元小学生の安全を守ることを第一優先に考え、市道追崎上野線を拡幅してこの路線から最終処分場へ出入りするように検討していただきたい。

6.教員の時間外(残業)勤務の実態把握と時間外勤務を減少させる取り組みについて
忙しすぎると言われている教員の時間外(残業)勤務の実態を各学校別に正確に把握し、その原因究明と時間外(残業)勤務をできるだけ少なくする具体的な手立てをとっていただきたい。

 

元気いばら創生戦略会議

きょう25日午前10時から約2時間、地場産業振興センター2階で「第3回 元気いばら創生戦略会議」が開催(写真)され傍聴しまIMG_6723創生戦力会議した。会議では、①元気いばら まち・ひと・しごと創生 人口ビジョン(素案)について ②元気いばら まち・ひと・しごと創生 総合戦略(素案)について協議しました。先ず事務局から①について素案に基づき人口の現状を分析し、今後の目指すべき将来の人口を展望する内容を詳しく説明しました。この中で、市独自のシュミレーションによって、2060(平成72)年の人口を32,011人と推計していることが明らかにされました。説明後質疑を行い、素案を全会一致で承認しました。                                             ②についても事務局から上記の人口ビジョンに基づき、人口減少を克服し、将来にわたり発展するための道筋を示す総合戦略が素案に沿って詳細に説明されました、この中で地方創生を推進するための4つの基本目標 ①井原市における安定した雇用を創出する ②井原市への新しい人の流れをつくる ③若い世代の結婚・出産・子育ての希望をかなえる ④時代にあった地域をつくり、安心な暮らしを守るとともに、地域と地域を連携することが示されました。この①から④の詳細な戦略が示され、説明後、意見・要望等が出され、最終的に全会一致で素案を承認しました。                                                          最後に事務局から、12月市議会で説明。年明けにパブリック・コメント実施。次回の4回目の同会議で両案を最終決定。2月に最終決定し公表するという工程が示されました。