きょう21日から井原市文化財センター 古代まほろば館で冬季企画展」「加賀尾秀忍絵画展ー絵筆に込めた![]()
想いー」が開催され
ています。3月29日までです。戦後、フィリピン国モンテンルパで教誨師として108人の日本人戦犯の命を救ったことで知られる、荏原地区の宝蔵院・加賀尾秀忍(かがおしゅうにん)住職が残した絵画を中心に展示されています。素晴らしい絵画などが多数展示されています。皆さんぜひ足をお運びください。
「日記帳」カテゴリーアーカイブ
議会(議案)説明/全協
きょう20日午後1時30分から、市議会2月定例会に上程される議案の説明を聞く議会(議案)説明が有り
(写真)ました。最初に、条例の一部改正議案、条例制定議案、条例廃止議案、倉敷市と井原市、福山市と井原市との連携中枢都市圏形成に係る連携協定の締結に関する2議案やその他の議案を含め合計25議案の概要説明が有りました。続いて議案26年度の一般会計補正予算と2件の特別会計補正予算の概要説明。平成27年度の一般会計や7特別会計、3企業会計、3財産区会計など予算関係の17議案について概要説明が有りました。
引き続き議員全員協議会(全協:写真)が開かれ、担当課長から高梁川流域圏成長戦略ビジョン・びんご圏域ビジョンや、第6期介
護保険事業計画に基づく介護保険料について説明が有り、介護保険料改定の詳細説明が有りました。ここで執行部は退場。議員だけで、井原市議会委員会条例について、市民の声を聴く会について、議会への提案についてなどを協議しました。
清掃施設組合議会/市民福祉委/地域福祉計画策定委(答申)
きょう19日午後2時から「岡山県井原地区清掃施設組合議会」(写真)が開催されました。議案は、平成27年度
岡山県井原地区清掃施設組合一般会計予算でした。歳入歳出それぞれ123,640万円の予算でした。予算の説明を受けた後、質疑を行い、引き続いて討論を行いましたが、特に発言はなく、新年度の同組合の一般会計予算は、全会一致で可決しました。
引き続き、午後3時から市民福祉委員会(写真)が開催されました。協議事項は、(1)所管事務調査 (2)議会への提案でした。(1)について
は、これまで行ってきた放課後児童クラブに関する最終的な調査報告書(案)に基づいて修正も含めて順次内容を確認しながら、最終的な報告書(案)を仕上げました。今後は2月議会最終日に本会議で委員長報告する段取りで進めることを確認しました。(2)については同委員会に関わる提案1件について回答内容を協議し、一定の方向を出して委員会を閉会しました。
さらに、午後4時から「第4回 井原市地域福祉計画策定委員会」が開催され傍聴しました。議事は①井原市地域福祉計画案に対するパ
ブリックコメント等について事務局から報告を受けました。報告では平成27年1月6日~2月5日までの期間でパブリックコメントは0件ということでした。このあと、②答申案について笠原正広副委員長が答申案を読み上げ、委員の方に内容を確認してもらい案の通り答申することが決まりました。最後に笠原副委員長が2件の意見を付した答申を読み上げ瀧本豊文市長に手渡(写真)しました。
井原市障害者福祉計画・障害福祉計画(第4期)案に対する答申
きょう18日午後3時30分から、「平成26年度 第4回井原市障害者施策推進協議会」が開催さ
れ傍聴しました。今日の会議が最後の協議になり、事務局から井原市障害者福祉計画・障害福祉計画(第4期)案(全76ページ)に対するパブリックコメントは0件だったことが報告されました。続いて答申内容について話しあわれ、委員からは特別に意見等は出なくて、答申(案)のとおり答申することが決まりました。また、第3回の会議の時に委員から提案などがされことについて、計画案の中に加えた報告がありその箇所が報告されました。最後に、平成26年5月27日に瀧本豊文市長から諮問された井原市障害者福祉計画・障害福祉計画(第4期)案に対して、同協議会の落合清三会長が井原市障害者福祉計画・障害福祉計画(第4期)案を慎重に審議した結果適切であると判断し、2項目の意見を付けた答申書を読み上げ瀧本市長に手渡(写真)しました。これで平成27年度から平成29年度までの3か年をこの計画に基づいて進められることになります。
発言通告書提出
きょう18日午前中、井原市議会2月定例会(2月27日開会)の一般質問の発言通告書を議長
あてに提出しました。提出後担当課のヒアリングを受け、ちょうど12時に終わりました。今回の質問で平成元年6月議会以降連続104回目の質問になります。質問(6件)の件名と要旨は次の通りです。写真は2014年(平成26年)12月議会の質問の様子(井原放送より)
1.井原市民病院に勤務する意志のある医大生等に対する修学資金貸与制度の創設について
笠岡市民病院では来月から医大生等に対する修学資金貸与制度を始めることが新聞報道されていました。
私は、平成18年12月議会と平成23年9月議会でこのような制度の創設を提言いたしました。この時のお答えは結論だけ言いますと「現時点ではご提言として承っておきたい。他市の状況等を調査研究してまいりたい。」とのことでした。
医師確保が困難な状況が長期にわたっている状況下で、意欲ある人材の確保のため、長期展望に立ちこのような制度の創設を考えるべきだと思います。今回で3度目の提言ですが、再度お考えをお伺いします。 続きを読む
市議会の質問
きょう17日井原市議会2月定例会での一般質問の項目が固まりました。きょう17日は時間の都合がつきそうにないので、18日の午前中に提出する予定。6項目は次の通り。
- 井原市民病院に勤務する意志のある医大生等に対する修学資金貸与制度の創設につい
- 井原市民病院に診療費支払機の設置と身体障がい者用駐車場所の増設についてて
- 介護保険の訪問、通所事業が市に移管されるが、これの対応について
- 教師業務アシスタント(学校校務員?)の配置について
- 文部科学省の公立小中学校の統廃合の「手引き」についての教育委員会の考え方について
- 市管理の公園遊具の安全点検について
井原市議会全員協議会(全協)
氷点下4度 この冬一番の冷え込み
井原市高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画(第6期)案について、井原市保健福祉計画策定委員会が答申
きょう13日午後2時から、井原市役所の市長室で井原市保健福祉計画策定委員会が、平成
26年7月31日に瀧本豊文市長から諮問を受けていた「井原市高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画(第6期)案」について、諮問後4回の審議を経てきょう答申を行いました。同委員会の正副委員長が市長を訪ね河合恭廣委員長(井原医師会長)が下記3項目の意見を読み上げ、瀧本市長に「答申書」を手渡(写真)しました。3項目の意見は次の通りです。 1.いわゆる団塊世代が後期高齢者となり、高齢化が一段と進む平成37年を見据え、高齢者が可能な限り住み慣れた地域で、安心して暮らし続けることができるよう「地域包括ケアシステム」構築の推進を図るとともに、健康寿命の延伸を目指したまちづくりの実現に努められたい。 2.介護保険にあっては、適正な事業運営により制度の持続可能性を高め、利用者にとって真に必要なサービスが提供できるよう、量的確保とサービスの質の向上に努められたい。 3.介護保険料の設定にあたっては、給付と負担のバランスに考慮するとともに、制度の安定性と持続可能性の観点から適切に設定するべきと考える。介護給付費準備基金の活用については、「被保険者の負担の軽減を図るため活用は必要であるが、一定額の基金は確保しておくべき」との意見により、介護保険料基準月額は、「5,400円が適当である。」と判断した。
この内容は答申を受けた時点のもので、保険料については、井原市介護保険条例の改正案を2月市議会定例会へ上程することになります。(介護保険課)
森本注:現在(平成24年度から26年度)の介護保険料基準月額は4,800円です。
国保運協で来年度の国保税率は据え置くことが明らかに
きょう12日午後3時30分から「第4回 井原市国民健康保険運営協議会」(国保運協)が開催さ
れ傍聴しました。協議事項は、(1)平成26年度井原市国民健康保険事業特別会計【保険事業勘定】補正予算(案)について (2)平成27年度井原市国民健康保険事業特別会計【保険事業勘定】予算(案)について (3)平成27年度井原市国民健康保険事業特別会計【直営診療所事業勘定】予算(案)についての3件でした。それぞれについて担当者が説明。説明後、委員から出された質問に対して答えをしていました。最後に3案について会長が意向を諮り3案とも全会一致で承認しました。 平成27年度井原市国民健康保険事業特別会計【保険事業勘定】予算(案)についての説明中、国民健康保険税の状況の項で「平成27年度の国保財政も、前年度までの状況から厳しいものになると予想され、単年度では収支不足が生じるため、借入金を計上し、これに対応することにしている。しかし、現時点では不確定要素も多く、今後の医療費の伸びの動向によっては、収支の均衡が図れる可能性もある。したがって、平成27年度においても引き続き、医療費の抑制にいっそう努めることにより収支不足の低減を図り、保険税率は据え置くこととしている。」と説明。平成27年度も国保税率を据え置くことが明らかにされました。


