いよいよきょうから2月です。きょう1日の午前10時から、木之子町内を流れる稲木川の土手焼き(写真)が行われました。こ
の土手焼きは、毎年2月の第一日曜日に木之子町内の各自治会が出て、稲木川の両岸の自治会が担当する地域の土手の草を焼いているものです。私が住んでいるも森脇自治会では、先々週自治会の現・新役員数人が出て、担当区域の土手に1年間でかなり成長している草を草刈り機等で刈っており、きょう10時から刈っていた草に火をつけました。良く乾燥していたこともあり、勢い良く燃え上がり、約30分できれいに燃えてしまいました。この行事が終わるといよいよ春だなーと感じる毎年恒例の風物詩です。
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1月も今日で終わり
きょうは1月31日。この前元旦を迎えた気がしますが、はや一か月経ちました。「1月は逃げる」と
言いますが、全くその通りですネ。しんぶん赤旗の集金もどうにかほとんどが月内に済んでホッとしているところです。2月に入ると下旬の27日から市議会2月定例会が始まります。新年度予算を審議する重要な議会です。準備万端整えて2月議会に臨みます。 議会と言えば国会では、各党の代表質問に続いて予算委員会が開かれています。昨日の予算委員会で日本共産党の赤嶺政賢議員が沖縄辺野古への新基地建設について、1時間にわたって安倍総理や中元防衛相などを追及しました。のらりくらりとまともな答弁はされませんでした。昨年の各種選挙で多くの県民の辺野古への基地建設反対の意思を無視しての工事は直ちに中止すべきです。写真は、きょうのしんぶん赤旗日刊紙1面の記事。
降雪の中での朝宣伝
日曜版配達と新聞代集金
しんぶん赤旗代の集金
慎思クラブ親睦会
しんぶん赤旗日刊紙「主張」
2015年1月27日(火)
主張
政党助成法廃止
実現に向けて真剣な検討を
日本共産党国会議員団が26日開会した通常国会に、政党助成法の廃止法案を提出しました。昨年末の総選
挙で議席を21議席に増やし、参院に続き衆院でも日本共産党だけで議案が提出できる議案提案権を獲得した党国会議員団としての最初の実践です。日本共産党は政党助成法廃止法案の提出にあたり、すべての政党・会派に対し真剣な検討を呼びかけています。国会での討議を通じ、廃止を実現することが求められます。(写真はしんぶん赤旗日刊紙1面)
企業献金禁止を前提に
国民1人当たり250円の負担で、年間約320億円の税金を、届け出た政党に配分する政党助成金は、1995年に小選挙区制の導入と並ぶ「政治改革」として実施されたものです。もともとは80年代末から90年代初めにかけていっせいに噴き出した、「政治とカネ」をめぐる問題が背景です。
中央、地方を問わず多くの政治家や高級官僚に未公開株をばらまいたリクルート事件や、建設業界から巨額の賄賂を受け取り当時の自民党副総裁が「金塊」などをため込んでいた巨額脱税・ゼネコン汚職事件などは、企業・団体献金が温床となった、政治腐敗の醜悪さを浮き彫りにするものでした。 続きを読む
「きずな」の印刷と仕分け
しんぶん赤旗日刊紙「主張」
2015年1月25日(日)
主張
大企業と富裕層
財界いいなりの優遇策やめよ
貧困と格差の拡大が日本でも国際社会でも大きな問題となるなか、安倍晋三政権がもっぱら大企業に恩恵を与える法人税の実
効税率引き下げを強行しようとしているのと対照的に、アメリカのオバマ政権が格差是正のために富裕層への増税などに取り組むと、あらためて主張したことが注目されています。
安倍政権は26日から始まる通常国会に、法人税の実効税率引き下げを盛り込んだ2015年度予算案を提出する予定です。国民の願いにも国際社会の流れにも反した、異常な大企業減税は、やめさせることが重要です。
格差拡大する大企業減税
安倍政権がねらう法人税減税は、国税と地方税合わせた法人税の実効税率を、15年度と16年度の2年間で3・29%引き下げるもので、大企業を中心とした減税額は1年目の15年度だけで1兆円を超えます。 続きを読む

















