きょう30日しんぶん赤旗読者ニュース「きずな」の原稿づくりをしました。この度と次回で、きの
うの市議会開会日での、瀧本市長の今後4年間の市政運営と議案の提案説明をお知らせすることにしています。原稿作成後印刷。しんぶん赤旗日刊紙はコース別に、同日曜版は支部別に仕分けをした。あすから10月、市議会もあすから3日間質問戦に入ります。あすが5人2日が4人、3日が4人、私は3日の4番目で質問議員13人中13番目ということになります。
「日記帳」カテゴリーアーカイブ
市議会開会 市長提案説明/市民福祉委
きょう29日井原市議会9月定例会が開会しました。10月17日までの19日間です。きょうは瀧
本市長の9月議会に上程した議
案の提案説明が行われました。提案説明の前に、この度の市長選挙で訴えた6本の柱について主な施策を具体的に話されました。井原放送を観られた方は、市長のお考えが一定程度理解できたのではと思います。提案説明のあと、三宅生一氏の副市長選任同意議案及び片山正樹氏の教育委員会委員任命同意議案が提案され、どちらも全会一致で同意しました。写真はきょう開会した井原市議会本会議場と提案説明などを行う瀧本市長(どちらも井原放送より)
本会議終了後、市民福祉委員会(写真)が開催され「放課後児童クラブ」「子ども子育て支援新制度」の2件について9月議会に所
管事務調査として提出することを協議し、それぞれ提出することを決めました。
ふれあいスポーツフェスティバル/きのこ荘まつり
きょう28日午前9時30分から井原体育館で「第34回井原市ふれあいスポーツフェスティバ
ル」が開催されました。このふれあい
スポーツフェスティバルは、心身に障害がある人たちと障害のない人たちが共にスポーツを楽しみ、ふれあいを通して、障害福祉に対する理解を深めると同時にスポーツを通じ積極的な意欲と協調精神を養うことを目的に毎年今の時期に開催されているものです。このフェスティバルには毎回市内の小学生が参加しています。今回は木之子小学校4年生の児童が、各種目に元気に参加していました。種目は玉ころがしなど採点種目が6種目、じゃんけん大会などオープン種目が3種目で参加者は懸命に取り組んでいました。このフェスティバルは多くのボランティアの方々に支えられて運営されております。大変お疲れ様でした・・・・・。写真左から開会式での瀧本豊文(市長)大会長のあいさつ、中は全国大会出場選手の紹介。熊原弓吟里選手(800m走・1500m走・400mリレーに出場)、藤井淳史選手(ソフトボールに出場、右は玉ころがし競技。
同じく28日午前9時50分からきのこ荘で「平成26年度きのこ荘まつり」が行われ、多くの参加者で賑わっていました。舞台では和

太鼓演奏、手品、鳥羽踊り、神楽などが行われ、来場者や入所者が見入っていました。会場内では様々な模擬店も出ており来場者は思い思いの品を買い求めていました。室内では廊下の両側に近隣の小学児童の作品がずらりと展示されており、多くの方の目を楽しませていました。また、多くのボランティアの方々が車いすを押すなどして入所者の方々を支えていました。写真は左から鳥羽踊り、模擬店の焼きそば、小学生の展示作品の一部。
市民福祉委
健康づくり推進協議会
きょう25日「平成26年度第1回井原市健康づくり推進協議会」が開催され傍聴しました。委嘱
状(任期2年)交付のあと瀧本市長があいさつ。続いて協議に入り、正副委員長を互選し、委員長に河合恭廣井原医師会長、副委員長に谷律子井原市愛育委員連合会長が選ばれ、それぞれ就任のあいさつをしました。「平成25年度井原市保健事業の概要」「平成26年度井原市保健事業の実施状況」「予防接種」「井原市新型インフルエンザ等対策行動計画」についてそれぞれ事務局の説明が有り、質問等が出されました。平成25年度井原市保健事業の概要が報告されましたが、「母子保健」「成人保健」「精神保健」「地域医療」「感染症予防」「結核予防」「食生活改善」の各対策の実績が報告されましたが、様々な対策が講じられている詳細がよく分かり、大変参考になりました。写真は会長就任のあいさつをする河合会長。
ニュース配布完了/雨の中の朝の宣伝
後援会ニュースの配布/きのこ笑いの講座
台風16号の影響が心配されますが、きょう23日は秋分の日で一日中すばらしい秋日和でし
た。午前中「日本共産党森本ふみお
後援会ニュース」の配布。午後1時から木之子公民館主催の「きのこ笑いの講座」が木之子公民館に80人が参加して行われました。講師は民謡とちくわ笛奏者の住宅正人桃太郎のからくり博物館館長でした。講師は1時間半笑いを誘う話をいっぱいされ、様々な民謡を歌ったり、ちくわ笛で次からつぎに曲を奏でで入場者を楽しませてくれました。会場の人7人がちくわ笛に挑戦し2人がなんとか音らしきものが出ていましたが、ほとんどみなさん音が出ませんでした。なかなか難しいようでした。穴があるものなら音が出るので曲が吹けると言われていましたが、「蓮根」で曲を吹いて聞かせてくれました。あっという間の1時間半でした。笑いの講座というだけあって、終始会場内で大きな笑い声が出ていました。この講演が済んで、再度「日本共産党森本ふみお後援会ニュース」の配布に出かけました。明日中には配布が完了しそうです・・・・・・。
市議会の私の質問は質問最終日(10月3日)の最後(4人目)
きょう22日井原市議会議会運営委員会が開催(写真)され出席しました。委員会での協議は、
定例会での案件処理では上程される議案の処理方法を協議し決定。、請願の処理も付託委員会を決定。定例会日程は仮日程の通り9月29日開会、10月17日閉会までの19日間の諸日程を本日程として決定。一般質問発言順序は、くじ引きで決定。私は、一般質問日の10月1日から3日までの3日間の最後の日の3日で、4議員が質問する4番目で一般質問3日間の「大トリ」に決まりました。私の記憶では、議員生活25年の間で「大トリ」になったのは初めてではないかな?。議会基本条例の検証体制については、今回初めて市民の方に参加していただくようなことを考えてはとの委員からの声があり、そのことも考えようということになりました。
久世軽トラ朝市を視察・研修

きょう21日「木之子地区振興協議会活力あるまちづくり部会」主催で木之子農協前を午前7時に出発。真庭市久世町の「久世軽トラ朝市」を視察・研修に行きました。参加者は22人でした。木之子地区のまちづくり部会での活動・取り組みに参考にするための視察です。約2時間で視察先につき朝市を視察しました。会場は旧遷喬(せんきょう)小学校校庭で毎月第3日曜日に朝市が開かれています。野菜、葡萄、田舎饅頭、漬物、豆腐、味噌などなど様々な手作りのものが軽トラックに積んだままで販売していました。視察後、同組織の清水協議会長さんからこれまでの経過と現状の説明を受けました。会長さんは「平成9年12月の発足当時は多くの会員がいて賑わっていましたが、地域の環境の変化で現在は会員は30人ほどに減りました。きょうは町内で催しものなどがあり参加者が少なく15人程度の出店です。大変苦労をしているが、今後も頑張って続けていきたい」と話してくださいました。視察後、勝山町の蔵元へ行き試飲などをした後お隣の食事処で昼食。
昼食後集合写真をパチリ。このあと町並み保存地区を観光ガイドさんに案内してもらいながら散策しました。勝山を後にして湯原町へ移動。足湯などに入って午後4時過ぎ木之子へ到着しました。






